女子美の中高大連携授業
独自入試、2013年度より廃止!
前期選抜廃止、独自入試廃止、面接必須。
独自入試廃止は以前よりウワサされていましたが、そのぶん入試問題は難しくなるのでしょうかね。
独自入試がなくても、他県のような難易度の高い共通問題なら大丈夫だと思いますが。
子供の能力を伸ばそう 様へ
神奈川県立高校を受験する権利は県民でしたら、誰にでもあると思いますが、わざわざ私立から県立受験の
可能性への進路変更の原因の第一位は、ズバリ何なのでしょう?(私立もお考えのことですがひとまずそれ
はおいて)
1.お金には困ってないが塾とのWスクール代を考えると、公立の方が安い。
2.今の学校が遠すぎて、塾に通えない。 部活と両立できない。
3.共学の学校がいい。
4.今の学校に通うのがおもしろくない。つらい。(いじめも含めて)
5.神奈川御三家に落ちてイヤイヤ入った学校だから、リベンジの意味も含め高校でトップ校を名乗りたい。
(昔の世代には県立トップ校の方がうけがよい)
6.今の学校は、東大合格者が年々増加すると思って入学したが、実際は停滞または下降で、今年の実績は
県立トップ校の方が伸びているのでそちらに魅力を感じる。
7.子供は、学校自体は気に入っているが、ぬるま湯すぎて大学受験時に子供が4年後劇的変化をするとは、 思えない。
8.中学受験した時のように、また親子の二人三脚で高校受験を楽しみたい。
9.上のような理由があるが、とにかく三流私立で成績も芳しくない子供を高い学費の私立にいかせていることに毎日イライラする。
レベルとコストを考えると国立を受験し、さらなるレベルアップなら私立最難関を受験すればよいし、
「子供の能力を伸ばそう様」が制度変更によって有利になるとも思えない神奈川県立の受験をわざわざ
考えられる理由がわかりません。
通常、浅野から翠嵐は考えませんが・・・・もちろんご近所の方の最終は東大理Ⅲとかですよね・・・
ご参考までに、高校受験の最大理由教えていただけませんでしょうか。
公立中の親御さんも私立中で高校受験考えている親御さん、中学受験か高校受験かを迷っている親御さんの参考になると思います。よろしくお願いします。
子供の能力を伸ばそう様 へ
先ほど、投稿した者です。失礼いたしました。
「目標に向かうために、塾や学校への通学通塾環境を整えよう」と理由をお書きになっていらっしゃいましたね。 どうも失礼いたしました。
しかし、リスクをおかしてまで高校受験を考えられる原因の真意は、具体的にどの部分なのでしょう。
参考までにお教えいただきたくお願い申し上げます。
お待たせしました。
参考になるか?わかりませんが、新中3年親様のレスにある理由のいくつかは、該当しています。
ただ、それだけではありません。
6年間現在の私立校で勉強し大学受験するつもりでしたが、高校受験がないため、全体的に学校の雰囲気は弛緩しています。成績の低迷の激しいお子様もだいぶいます。どこの私立中高一貫も同じ状況ではと思いますが。
小学校の友人たちは、皆高校受験に向かっています。中だるみのこの時期に、いい刺激でもあると思います。
最近、高校受験用の模試を受けましたが、とても良い刺激になったようです。あらためて弱点を克服しようと、自ら進んで塾の先生に相談し、春休みの講座に組み込んでいます。我が子は、まわりと切磋琢磨したいタイプのようです。
結果的に高校受験しなかったとしても、中学3年生をどう過ごすかは大事でなことです。刺激を受け、弛緩しきった中学生活に一喝入ったことは確かです。目標校合格に向け、どれだけ戦っていけるか、自分にとって最適な環境とはどのような環境なのか、考えてもらいたい時期でもあります。
子供は何の迷いも無く漫然と学校生活を送っていますが、自分で将来を考え、しっかり成長してもらいたいと思います。高校受験は、そのきっかけにしかならなかったとしても、自分で考えて選んだ道を歩んでいくことは、人生に大きな意味をもたらすと思います。
子供達、たくさん考えて悩んで、大きくなーれ!
子供の能力を伸ばそう様
ご回答ありがとうございました。
お子様自身が新たな進路に向けて、やる気をだされているご様子で何よりです。
高校受験の制度変りの大変な年度にあたってしまいましたが、塾との連携で(やはり入試情報は塾にたよる
しかないのでしょうか)高校受験が成功されますよう応援しております。
新中3年親 様
応援ありがとうございます。
自分の考えで挑戦する機会の少ない今の子供たちが、もっと伸び伸びとそれぞれの可能性を高めてゆけるような、そういう受験制度にならないかと願います。
結果、頼もしい大人に成長してくれることでしょう。
大人の都合だけで制度を決めるのは、やめなければいけませんね。
子供の能力を伸ばそう様へ
>結果的に高校受験しなかったとしても、中学3年生をどう過ごすかは大事
高校受験に向けて、一生懸命勉強する公立中学仲間のパワーに刺激されたり、
早い時期に中学受験という形で受験をひとつ乗り越えさせてくれた
お母様の愛情に改めて気付いたり、
目標の大学に向けての、自分のスタイルを見つける大切な時期ですね。
公立を選んだ我が家は、選択の余地なく高校受験一直線です。
内申本当に大変ですが、胃が痛いですが、見守ろうと思います。
やっぱり本人が頑張るしかないですもんね。
新制度の入試方法に動揺しないで基礎を固めて頑張るしかないですね。
頑張るしかない 様
内申、大変だと思います。私も内申のことは、頭痛と胃痛の種となっています。
中学受験の時にくらべ、中3で考え選んだ道を歩むことは「親にこうしろといわれたからやった。」という思いが少なくなり、後に大人になってから「何事も自己責任において行動できるようになるか?」とも考えています。
大人の決めた制度の中でしかない自由…、今の子供たちは我々の時代と比べると、かなり窮屈な育ちかたをしていると思います。
自分で選んだ進路だから、自分で責任を持つ。
親は少し、その手助けをしてあげるしかできません。
受験、お互いに頑張りましょう。
仮に県立に、私立進学も可能な裕福な家庭の子ども、
特に最難関、難関レベルの子どもが大量に流れ込んだらどうなるか。
それによって押し出され、教育資金がなくても私立に行かせざるを得ない家庭が
今より多く発生すると思います。
裕福で優秀な子を持つ家庭は学費がかからず(その分受験費用にかける余裕ができる)、
経済的に苦しい家庭は、進学もままならず…格差がさらに広がることになるのでは。
そうなれば、確かに県立の大学合格実績は格段に上がるかもしれないけど、
本来公立を必要とする子どもたちが、公立に進学できなくなる可能性があります。
県立に集中すると合格がどんどん難しくなり受験が過熱化するでしょう。
国立トップ、公立トップ、私立トップがそれぞれあって
棲み分けしていたほうが、子どもにとってはずっといいと思うのですが。
私立が衰退したら、そこを公立が補うことになります。
不景気で教育予算を増やすことがなかなかできないのに公立進学者が増えたら?
公立の教育の質を維持することも難しくなるでしょうね。




































