在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
独自入試、2013年度より廃止!
前期選抜廃止、独自入試廃止、面接必須。
独自入試廃止は以前よりウワサされていましたが、そのぶん入試問題は難しくなるのでしょうかね。
独自入試がなくても、他県のような難易度の高い共通問題なら大丈夫だと思いますが。
がんばれない 様
なるほど。棲み分けですか。
教育は、この先日本社会全体がどうなっていくのか、将来の人材を育成するための大事な政策ですね。経済面で私立に通うことができない子供でも、充分な教育が受けられるよう、公立の存在は必要不可欠です。
公立は無料化になりましたね。
しかし、それと独自入試の廃止は到底結びつかないテーマだと思います。
日本が義務教育を中学までにしているのも、高校以上は本人の努力を求めているからなのでは?
塾や私立に行かなくても、トップ校を目指せる学力をつけさせるのが、公立中学の役目ではないでしょうか?
やはり、公立がもっと頑張ることが第一だと思えてなりません。
子供の能力を伸ばそう さん
私は私立中学から県立高校進学も否定しません。
しかし、そもそもスレタイ「独自入試、2013年度より廃止!」と
あなたの主張する公立中学の努力不足はテーマとして結びつくのですか?
SncNpVIVec 様
失礼いたしました。
がんばれない様の書込みを否定するつもりは全く無いのですが、文面が中途半端であったため、がんばれない様の書込みを否定しているような表現になってしまってスミマセン。
以前出てましたが、神奈川県は行政上の問題で内申重視の高校受験となっており、内申が取れない状況で、しかし能力はある子供たちが上位の学校を狙えないなどの弊害が出ているとの書込みを思い出します。
「無償化」はスレタイとかけ離れてしまうのですが、私立からであろうが公立からであろうが、いい環境で高校生活を送りたいというのは誰でも思うことであり、それが県立高校であったとしても、チャレンジしたくなるような学校であれば、親の経済力を問わず、優秀な生徒が集まるものだと思うのです。
国立上位校を目指す人は、県立を目指さないか?
開成など、何百人も東大合格者を輩出できる学校を除き、かろうじて2桁の東大合格者を出しているくらいの私立中高の場合、特別な対策をしているとはあまり思えません。違うのは教科書くらいでしょう。上位大学への合格数は、個々に受験対策をした結果であることが多いと思います。
中学高校の成長期に私学で6年間のほほんと過ごすのはもったいない気もします。高校受験は子供に良い試練になるし、県立に同程度の偏差値の学校があれば、高校受験のチャンスを与えてあげても良いかと私は思います。もちろん、子供本人の意思が大前提ですが。
この先、私立の生徒が公立に流れるようになったとすれば、公立の学校も統廃合がおさまり、公立全体の環境の改善になるのではないでしょうか?
大学受験は学力勝負ですから、結局実績のある高校に生徒は集まります。神奈川県立高校が実績を伸ばせれば、公立高への競争率は上がること間違いなしです。実績を伸ばすには、学力に比重を置いた選考が必要ですが。
公立中高が生き残るには、教員がどう思おうと、子供たち自信が学校生活が充実したと感じ、将来をしっかり描けるような教育を受けられるか、皆と同じでなかったことで、不利な評価を下されてしまわないかどうかということにあるでしょう。
だから、公立にはもっと努力が求められるのです。
ノートの提出が1日遅れたことや、生徒会や部活動での活動など、ごく限られられた行為を、その子供の進路に大きく影響を出すような内申の査定にしていることが、ナンセンスです。
残念ながら独自入試は廃止となるし、今年からはどうなることか?
子供たちに、もっと競争したり、個人の能力を伸ばさせたりできる入試が実現しないかと、切望します。
子供の能力を伸ばそう さん
>ノートの提出が1日遅れたことや、生徒会や部活動での活動など、ごく限られられ
>た行為を、その子供の進路に大きく影響を出すような内申の査定にしていること
>が、ナンセンスです。
栄光・聖光・浅野などの私立中高一貫の通知表の評価方法は公立と変わりませんし
同じです。それは文科省の指導が変わらない限り一緒なのですよ。
ただ通知表に加えて定期考査結果表に順位や校内偏差値などが記されそれが配られ
るということです。それは、あなたも私立に通わせておられるならご存知でしょ。
ただ、模試などでは実力でずば抜けた成績を残して大学受験時に指定公推薦枠
は一枠も使わないとう現実もあります。そこが市立や県立と違うところです。
それらを前提に県立高校と栄光・聖光・浅野との違いを幾つかを敢えて上げる
としたら、
①入試選抜に内申を使わない(一部の地方の私立中学でも内申を入試で大きく
使うところもあります 例:立命館守山中など)
②進研模試についてはハイレベルのプロシードを用いる
(Z会&河合のプロステージも利用)
③数学は高一までに数IIBまで終えて高二から文理に分かれて指導される
(進度については国立の筑駒も同じ。先取りというより生徒の能力が高いので
早期に終了する。筑駒の教師は教科書も物足らないので自然と副教材やプリ
ント中心になると仰っていました。)
④高校教師に素晴らしい指導力をもった教師がいる
(私学の場合、生徒の目は肥えておりダメ教師は厳しい選択をせまられる。
横浜の城南・河合・駿台などの予備校に限って言えば県立生が圧倒的に多い。)
供の能力を伸ばそう さんへ
④高校教師に素晴らしい指導力をもった教師がいる
(私学の場合、生徒の目は肥えておりダメ教師は厳しい選択をせまられる。
横浜の城南・河合・駿台などの予備校に限って言えば県立生が圧倒的に多い。)
私も上の( )以外のところは同感です。
冷めた言い方をすると、公立高校は所詮公務員。
教師もピンキリは感じます。公立高校の教師ももっと私立高校や塾講師の指導方法も
学ぶ必要もあるかと思います。既に似たような事を実施されているケースも聞きますが、
詳細は不明です。
勉強だけでなく部活動など、すべての指導に対して能力差があるように感じます。
(公立はレベル差がありすぎる教師が多いように感じます)
まあ、そのあたりが、今後の課題とは思いますが・・・・。
子供の能力を伸ばそう さん
今年、湘南高校が東大合格者を20名とした理由は簡単です。
「数学」を大きく伸ばしたからに他ありません。
あなたはお子様を中学受験させた時に大きな壁になったのは
算数だったと思います。中学受験の難関校を突破するには
秀でた算数力が必要だった筈です。
しかし高校受験では英語の出来不出来で合格が左右されます。
数学はそこそこであれば大丈夫。慶應高校も同様です。
県立生が大学受験で横国大・横浜市立大や早慶(理系や慶應経
やAO除く)ではそこそこ進学するのに、東大・東工大・一橋
への進学実績がパッとしない理由は数学の出来の問題です。
(東大・一橋は文系でも二次で高度な数学が必要)
翠嵐や湘南の独自問題の数学などは決して難問ではありません
が合格平均点が異常に低い(ここで難関私立一貫校との差がつく)。
それだけ数学というのは成績上位者と下位者との乖離が激しい
のです。
よって公立中の弱点は数学に尽きるのです。これは習熟度別
クラスを採用しない限りムリなんですよ。
私もそう思うところもあります。 さん
>④高校教師に素晴らしい指導力をもった教師がいる
> (私学の場合、生徒の目は肥えておりダメ教師は厳しい選択をせまられる。
> 横浜の城南・河合・駿台などの予備校に限って言えば県立生が圧倒的に
> 多い。)
>
>私も上の( )以外のところは同感です。
( )内の予備校での県立生割合に同感出来ないのだと思います。
でも県立生割合は確実に多いですよ。難関中高一貫校の生徒数は
県立トップ校の生徒数に比較したら微々たるもんです。
柏陽の279名と浅野の262名は同程度ですが、栄光・聖光の
合計生徒数400名に対し湘南・翠嵐の合計生徒数は600名
ですからね。
予備校に張り出される合格者に難関中高一貫校出身者が多いので彼等の
予備校在籍率が高いと勘違いし易いですし、上位クラスでの彼等の比率
が高いので通塾率が高いと勘違いし易いのです。選抜クラス以外のクラス
は圧倒的に県立生が多いですし、金銭的に予備校の経営に寄与してるのは
県立生です。




































