在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
独自入試、2013年度より廃止!
前期選抜廃止、独自入試廃止、面接必須。
独自入試廃止は以前よりウワサされていましたが、そのぶん入試問題は難しくなるのでしょうかね。
独自入試がなくても、他県のような難易度の高い共通問題なら大丈夫だと思いますが。
横 様
英検取得は、やはり受験対策としても有効なのですね。
教科書はNewTreasureを使っていますが、プラスアルファで英検問題集でもやらせてみようと思います。
英語は、どれだけやったかだけだと思いますが、これだけ?と言いたくなるほど、向かって行けないようなので、こつこつ積み重ねさせたいと思います。
成果を感じられるようになるまでは、辛抱ですね。
ありがとうございました。
子供の能力を伸ばそう さん
>教科書はNewTreasureを使っていますが、プラスアルファで
>英検問題集でもやらせてみようと思います。
いや英語学習において余り多くの問題集をプラスαするメリットは
ありません。教科書及び付属のCDを用いての音読とシャドーイングと
ディクティーションを繰り返す事を徹底して下さい。
多読とかいうのは、ある程度のレベルに達しないと結構しんどいです。
なお2級目標と言うのは高校受験において分かり易い目標設定と言う意味と
内申に書けるというメリットだけです。
増やすとすれば単語熟語だけで良いです。単語熟語も例文の中で覚える
のがベストです。単語熟語を単独で覚えると用法がチンプンカンプン
になり身に付きません。
横 様
なるほど。あれこれ手をだすのは確かに効率的ではありませんね。
塾の指導でも、まず単語といわれてます。
私もこの暗記作業がある程度蓄積されるまでは、辛抱させるしかないと思ってます。
いとこの通っていた私学では、中1~中3までの総合成績が卒業時の内申になったそうです。中3だけ頑張っても内申が劇的に向上することは無いそうです。
私学はそれぞれなので、これから調査しなければと思います。
中三になる息子は英語が苦手です。
横様のおっしゃる「教科書及び付属のCDを用いての音読とシャドーイングと
ディクティーションを繰り返す事を徹底して下さい。」
これが一番身になると上の子どものころに実感したのですが
末っ子は「それが役立つなんて信じられない」とやりません。
せめて音読だけでも、と思いながら中三になってしまいました。
しかたなく、塾へ通わせ始め成績は急上昇しましたが
本当に身についているのかどうか不安です。
やはり親が言っても音読をしません。
やっぱり、音読とディクテーション・・・・ですよね。
すみませんただの愚痴です。
あんめるつ さん
>やはり親が言っても音読をしません。
そうですよね。
音読は古くは國弘先生、今では安河内先生が提唱されてますけどね。
やはり本人が効果を実感するまでは動機づけが難しい。
塾でも一つの文章を徹底的に解説し復習することで遅い歩み
で同じことをヤル訳ですが・・・
本屋に行ってコレを全部やればと買ってきても1周も出来ずに
終わるとか頑張って1周だけして自己満足に終わるケースが
ほとんどで元の木阿弥。
英語と言う科目は勝手に周りがバタバタと自己沈没するので
差がつく科目の一つなんですね(笑)
あんめるつ さん
すみません。さきほどは一般論を述べてしまいました。
ご子息は今年中学3年なんですね。
塾に行って急上昇する子供は並走者がいないとダメな
タイプです。いや人間的にどうのこうのと言ってるので
はありません。塾に並走して貰いながらも自己勉できる
ようにすればよいと思います。
学校の勉強もそうですが塾での勉強も予習と復習がどれ
だけキッチリできるかに成否がかかっています。
学校も塾も漫然と授業を聞いて「わかった!」と満足し
て終わったならば成功はないというわけです。
勿論「わかった!」と理解する以前なら教師や講師に
質問する姿勢が大切ですけどね。
横 さま
ありがとうございます。おっしゃる通りです。
本人が騙されたと思って一週間でも読んでくれればよかったのですが。
上の子は今は理工系大学生ですが、第一子の素直さで
一時はディクテーションまで頑張れて、自学の習慣がつき、今があります。
二番目は県立高校新3年、文系ですが中学の時は音読まではできて
「騙されたと思ったけど、ほんとに点数が上がった」と言います。
そして中三になる下の子は
親からも、学校の先生からも、兄弟からも同じことを言われ
(今年の担任が上の子たちと同じ、つまり子どもの志望校出身者)
かえってかたくなに音読を拒否した感があります。
塾は大手に入ったので、やっと自分の立ち位置がわかるようになり、
勉強上の適当なライバルもできたようです。
家には理系文系の先輩がいて、質問には丁寧に(?)指導してくれます。
親の私はこれ以上プレッシャーをかけないように、
でもやきもきしながら、ダブル受験を乗り越えなければなりません。
1教科50点満点、5教科合計250点満点。
20年前の話、旧学区トップ校を狙う場合、
内申が良い生徒:210点以上(1教科平均42点)
内申が悪い生徒:220点以上(1教科平均44点)
平均44点を取るには、苦手な科目で点数を落とす可能性があるので、得意な科目では47~50点を取る必要がある。
神奈川県トップクラスの県立校だと、さらに15~20点の上積みが必要。つまりほとんどの科目で47点以上が必要だ。難問を解く力より、取りこぼしをしない力が必要。
試験を作成する立場で言うと、平均点が数学45%ぐらい、英語55%ぐらいになるように作成する。全てのレベルの生徒が受験する公立高校のテストでは、かなり易しい問題を混ぜないとこの平均点は達成できない。難しい問題は全体の10%ぐらいにとどめる必要がある。
1つのテストで、学力上位の生徒の得点に差をつけ、下位の生徒の得点にも差をつけるのは不可能だ。某大手熟が毎週行う到達度テストでは、共通問題67%、選択問題33%の2本立てになっている。選択問題は下位の生徒が解く基本問題と、上位の生徒が解く発展問題だ。
普通テストは、得点分布のグラフが平均点近くがピークで、左右対称な緩やかな山を描くように作る。自分の学校や特定の学校の合格者を決めるだけなら、そんなことは考えないが、公立高校のように多数の高校に実施する選抜テストでは事前に描いた得点分布を狙って問題を作成する。




































