在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
独自入試、2013年度より廃止!
前期選抜廃止、独自入試廃止、面接必須。
独自入試廃止は以前よりウワサされていましたが、そのぶん入試問題は難しくなるのでしょうかね。
独自入試がなくても、他県のような難易度の高い共通問題なら大丈夫だと思いますが。
共通問題なんて信じられませんさん、
賛同いただきありがとうございます。このスレッドを眺めていて、同じもどかしさを抱いているようにお見受けします。落ちるなどと仰らずにまだ少しこの問題を盛り上げていきませんか。15日から県教委がこの件に関し公的に県民の意見を受け付けるということなので、私も持論をまとめるために様々な意見を伺いたいと考えていたところなのです。
栄光・聖光・浅野・雙葉・フェリスなどの中高一貫校に頼み込んで1クラス分(40~50名)ほどでも高校から外部受験生を受け入れるようにしてもらえれば、神奈川の公立中学に通う上位生の学習状況にも大きな変化が生じると思います。しかし現実的な話ではないでしょう。中高一貫私立校が台頭する以前の、たとえば湘南が毎年50名以上の東大合格者を輩出していた時代を引き合いに出して、その時代のやり方に戻せばいいというのはやはり筋違いかと思います。
公立高校に進んでも、大学入試で全国と肩を並べられる学力を身に付けられる受験システムの構築が求められます。独自入試撤廃は全く納得がいきません。
共通問題もいいけど、押しつけはよくありません。学校ごとに自由に考えさせたらいいのではないでしょうか。例えば全部面接と口頭試問だけで合否を決める学校があってもよいし、灘高みたいな難問を出してもいい。入学も四月だけじゃなくて、途中でいくらでも転入を認めたらいい。高校は義務教育じゃないんだからそれくらいの裁量を与えてもいいはず。共通の制度にしなくてはいけないと考えるから息苦しくなるのではないでしょうか。
入学試験は学校の自由にさんの仰るように、公立高校がそれぞれの色を打ち出せるような改革の一つが独自入試採用であったはずです。もっとどんどん特色のある公立高校が出てきてもよいはずです。松沢元知事が公教育改革に積極的であったのは周知の事実。知事交代に伴って、神奈川の伝統的な社会主義体質が復権したと考えるのは穿った見方ではないでしょう。せっかくのYSFHも現体制下では京都堀川のようにはなれないでしょう。
問題は、県教委から発表された「入学者選抜制度改善方針(案)」なるものをいくら読んでも、独自入試を廃止する理由がわからないことです。問題作成が負担だという話がちらほら聞こえてきますが、それを公の理由とする訳にもいかないのでしょう。もしそれが一番の理由であるなら到底納得のいくものではありません。
制度としてメリットの方が大きいのは間違いないのです。もし問題作成が負担だというのであれば、業者に外注させるなり、委員会が難易度の異なる複数の問題を作成し、その上で高校に選択させる形にすればよいでしょう。
共通テストもさまざまです。
公的なテスト供給機関の作成した共通テストを学力の指標にする欧米各国でも、入試の選抜に使う、ただの学力評価に使う、どちらに用いるかでテスト問題の内容も難度も異なります。
当然、進学校は選抜のために作られた難度の高いテストを使用します。
全てがマークシート式のみであったり、マークシート式が基本で一部に記述式を入れる方式であったり。
あるいはアメリカのように、ものすごく勉強のできる子だけを集めた公立進学校と私立進学校が大学入試共通テスト(SATやACT)を高校入試に使うケースもある。
学校独自、共通テスト、どちらが良いかは結論づけられませんが、全国型の難度の高い共通テストを選抜資料に使うということも考えてみても良いかもしれませんね。
どのような測定手段に於いても、
1:検出限界以下
2:低感度領域
3:リニア感知エリア(この領域を合否判定に用いる事が望ましい)
4:近飽和領域
5:完全飽和領域
が、存在する。
高校入試においても、対象となる生徒(中学卒業生)の学力格差は大きく。
共通問題では、限界が在る事は当たり前であり。
大阪等ではその点を少しでも補う為に、採点基準を各校レベル別に統一していたりする。
(例えば、トップ高:日本人の人名など全て漢字、スペルは完全を要求
底辺高:ひらがな可で部分点、スペルは一部の符合で部分点etc)
しかし何事につけても杓子定規な神奈川県では、共通問題の採点基準が各校間でバラバラでは(校内では統一だが)政治的に問題にされるのではなかろうか?
内申撤廃論者さん
お呼び出し、ありがとうございます。
いろいろまさにおっしゃる通りです。
ただ、私は、疲れたので引っ込みます。
そういうときは黙って去ればいいのでしょうが、やっぱり少し書いて引退します。
「共通テストもさまざま」というご意見があります。
そうすると、「共通テストの定義って何?」と思ってしまいますが、
定義がなんであれ、私の願いは
・内申点、作文、面接といったあいまいな手段に過度に依存せず、
あるいは、まったく依存せず、
それ自体が十分公正な選抜方法として機能すること
・県内市立中学生の学力向上に資すること
の2点です。
現状におけるもっとも現実的な手段は、「残念さん」がおっしゃるように、
「共通問題」を「発展」(現在の独自高レベル)と「標準」(現在の共通問題レベル)の
2パターンにすることではないかと思います。
神奈川県立の高校は、トップ高であれ、中堅高であれ、それぞれのレベルにおいて、
遊んでいて入れるものではありません。
しかし、その選抜方法があきらかな学力軽視であるため、県下の市立中学生たちの多くは、
十分に学力を伸ばせていないように思います。
高校入試は、基本的に「全員を入れる容量が個別の高校にないから」行うものなのでしょうが、
その一方で、子供たちの学力を飛躍的に向上させる効果もあります。
その効果を積極的に取り入れることができれば、子供たちは、選抜の結果とは別に、
「学力」という一生の宝を手に入れることができると思っております。
独自入試廃止が、神奈川県のよりいっそうの学力低下につながらないことを祈ります。




































