女子美の中高大連携授業
翠嵐か学附か
翠嵐か学附かでグラついてます。
元々中3夏前までは受験生本人の第一志望は学附でした。
しかし去年騒動が表に出たことにより学附の内部がガタガタなのが露見して、さすがに「これは…(苦笑)」となって翠嵐を消極的第一志望としました。
ただ本人の性格や資質的には、受験対策バリバリなだけの授業ばかりよりはアカデミックな授業を受けたいという希望もありまして。(授業について行ける・行けないというところは問題視してないです。)
翠嵐が日比谷のようにSSHに指定されてそういう授業も沢山あれば言うことなしなのですが、現在の現実ではまだそこには至っていないようですので。
翠嵐の魅力というと『受験対策に特化』しか出てきませんし、学附の方も『実際は大したことない授業』という意見も目にしたりしますので、実際通われている方のお話を聞かせていただければ幸いです。
学附と翠嵐の授業がそれぞれどんなものなのか、詳細をご存知の方回答よろしくお願いいたします。
実績がわからないと申したのは、国立というより、学芸での話です。
中学偏差値以上の上位層はいることでしょう。学芸の場合は、上位層に小学校からの上位層がプラスされ、更に3中学から生徒が集まる訳です。
他の中学は存じませんが、世田谷に限れば、40名程を第一グループとして、第三グループまでは、内進次第では、公立の問題作成校や上位グループが圏内かと思われます。第二グループまでであれば、トップ校が圏内となります。(子供の模試の結果から、内部進学に余裕はなくとも、トップ校は上位1/3で合格できる成績です。)
そして、上位層は外に出ることなく内進を選んでいるようです。
学附の辞退が5割から8割なのは、一塾内なのか一校舎なのか。ある大手塾では、今年は学附が盛り返していますので。と仰っていましたので、どうなんでしょうね。
実際に両校とも足を運ばれてそれぞれのカラーを肌で感じられていると思います。お子様が行きたい学校に進まれることが一番幸せなことですよね。
▽実際、明らかに一昔前とは受験事情が変わっている。従来なら東京学芸大附属高校へ進学していたであろう生徒が、次々と日比谷高校などの都立トップ校に進学するようになってきた。
▽都立高校人気と東京学芸大学附属高校離れは、附属中学でも顕著だ。日比谷高校へ学芸大附属の3つの中学から進学する生徒が激増した。内部進学を蹴って都立高校に進学する生徒も少なくないという。
東京学芸大学附属世田谷中学校から、附属高校への内部進学権を辞退して都立日比谷高校を選んだ3年生が、現時点で大勢います。
そして、2017年度受験予定の中3生は、過去最多の人数が内部進学権を辞退して、都立日比谷高校を第一志望とする予定だと、附属中の生徒が通う進学塾から情報を得ています。
東京学芸大学附属世田谷中学校の生徒が、附属高校を敬遠し始めているのです。




































