女子美の中高大連携授業
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
出たよさんの言うとーり
もともとよくできる子が私立を受験。
公立はその出がらし。
優秀であっても、家庭のポリシーや金銭面で公立中に行く生徒がわずかにいる。
翠嵐や湘南のトップの数十人がそれ。
私立に行ったから学校がどうにかしてくれるというよりは、
もともと優秀なだけ。
とは言え、公立中の授業のレベルの低さは頭を抱えるレベルw
公立中にさえ行かなきゃ、翠嵐や湘南より下のレベルの高校ももう少しマシになるだろうに、、、
橘学苑中学校
1 年 男:7 名 女:8 名 (1クラス)
2 年 男:3 名 女:5 名 (1クラス)
3 年 男:6 名 女:4 名 (1クラス)
橘学苑高校
1 年 男:146 名 女:153 名 (10クラス)
2 年 男:171 名 女:150 名 (11クラス)
3 年 男:169 名 女:125 名 (10クラス)
パスナビより。
中学受験としてなにか書くなら、橘学苑は例にはならないでしょうね。
夫は中学入学のタイミングで神奈川から埼玉に引っ越したそうです。親の転勤もあったみたいですが、内申の取れないタイプだったので親が転勤願いを出したとか。当時、埼玉の高校入試はほとんど内申は関係なかったらしいですが神奈川はア・テスト、家を売ってまで決断した義父の慧眼には敬服です。
ここはここで別の需要があるわけで学校自体を否定することはできないけど、一般論として中学受験を語るのに例に出す学校ではないね。マイナスのニュースがあったから喜んで名前出したんだろーけど。
2さんも賛同してくれた通り、進学する意志が強い家庭が私立に行ってるだけ。スポーツの強豪校と同じ原理だよ。2光云々なんて次元の話ではなく私立中堅一貫校に流れてる層が公立に戻ってくるだけでも一気に県立の進学実績上がると思うな。それだけ私立の層は厚い。
そう、子どものポテンシャルは決まっていて、ポテンシャルの高い子が中学受験しているだけ。
あの子達が公立高校受験を選択するような状況になれば、神奈川公立の進学実績は一気に回復するでしょう。
要するにどんな経路を通っても終着点は同じ。
…と、思って進学については淡々としていた我が家ですが、今年、大学受験を終えて、その認識を改めました。
大学受験を終えたうちの子は中学受験を選択しており、受験当時は四谷大塚偏差値で60越えのところでした。
そして、今年、私立受験でどれだけ苦労したか…。かなりよい判定が出ていたGMARCHにも複数落ちました。
結果的にはMARCH上位校に引っ掛かりましたが、その通知が来るまで、親は浪人覚悟でした。
子どもの同級生も今年は本当に苦戦してました。
その中、公立に行った子達は悠々とMARCHの指定校推薦を取っていました。
どう考えてもうちの子よりポテンシャルが高いとは思えない子達でした。
いま話題になってる、私大の入学者絞り込み、しかも推薦やAOの取りすぎで一般受験では定員の半数程度しか実は取っていない、というのをまざまざ見せつけられました。
というわけで、中堅私大をターゲットとするなら、公立に行って山ほどある指定校推薦を利用するというのは、とても効率のよい方法だと認識しました。
あるいは、中学受験するにしても、偏差値的には余裕のあるところに行っておいて推薦を取るのもありですね。
中学高校時代に、ポテンシャルの高い子達に囲まれてすごす時間はとても価値があると、個人的には考えますが、最終地点を考えるとあまり効率よくはないようです。
我が家はまだまだ下が控えています。高校受験の予定の子、中学受験の予定の子、両方いますが、大学の入学に際しては、推薦の活用というのは、もはや一般窓口の一つである、と認識しつつ進路のアドバイスをしていこうと思っています。
ところで、いくつか前で翠嵐の今年度大学受験についての書き込みがありましたが
学附辞退が多いのはこの春の卒業生ではなく、来春の卒業生では?
模試の成績がよい、という書き込みを書き込み当時の2018年の高3と思い込んだ方がいらしたようですが、あの書き込みはよく覚えていますが、学年は書かれていませんでした。
2018年時点で高2の子達の模試結果についてかと思います。
橘学苑中学は一学年10名なんですか。どおりで存じませんでした。ググったら校内にテニススクールがあり全国大会入賞、6年時に家で市販教材をやって合格とかありました。高校はWもぎで同レベルだと自由学園や帝京(スポーツ)等、県立は横浜商業、逗子、住吉、厚木東等。こちらに限らず小中からマイナーな私立となると、逆に就職活動等する必要がないご家庭かもと思ったり。
全国的にはいい大学に行く子の多くが公立に行く地域は多いですが、神奈川は違います。県内全ての高校からの東大合格者300人余りのうち、約6割が男子御三家から、2割がその他の中高一貫校からです。早慶中高や東京の難関国私立中高に行く人もいます。
高校受験では県立本命で私立が抑えのケースが多いですが、男女御三家はじめ私立の上位校は高校入試がないところが多いです。特に神奈川はそうです。だから難関大学に縁がない中途半端な学力の人ほど、難関校の名前すら知らず私立を下に見ていたりするのも神奈川あるあるです。




































