女子美の中高大連携授業
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
スレからずれたような一般的な質問でしたのに、お答え下さって、ありがとうございました。
データの出どころは分からないのですね。
さて、私の文章力がないせいで、誤解を招いてしまったでしょうか?
私も一概に比べられない様と全く同意見です。
同じ学校の中入生と高入生、或いは中入生同士、高入生同士を比べても、「潜在能力」或いは「才能」が残酷なほど違う場合があると考えています。
同じ学校に合格していても、受験までの間に努力してきた量に個人差があるということですよね。
個人的には「努力は報われてほしい」と思うのですが、大学受験で浪人しても現役に負けてしまう方もいることを考えると、世の中は「残酷」だと実感します。
ただ、内進生との先取り学習の差を気にして、中高一貫進学校を高校受験することに躊躇していた我家に、高校受験塾の先生は「入試に合格するということは、学校側が内進生に追いつくポテンシャルがあると判断したということだから。」と励まして下さいましたが。
恥ずかしながら様のように、公立TOPが実際に県TOPのご出身なら最初は公立>私立だと思っていても仕方ないです。そういう人でも神奈川の現状を見て中学受験をするケースは少なくないので。
ところが、神奈川は圧倒的に私立>公立の県でありながら未だに地方と同じ感覚でいて(大昔は湘南がTOPだった)、平成元年以降はずっと私立がTOP、ここ20年ほどは圧倒的に私立中高一貫が優位なことを知らないか認められない人が多いことが特殊なのです。
高校受験では慶應を除くと私立を滑り止めにすることが多いので、公立>私立だと信じて、平成通して二光を知ることもなく新元号を迎える方もいるのでしょう。
返信ありがとうございます。
渋幕と市川ですね。
公立高校受験では内申比率が低く、渋幕や市川を高校受験出来る千葉県と公立高校受験の内申比率が高く、高校受験出来る私立高校の実績が頼りない上、私立高校も内申点で併願確約をとる神奈川県では、中受、高受の選択は全く異なります。
近畿や首都圏の他の都県とは状況が異なるのです。
神奈川から渋幕に通うのは1%位ですね。
内申をとる勉強と難関私国立を受験する為の勉強は異なるため、高校受験で開成や慶應をオープンで受けられたり、翠嵐の1割枠に入れるような優秀な生徒以外は、神奈川県においては内申に苦しめられる現状が問題なのだと思います。
残念ながら、私はそういったことを聞いたことがございません。
逆に共学に通うと同性愛はないということでしょうか?
どちらにしろ、こういったセンシティブな内容は、別学共学論争のなかで語られることではないように思います。
以下、恥ずかしながらさんへ
私は関西出身なので二光を知りませんでしたが、子どもが小学校に入学した段階で、神奈川の公立の授業内容、クラスの雰囲気に驚いて、急いで情報を集めました。なので、子どもが2年生に上がる頃には二光も、神奈川の女子は中受するに限るといった情報も入手していました。
2光を知らないフェリスを附属認識云々は親が一定レベル以上にいるのかいないのかの違いだけでしょう。仮に高校受験しかできない金銭状態でも大学進学に興味があればおのずと色々調べ高校募集なしの一貫校の存在も知っています。あるいは一定以上の県立高校や有名大学を出ていれば同級生や先輩の誰かは必ず小中受験をしていますから知らないわけがないのです。親が湘南や厚木、小田原高校出身の子供が軒並み小中受験を選択している現実があるのです。
小学校募集しかしていないような小規模校や進学校とは言えない中堅の宗教校などは知らなくても当然ですが週刊誌にも出ているような一貫進学校を知らない時点で知る必要がない階層なのです。高校受験の仕組みすら中3で調べるような人が実は大半です。でもいいんですそういう人生で十分な人だから。




































