女子美の中高大連携授業
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
私は、エビデンスさんの仰っている事がとても良く理解できますし(理路整然としていますよ)、エビデンスさんは「熱く」もなっていないし、淡々と事実を述べているだけなんだと思って拝見しています。
はあ様の「違う価値観も認めないと」というのは、淡々と事実(実験結果)を述べているだけのエビデンスさんからしたらそれこそ「はぁ?」でしょうね 笑
実験結果に価値観なんてないもの 笑
本当に受ける 笑
私が書こうと思ったのは、地頭や資質の影響が大きいと書かれたレスに対して、多くの方が「それは違う」と否定したのを拝見したからです。
エビデンスがある事象に対して、それを否定するのであれば、自分の主張する事柄に対してのエビデンスを持ち出す必要があると思いましたので。
私は、
地頭や資質の影響が教育環境よりも大きい → エビデンスがある
教育環境の影響が地頭や資質よりも大きい → エビデンスがない
と指摘しているだけです。
それと、これは知能指数の問題ではなく、学力を含めた知識・教養です。
大学の専攻等によって、詳しくなる分野が異なるのは当然ですが、それぞれの分野で双子の場合には同じように(別の方向に)伸びているということです。
さらに言えば、別々の環境で育てられた双子が、全く別の職業に就きながら生涯収入の面でも似てくるという統計もあるのです。
中学受験を支持してもまったく構わないと思います。
それは否定されるべきことではありません。
また、東京圏では、中学受験者の方が高校受験者よりも圧倒的に出来ると思います。
しかし、それはもともと優秀な子たちが中学受験を多く選んでいるに過ぎないのだと思います。
中学受験をして優秀な学校に行ったお子さんが、仮に何らかの理由で高校受験をすることになっていたとしても、行く大学は変わらないだろうというのが、双子研究から推測できるということです。
もちろん、個人の感想は自由ですし、私自身も子供を私立に行かせようと思ったぐらいですから、私立のよさもよくわかります。公立に子供を行かせたいと思った訳ではありません。
中高時代は友人関係も大切ですから、私立でいい友人を得られるのはかけがえのないプラスだと思います。
しかし、知能や学力については、環境の影響は大きくないというエビデンスは確かにあるのです。
中学受験が高校受験に勝るという意見はあくまでも個人的な主観であって、他の方の意見を否定するほどのエビデンスは含まれていないと考えます。
うん、完璧です。
本当に素晴らしい。
論理的で理路整然として無駄なく、自分の体験談も織り交ぜ尚且つ「感情的」ではない。
この文章に「いちゃもん」付ける事は出来ますが、理路整然と反論して論破出来る人なんていないのではないかしら。
仮定論は証拠・根拠にはならないし、あくまで仮定論。
エピデンスをねじ曲げようとすると詭弁になる。
資本主義だから、お金を出せば皆「いいもの」が手に入ると思っているんだけれど、何を「いいもの」と捉えるかというのは個人に価値観に依存するのであって、何人にもそれを否定する事は出来ない。
エビデンスさんは、他者の価値観を否定している訳ではないですよ。
いやーお友達になりたいです。
私の息子も同様のタイプですが、本当に爽快です。お話を聞いていて。
私、一卵性双生児だけど、その双子研究ってどれだけサンプル数あるんだろう?たまたま同じようになったサンプル挙げて論文書いてるだけなんじゃない?
高校まで一緒だったけど、大学は違うし、就職先も全く別物の職業だし、収入、家族構成、ついでに言えば性格なんかもまるで違うけど?
特に、大学から社会人になって今の年齢になるまでの環境、経験ってずいぶん二人を変えたと思うけどね。
だから環境って大事。
公立行こうが私立一貫意向が結果同じなんていうのは、ほんとうに自頭が良いやつだけで、一般的な頭の人間は環境で結果が変わると思う。
データにはいくらでも例外はあります。
統計的な手法を使うことで、例外がどの程度あるかを見極めることが出来ますし、それによって研究が成り立つものです。
都合のいいデータだけを集めて結論を導き出すことが横行していては、学問は成り立ちません。
また、知能の高い層だけを対象にしていても、やはり学問は成り立ちません。
なお、私が書きたかったことはすでに書いてしまっているので、もっと詳しく知りたい場合の文献を紹介しておきます。
『Born Together --Reared Apart : The Landmark Minnesota Twin Study』Dr. Nancy L. Segal
面白すぎるさま
お褒めの言葉をいただいて光栄です。
以前読んだ本に、「日本は教育熱心な国であるためか、親たちが経験則からくる独自の説を主張するが、ほとんどの場合エビデンスがない」とありました(文章はそのままではありませんが)。
教育論議なので、それぞれの主張があるのは当然だと思います。
しかし、エビデンスに基づいて発言していかないと、次のステップに進めないのではないかと考えるようになりました。
それに気づかせてくれたのは、私よりもずっと論理思考に長けている子供でした。
面白すぎるさまのお子さんもそういうタイプなのでしょうね。
育てにくいことこの上ありませんし、子供と議論してもとてもかなわないのですが、いろいろ教えられますし、親も鍛えられているように思っています。
子供に成長させてもらえるのは、ありがたいことです。
同じデータを永遠と並べて何がしたいの?賛同してはやし立ててる人も含めて
その一研究結果の是非は別にしてどうしたいの?
優秀な人や経済的余裕がある人が中学受験を選んでいるだけに過ぎないということは?中学受験の方が何らかのいいこと(その内容は家庭によって違うけれど)があるからということですよね。
大手塾の最上位クラスに向かって県立に行っても結果は変わらないから中学受験やめましょうとキャンペーンでもするのでしょうか?
経済的に公立にしか行けない家庭の進学校進学の道が完全になくなることになりますが…
そのリンクはってあるエビデンスってどれだけ信ぴょう性があるものなのですか?
その論文の趣旨が、環境が違っても結果が同じになることを統計学的に説明しているといっても、一個人の論文であって、それが世間的に認められたものでもないでしょう?
実はクラスメイトにもう一組双子がいたんですけど、やっぱり同じじゃないですよ?
まあ、論文は論文としてエビデンスになるかもしれませんが、例外はいくらでもあります、なんて言っちゃったら主張の根拠が揺らいでしまいますよ?統計学的には正しいと言うかもしれませんけど。
実体験として環境は人生を左右すると思うし、そもそも受験についてはイレギュラーだらけで統計学なんて糞の役にも立たないと思います。タラレバ言い出したらきりがありません。




































