在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
神奈川県の公立が壊滅状態なのは
東京都は多少盛り返しているのに対し、神奈川県はいまだ革命ならず。
湘南高校は?厚木高校は?
数学も簡単で大して難しくなかった。特に文系数学は易化。
女子と地方公立を優遇したい東大の狙い通り、女子率が20%を超えた、と胸を張って記者会見していた通り。
東大の入試問題が昔ほど難しく無くなり、特に差がつく数学を意図的に優しくして女子と公立が受かりやすいように設定し、そこにコロナで部活や体育祭・文化祭の行事が中止となり受験勉強に集中でき、日比谷や翠嵐(学附の不祥事で公立に流れた超優秀層も取り込み)や浦和のように都内や県内の最優秀層を一校に集めて東大に特攻させたところが東大合格者数が爆誕・躍進したといえる(県千葉は一貫校化の失敗)。
公立全体ではさほど増えていない。
日比谷も昨年は40人だった。
ちなみに開成は現役の合格者数は昨年とほぼ一緒。浪人が減っただけ。来年はまた元にもどる。
お返事ありがとうございます。
うーん、学附はともかく、もし湘南から優秀層を奪ったのが事実なら罪深いですね。自然な流れだったのなら仕方がないですが…
湘南はここ数年で盛り返さないと凋落のイメージがついてしまい、高校受験組の最優秀層は全て翠嵐に集中してしまうかも知れませんね。
今年の受験生(2018年入学)が参考にしたであろう数字
2015
湘南 現10 浪9
翠嵐 現12 浪2
2016
湘南 現 7 浪9
翠嵐 現18 浪2
2017
湘南 現8 浪10
翠嵐 現21 浪13
志願変更後の最終倍率を見ると湘南の倍率は1.53とほぼ例年通りなので、翠嵐が奪ったとみるのは無理があると思います。
むしろこの年は学附のいじめと盗撮の隠蔽事件が明らかになり、学附の実質倍率が大きく下がった年です。
どちらかというとこれまでは学附を選んでいた層が翠嵐に来たように思います。
ではなぜ翠嵐と湘南でここまで明暗がはっきり別れたのでしょうか?
学附へのネガキャンをしていた高校受験塾関係者らが専ら推していたのは翠嵐でしたよ。
神奈川は地盤沈下した公立全体の底上げをすることは諦めて、旧学区トップ高から地域の優秀者を奪いSSに集めて公立トップの体面を保ってきました。
それが今度は学附から翠嵐への誘導をやり過ぎて、湘南には学附から優秀者が回らなかったからこういうことになったのではありませんか?




































