女子美の中高大連携授業
保護者同士で高校受験について話しましょう
学区の撤廃、独自入試問題導入など、近年の神奈川県の公立入試はどんどん変わってきています。
質問や雑談などを含め、保護者同士で高校受験について色々語ってみませんか?
いよいよ後期の受検の日が間近に迫ってきましたね。
自分の子がこのころは何をしていたか、自分が何を感じていたか…
全く思い出せません!
でも、毎日、とても緊張していたような気がします。
試験当日に元気に朝ごはんを食べて出発した子どもの背中を見て
どっと気が抜けました。親のできるのはここまでという感じで。
受験生のお子さんを持つ保護者の方々、どうぞあとひとがんばりしてくださいね。
理系オヤジさまが当日の諸注意を前に書いてくださっていますが、
うちは、お弁当と一緒にチョコレート(好物)を入れました。
甘いものがあるとほっとするかな…と思って。
>cocoaさま
はじめまして。この板にはたくさんの方がいらっしゃっていますので、
有意義なアドバイスが聞けると良いですね!
>中3の息子を持つ母さま
こちらの板でお会いできてうれしいです! よろしくおねがいします。
前期をけることについては、うちは前期を受けなかった(受けられなかった?)ので
何ともいえないのですが、やはり県内のどの中学にもきちんと通達をして、それを
保護者一人ひとりが理解と確認をしておくべきことと思いました。
あと、本当にわかっていてもやりきれなくて、つい愚痴が出ることってありますよ。
息子さん、志願変更されての受検ですね。
この時期にいろいろと悩まれて大変でしたでしょう。
塾の対応は…子供のことを考えているというより塾のことを第一に考えている
ように思いました。
塾にも縄張りみたいなものがあるのでしょうか。
本当に今の時期は気が弱くなりますから、ちょっとの北風にもぐらぐらしてしまいますよね。
どうぞ新しい志望校に向かってホップステップジャンプしてください!!
皆様、本当にお久しぶりです・・・。
いよいよ後期入試です。
冬期講習以降、こちらにうかがえないぐらい成績が急降下。
本当に親子で今日の今日までパニックに陥っておりました。
チャレンジ校受験などとんでもない話になってしまい、
本当になぜこんな状態に・・・と嘆く日々です。
全てが終わってから、いろいろと語らせていただきますが、
やはり最後は受験する当人なのですね。
苦しい今こそ塾が頼りと思っていたのですが、見事に塾からのアドバイスはありません。
難関私立の合格者もしっかり塾内で確保できたようなので
後期入試のみ残したうちの子はすっかり見放されたかな?
という思いも少しあります(笑)。
1人ぐらいの不合格は痛くも痒くもないんだろうな・・・
と最後にこんな嫌な気持ちを抱くとは想像もしていませんでした。
塾の言うことを鵜呑みにしていた自分を後悔しています。
今年は予想通り倍率も高く、当日の出来次第という感じです。
内申の貯金に望みを託します。
娘は諦めず合格だけを信じて頑張っていますが、
親の覚悟はそれなりにできた上での受検です。
当日まで何が起こるかわからないのが「受検」ですね。
ぜひ合格を手に、皆さんとまた歓談したいです(笑)
どうか皆様あと少し、頑張りましょうね。
最近、この掲示板を知りました
よろしくお願いします
娘のことですが受けた滑り止めは 娘の成績では少しランクが下のところですが
部活動も気に入り、特進クラスに入ればとても充実した授業内容と環境で
過ごすことができる高校です
付属の大学が併設されていてその学部も娘がやりたいと思う研究内容を
身近に感じられるし入学もすることもできます
難点は 交通費と少し時間が掛かるところです
これから受ける公立は 娘のレベルでは 無理をせずに
楽し通学でき交通の便は 最高です
ただ、公立という点で行事に終れ勉強的な環境は?と
思ってしまいます
娘は もちろん公立が受かったら絶対に公立と言っています
私も以前は 公立と思っていましたが 何度も足を運ぶにつれ
なんだか私立がすごく良く思えてきたんです
もちろんそのぶんお金がかかっていますが
試験に合格して娘の喜ぶ顔を見たい気持ちが大きいのですが
本当にその高校で良いのかと揺れております
今頃になってその気持ちが強くなるばかりです
中学受験であれば親の意向でなんとでもなりそうですが
高校ではやはりお子さんの気持ちを優先するのが一番だと
思います。
>>娘がやりたいと思う研究内容を身近に感じられるし入学も
することもできます
既に目標が決まっているのはすごいですね。このメリットもお嬢さんに
再度伝えてよく話し合いそれでも公立というならやはり公立へ
行かせてあげるのがいいのではないでしょうか。それだけ楽しみにしている
なら尚更の事。
親から見たら私学を勧めたくなりますよね。でも既に目標を持って
いるなら公立でもしっかり勉強するような気がします。
しっかりした意思のあるお子さんで羨ましいです
みなさま、お久しぶりです。
たまにしか書き込みしませんが、ときどきロムしています。
うちは中2なので受験は来年ですが、みなさまの書き込みを読んでいるだけで背筋がピンと伸びるような気がします。
保護者の方もお子様たちも万全な体調で試験日を迎えられますように。。。
cocoaさま、
息子もトップ校には行けそうもありません。
この前、夫と本人と今後の進路について話し合い、私立高校を第一志望とすることにしました。
技能教科が良くないので内申を考慮すると、上位の公立高校は厳しい。
でも5教科はそこそこ取れそうなので、このまま行くと中堅私立(大学附属)の推薦が受けられそうです。
行けそうな公立高校と私立高校の大学進学率や面倒見の良さを考えると、息子には後者の方が向いていそうです。
それにしても、このスレのお子様達は優秀な方が多く自己管理がきちんとできそうで羨ましいです。
こんばんは、KYのウーロンハイです。
皆様の温かいアドバイスに本当に感謝していますが、このスレにふさわしくないとのご意見も重く受け止め、最後にお礼に参りました。
今日、内部進学の発表でした。試験は外部生と同じ問題でしたが、面接のある外部生は明日発表です。
本当に皆様気ぜわしい折、ご迷惑かと思いますので、ここまででスルーしてくださっても結構です。
30分前から、4校の内部生が集まり、ロープで仕切られた角を曲がった先に掲示板がありました。開始時刻、ロープの両端を持った先生が少しずつ誘導するのは「俺達、牛か?」との感想でした。
キャー、ウオーの声の中、私が目を離せなくなった女の子は、その場で泣き崩れました。
お友達が肩を抱えると、その顔を確認し(合格した子か)、「ごめん、ごめんなさい、今日だけだから・・・来ないで!ごめん!明日は戻るから、触らないで!!」と絶叫していました。
その光景、抱きかかえたくなるくらいで、まず初めに泣いてしまいました。
同時に、’やったー’コールと抱き合う子達も。
その他にも、携帯で泣きながら「・・・大丈夫。大丈夫、帰れるから、ごめんなさい」としゃがんでいる子もいました。
これがウーロンハイの子の学校の現実です。高校受験の前に、一歩先に中学受験を経験した子、それと自分の意思を持たない頃から小学受験(抽選)を経験した子のこの春の現実です。
わかっていてそこに入れた、と親も実感しています。
だからこそ、高校受験は少しは恵まれた状況でスタートしたかった、との思いもあったはずです。
愚息は幸い附属高校に合格できました。
早急に、神奈川前期で合格した高校に辞退届けを出すことになりました。
PR書も中学校に見て頂かず、思いも第一志望にとんでいたはずの面接でしたが、本当に前期選抜の基準って何なのだろう?と思いました。
ですから、これから後期を受験される皆様、後期の方が高校側が求める価値ある生徒なのだと思います。
皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。
ウーロンハイさま お久しぶりです。そしてお帰りなさい。
ご子息の付属高校合格おめでとうございます。尊敬できる先生方との
交流がまた3年続けられることができ、本当に良かったですね。
でも、本当に壮絶な現実ですね。合否の差なんてほとんど無いに等しいでしょうに、
ある意味普通の受験以上に酷いものなのですね。
いづれにしましても、一足早い春の便りで、このスレのほかのご子息の方の
朗報の呼び水になればよいですね。
倍率も出揃い、いよいよ本番前の最後の週末ですね。
どの高校を見ても3倍を超える事も無く、確実に受験人口が減っているのだなぁと思いました。それとも私立に決める方が増えているのでしょうか・・・。
もんぶらん様が2年前の事を思い出されていましたが、実は私はその時大変な毎日を過ごしておりました。
忘れもしない10日の併願私立の受験日、子供を送り出し「無事に着いたかなあ」と心配していたら親類が倒れたと病院から電話が。そのまま取りあえず駆けつけて見ると、病状は重篤で私は帰れなくなりました。試験の出来不出来を考えるよりも先に葬儀の段取りを考えていました。病院のソファで眠る事2晩、一時帰宅してはまた泊まるを繰り返して、親類は持ち直しました。倍率の載った新聞を病院にあった新聞で、早朝寝不足のまま眺めた記憶があります。退院までの約1ヵ月間毎日通う日々でした。家事、仕事、看病と子供の体調の事よりも、まず自分が倒れない事を最優先しました。全てが回らなくなりますから。
こんな日々だったので、受験は子供を信じて、本人に任せるしかないと腹をくくりました。
実際、子供の面倒をじっくり見る時間も余裕も無かったのです。
意識が戻り、身の回りの事が出来るようになった病人がまず一番最初にした仕事は、高校入学の保証人としてサインをする事でした。拾った命、後3年は元気で居て貰わなくちゃ困るよと言う約束です。で、つい最近今度は上の子の奨学金の返還の保証人になって貰いました。これで命の契約はまた15年ほど延びました。親類は今、とっても元気です。
今受験を控えるご家庭ではご本人も、ご家族も一杯、一杯だと思います。
でもこんな例もあったと言う事で、後は子供を信じるしかないと良い意味で開き直って、本番を迎えて欲しいと心から願っています。




































