在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
橫浜翠嵐は日比谷を超えられるか?
橫浜翠嵐の内申比率は十三分の三。日比谷の内申比率より低い。
学校独自問題は無くとも特色検査は一番難しい問題を選んでいる。
さらに、東京都高校授業料無償化で私学の負担が減り中学受験は増える。優秀な公立中生が減る。始まった高校入試のスピーキングテストも不評のようだ。英語はやはり私立で学ぼうという人が多い。
学力ある生徒を選抜するには、翠嵐方式の方が日比谷より優れている。
おそらく数年以内に(制度が変わらなければ)翠嵐が東大合格者数公立トップになるだろう。70人越えでベストテンに入り日比谷を凌駕する。
皆さんのお考えを聞かせて下さい。
>鉄緑会では各教科について記述式問題で毎週これを繰り返します。
ですから、それが必要な受験生は、決してレベルが高くない訳です。
鉄緑会が必須な受験生は、仮に東大に合格しても平均未満でしょう。
東大の上位層にも鉄緑会出身者はいますが、「親が言うから親孝行だと思って通った」とか「学校が別学で異性に合えるからちょっと期待して通った」とか、そういう方も少なくありません。はっきり「鉄緑会がなくても合格は変わらなかった」とおっしゃる方もいます。
もちろん、鉄緑会のカリキュラムが悪い訳ではなく、ある程度いいものであることは当然ですが、それがなければ東大に合格できない訳ではないことは、誰にでもわかると思います。
地方の公立高校で、満足な塾に通えず、Z会の通信ぐらいで勉強していても合格する方は大勢いるのですから。
翠嵐の場合、東大実戦模試を受験した人(浪人を含めて150人程度)のうち、現役合格者は35人です。推定合格率は30%。大半はD判定やE判定で東大入試の試験会場に出向くことになります。大半の翠嵐生は少しでも合格確率を上げるのに必死でしょう。鉄緑会の演習のようにより良い学習方法を取れれば良いのですが、宿題の多い翠嵐には不向きですね。
>大半はD判定やE判定で東大入試の試験会場に出向く
その層にはほとんどチャンスはないのでしょうけれど、合格者の半分ぐらいもおそらく学力的には微妙な層だと思います。
昔、開成の校長が言っていたように、「東大入試を2回やれば下半分の生徒はすっかり入れ替わる」は、ある意味真実でしょう。
翠嵐や日比谷が、「強い東大上位校」になるためには、鉄板層をもっと増やさなければならないのだと思います。灘、筑駒、開成あたりの鉄板層は、ずっと多いと思われますから。
東大合格○○人で、多くの受験オタクは騒ぎますが、鉄板層がどの程度いるかの方が、実際の受験生にとっては重要です。
下半分で合格する受験生だと、半ばギャンブルですから。
日比谷と翠嵐の入試難易度は互角みたい
コピペ
早稲アカ特訓クラス生などが受験する模試である「ハイレベルテスト」 最新版
<80%合格ライン(カッコ内は50%合格ライン)>
筑駒68(63) 開成66(62) 筑附65(60) 学附58(54)
早大本庄62(54) 慶應志木56(52) 早実57(51) 慶應義塾55(52) 早大学院55(52)
日比谷54(50) 翠嵐54(50)




































