在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
橫浜翠嵐は日比谷を超えられるか?
橫浜翠嵐の内申比率は十三分の三。日比谷の内申比率より低い。
学校独自問題は無くとも特色検査は一番難しい問題を選んでいる。
さらに、東京都高校授業料無償化で私学の負担が減り中学受験は増える。優秀な公立中生が減る。始まった高校入試のスピーキングテストも不評のようだ。英語はやはり私立で学ぼうという人が多い。
学力ある生徒を選抜するには、翠嵐方式の方が日比谷より優れている。
おそらく数年以内に(制度が変わらなければ)翠嵐が東大合格者数公立トップになるだろう。70人越えでベストテンに入り日比谷を凌駕する。
皆さんのお考えを聞かせて下さい。
妥当では?
進学実績(たいてい最難関国立大進学実績)はあくまで最上位の厚みのみを表す指標だから入試難易度からはかなりズレる(地方の県下一公立は全般的に入試難易度の割に進学実績が凄い。地元に格上校がほぼなくて地元の秀才たちを独占できるので)
学附に関しては入試難易度の高い高校入試を経て入学した生徒は3分の1しかいないし
データのコピペ
↓のデータに追加すると、日比谷・市川が48
【7385208】 投稿者: エビデンス (ID:YbvgwGSosMI) 投稿日時:2024年 01月 20日 20:49
駿台模試追跡データ2021
初めて過半数合格になる数値(3科校は3科総合成績、5科総合成績。繰り上げ合格ありの高校は、繰り上げも合格に含めて合否分布グラフ作成とのこと)
42早稲田佐賀(3科5科混合?入試はどっちでも受験可能)、戸山
46 都立西、県立千葉、西大和学園、立教新座
52 東京学芸大学附属、早高院、慶應日吉
54東大寺学園、早稲田実業学校(男子)
ただし、注意すべきこと
[1]科目型の違い
[2]各高校受験者で、駿台模試受験の受験者はどのような層か
たとえば早稲田アカデミーでいうと駿台模試は特訓クラスが受験。レギュラークラスは駿台模試を受けない。
また、 都立重点校(日比谷含めて)と県立千葉はレギュラークラスからも少なからず受かる。
早慶附属・市川・国立大附属はほぼ特訓クラスのみ。Z会進学教室でも、駿台模試を受けているのはVコースで、Kコースは駿台模試を受けない。そして日比谷もKコースからも多数受かる。(もちろん駿台模試を受けない塾やコースでも塾関係なく個人で受ける生徒もいると思われるが)
駿台摸試の合否追跡データとほぼ似た結果になってる
市川≧日比谷
進学研究会 Vもぎ 判定資料集 東京都立編 より 都立一般受験者の私立併願受験状況
日比谷 男女別
R2-4年の 3年間
【男子】
筑附×日比谷〇 23 筑附〇日比谷× 3
学附×日比谷〇 3 学附〇日比谷× 1
昭和学院秀英×日比谷〇 1 昭和学院秀英〇日比谷× 2
市川×日比谷〇 8 市川〇日比谷× 11
慶應義塾×日比谷〇 2 慶應義塾〇日比谷× 2
【女子】
お茶女附×日比谷〇 12 お茶女附〇日比谷× 1
筑附×日比谷〇 13 筑附〇日比谷× 2
学附×日比谷〇 4 学附〇日比谷× 0
昭和学院秀英×日比谷〇 1 昭和学院秀英〇日比谷× 0
専大松戸×日比谷〇 1 専大松戸〇日比谷× 4
市川×日比谷〇 15 市川〇日比谷× 3
西 男女別
R2-4年の 3年間
【男子】
学芸大附属×西○ 8 学芸大附属〇西× 0
早大学院×西○ 21 早大学院〇西× 6
早実×西○14 早実〇西× 1
【女子】
お茶の水附×西○ 10 お茶の水附〇西× 1
早実×西○ 19 早実〇西× 0
早大本庄×西○ 20 早大本庄〇西× 1
>学附に関しては入試難易度の高い高校入試を経て入学した生徒は3分の1しかいないし
すると高校入試に関しては学附>日比谷なのだが、内進生の進学実績ががた落ちなので総合すると日比谷>学附という進学実績になるのですね。
このままだと高校入試も日比谷が学附を滑り止めにしそうですね。
入試難易度は明らかに学附の方が高い
日比谷のデータとはデータの年度が違うのには注意すべきだが、学附は最近でも難関
56. 匿名 2024/01/23(火) 16:39:12
学芸大附属と慶應日吉は、繰り上げ合格も高学力じゃなきゃ無理だよ
令和6年受験用進学指針(進学研究会のVもぎ判定資料集)によると
<学芸大附属 令和5年入試結果データ>
本番で実際に50%合格→5科72
受験者平均69.8 合格平均70.8
令和5年度入試結果・合否分布グラフ(人数比)
66-67.9 正規:繰上げ:不合格=3:1:7
68-69.9 正規:繰上げ:不合格=4:1:9
70-71.9 正規:繰上げ:不合格=5:1:12
72-73.9 正規:繰上げ:不合格=7:2:9
74-75.9 正規:繰上げ:不合格=8:2:5
76- 正規:繰上げ:不合格=3:1:1
<慶應日吉 令和5年入試結果データ>
本番で実際に50%合格→3科71
令和5年度入試結果・合否分布グラフ(人数比)
64-65.9 正規:繰上げ:不合格=4:1:11
66-67.9 正規:繰上げ:不合格=5:1:11
68-69.9 正規:繰上げ:不合格=5:1:10
70-71.9 正規:l繰上げ:不合格=6:1:7
72-73.9 正規:繰上げ:不合格=5:1:3
Vもぎは公立模試にしては数値が低めに出るのか、同資料の都立高校編によれば、都立トップでも、受験者平均クラスの内申で60後半ー70弱で半分以上受かり、受験者平均以下の内申かつ60中盤でも合格者は結構出てる
学芸大附属も慶應日吉も、繰上げ合格込みでも十分ハイレベルだよ
内緒さん@一般人 [ 2020/02/22(土) ]
進学研究会発行のVも進研テスト資料集(平成31年度受験用の進学指針・ 東京都立編)には
各都立高校の受験の結果データの分布図が書いてある(サンプル数は日比谷合格者の半分ほど)
それ見ると、内申が受験者平均程度あれば、SS70前後あれば結構受かる感じですかねえ?
日比谷はその図の下の記述によれば受験者平均内申が、男子が59.6、女子が60.7(合格平均は男女とも内申1.1プラス)
分布図
【男子】
受験者平均内申付近(59-60)
SS66-67 〇1名 ×1名
SS68-69 〇3名 ×1名
SS70-71 〇3名 ×1名
SS72-73 〇1名 ×1名
SS74以上は合格のみ(1名)
内申57-58
SS66-67 〇2名 ×2名
SS68-69 〇0名 ×2名
SS70-71 〇6名 ×1名
72以上は合格のみ(1名)
内申61-62
SS64-65 〇1名 ×1名
SS66-67 〇2名 ×1名
SS68-69 〇1名 ×1名
SS70以上は合格のみ(11名)
【女子】
受験者平均内申付近(61-62)
SS66-67 〇1名 ×2名
SS68-69 〇2名 ×3名
SS70-71 〇6名 ×1名
SS72以上は合格のみ(4名)
内申59-60
SS62-63 〇1名 ×0名
SS64-65 〇1名 ×3名
SS66-67 〇1名 ×4名
SS68-69 〇1名 ×1名
SS70-71 〇2名 ×1名
SS72以上は合格のみ(2名)
内申63-64
SS70以上は合格のみ(8名)
高校の併願合格進学は単純ではないですね。
まず年によって違う。次に男女によっても違う。
家から通いやすいかもあります。
日比谷翠嵐、学附だけでなく早慶もあります。早慶も複数高校があります。
全部合格しているとかなり優秀な生徒。
好みも選択できる自由もありますね。
そりゃ大抵、日比谷か翠嵐を選ぶでしょ
入試難易度と「蹴る・蹴られる」は別の話なので
入試難易度の関係だけで行ったら、開成蹴り公立なんて1人も出るわけがないってほど大差があるけど、実際は開成蹴り公立は昔から結構いる
東海三県でダントツの最難関の東海高校は、旭丘など公立トップ校はおろか菊里や向陽みたいな2・3番手公立からもたいてい蹴られる
九州では灘や久留米大附設との重複合格者の少なからぬ数が、灘や附設を蹴って公立に行く(九州各県には、灘高合格者数が全国トップクラスの進学塾がある)




































