女子美の中高大連携授業
兵庫県はいつまで総合選抜に固執するのか。
日本国内でかつて総合選抜制度を採用していた都道府県は次々と本制度を廃止し、いまだに採用しているのは兵庫、京都、山梨の3県となりました。兵庫県はどうしていつまでも本制度に固執するのでしょうか。
明石で育った者で、現在も明石に在住しています。
明石学区はご存知のように総合選抜を敷いています。
私自身、この制度には反対ですが、皆さんがおっしゃるように、進学実績がすべての高校で芳しくないというわけではないと思います。
例えば、我が明石学区では今年度、明石北高校が京大へ8名、阪大へも8名、その他国公立大へも100名弱という他学区の2番手に引きを取らない立派な実績(難関国公立では龍野や姫路東と同レベル、総選ではトップクラス)を残したそうです。理数系のコースを除く総選で入った普通科の実績もレベルが高いそうです。
また、宝塚学区の宝塚北高校でも同様に、京大8名、また常時国公立大へ100〜130名の進学があるそうです。これは、決して総選の高校だからといって侮れない数値であると、私は考えております。
なので、これらの実績の伸びの芽を摘まないように、総選の利点・欠点をさらに客観的に分析し、話し合っていくことが大切だと思います。
それでもなんでも尼崎のレベルは、ひどすぎる。
尼崎在住、来年長女が中学生になるが、私立受験させる。
お金、ほんっまにありません。けど借金してでも私立行かせます。
お役所のやること待ってたら、いつになるかわかりまへん。こないだ、尼崎市教育委員長が
中学生の学力向上と心の教育の推進とかって漠然とした話を笑いながら言うてた。
市がなんぼ言うても、最終的には県に権限があるから・・って言い訳してたわ。
学力レベルの低迷が、尼崎からどんどん人口減っとる理由の一つになっとんのわかっとんかね。
母ちゃんは、情けないわ。
明石育ちさんのいう実績は
塾や予備校のものなのではないのでしょうか。
高校が補習や夏期講習などで
生徒に受験指導をしてくれたのでしょうか。
うちは西宮ですが、尼崎の母ちゃんさま同様
借金してでも私立、と思っています。
お金ありません、でもそうしたいんです。
結局さまのお話、本当なのでしょうか。
教育委員会のHPを見てもわからないです。
>明石育ちさんのいう実績は
塾や予備校のものなのではないのでしょうか。
高校が補習や夏期講習などで
生徒に受験指導をしてくれたのでしょうか。
夏季補習は大抵の高校で実施されていると思いますが・・・
それを言うならば、他学区のトップ校の生徒であっても同じことが言えます。
仮に塾や予備校の実績ものならば、今年のようには総選の高校間で実績差が顕著には現れません。(前にも言いましたが、今年の明石学区では明石北が京大合格者8名と発表されていますが、他校から京大合格者が出たとは聞いていません)
明石学区にしても、宝塚学区にしても、実績がトップレベルの高校(いずれも北になると思います)は例年コンスタントに京大・阪大・神大・旧帝・その他国公立に合格者を輩出しています。
一方で、なかには神大合格者が0名という高校もあるのも事実です。
ですから、難関大進学希望の生徒が、たとえ総選学区であっても、進路指導に力を入れている高校を志望・受験できるように、私は希望20%枠なんなりを明石学区に導入すべきであると考えています。そうすれば、多数の生徒を公立高校に受け入れ続けられる一方で、理数系などのコースに入学できるレベルではないが成績でいうと上位層に当たる生徒が、高校入試で志望校合格に向け、頑張る意義が生まれてきます。決して居住区別に受験高校を決定したり、上位から下位までの成績を均等に振り分けたりするのではなく。
私も母ちゃん さんへ:
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> 明石育ちさんのいう実績は
> 塾や予備校のものなのではないのでしょうか。
> 高校が補習や夏期講習などで
> 生徒に受験指導をしてくれたのでしょうか。
高校の進学実績は公立の場合もはやどこに行っても塾や予備校なくしてはできないものとなっていると思います。
それは実は私立でもあてはまることです。
優秀な生徒を集めて、集団で頑張る環境があるかどうかの違いだけではないでしょうか?
もちろん私立の場合は進学指導までしっかりしてくれるところもあるでしょうが・・・。
>
> うちは西宮ですが、尼崎の母ちゃんさま同様
> 借金してでも私立、と思っています。
> お金ありません、でもそうしたいんです。
> 結局さまのお話、本当なのでしょうか。
> 教育委員会のHPを見てもわからないです。
私も真相を知りたい一人です。
私のソースは、西宮市公立中学、現中2の母親である友人です。
「中学校で説明会があった」とはっきり言っていました。
私は現在西宮に住んでいないので、詳細はわかりません。
総選地区は、地区の高校の出来が悪いというのは少し違います。小学生も中学生もその親も、老人たちも幼稚園児も学校も商店街も、要するに地域社会の全てが勉強しなくてもよい、とするムードがその土地全体に染み付いてしまっており、そのような温室ムードに浸りきったまま何の問題意識も持ってないところに最大の問題があるのです。はっきり言って小学校の時から、レベル低すぎます。(地元では小学校中学年になっても授業が成立しません。全国的にも珍しいそうです)
一方、総選をやめたからといって、夢のような公立進学校が出来るわけでもありません。神経細胞の末端まで、総選というトリカブトのような薬にじわじわと永年犯され続けた地域は、回復するまで数十年かかることでしょう。良い例が広島県で、総選をやめて10年近くたつが、その後遺症が極めて重く、公立高校の進学率はいまだに上がりません。皆さん、おっしゃってるように「借金してでも私立」は、総選地域においては正論なのです。
住宅を安く購入できた分を教育費にまわすしかないのですよ、トホホ。
先日、全国一斉学力テストの実施がテレビで報道されたが、新聞記事に載ったのは2日後だった。明らかに、文化省の発表に対して、日教組が圧力をかけたのが明らかである。日教組は報道の自由をも侵害する圧力を持っているのだ、私もびっくりした。その結果、せっかく発表された全国一斉学力テストは骨抜きになってしまった。すなわち、市教委が参加しないと表明すれば、その地域は参加しなくてもいいのである。これでは全国学力テストの意味が全く意味が無い。総選制の低学力地域は、学力テストを受けることも無く、そのまま、低学力が維持されるわけである。みなさんに賭けをしよう。総選地域が全国一斉学力テストに参加するかどうか?




































