在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
来春の高校入試で絶望的に不利になる大阪府下の中学生
受験ブログ村を見ていたら、以下のような分析記事を見かけました。
この通りだとすると来春の公立高校入試では、大阪市外の公立中学の成績上位層は致命的なハンデを背負う事になりそうなのですが、本当にこのような不公平な受験が行われようとしているのでしょうか?
(以下抜粋)
> 大阪市内の中学生は独自テストの結果による純粋な成績による内申、大阪市以外の
> 府下中学生は教師主観の絶対評価による内申と、それぞれ異なった観点で内申が
> つけられた生徒たちが競う形になる来春の大阪府公立高校入試。
>
> 勿論、府下中学に通う生徒たちが不当評価の犠牲になる可能性が高くなるのは
> 明らかですが、それでは、両校で同じくらいの学力をもつ生徒がいた場合、
> 府下中学生が市内中学生に比べて、どの程度のハンデ(不利)を背負う事になる
> のか考えてみたいと思います。
>
> 以下は、学力的にほぼ同じで優秀な二人の生徒の5教科の内申です。
>
> A君は大阪市内の中学に通っているので独自テストの成績がそのまま内申となって
> います。
> 一方、B君は学校での成績も優秀で、純粋な学力もA君と同等なのですが、通って
> いる中学の教師主観の評価により思うように内申がもらえません。
>
> A君(大阪市内中学)
> 国5、数5、英5、理5、社5
>
> B君(大阪府下中学)
> 国3、数3、英3、理3、社3
>
> さて、この二人が同じ高校を受験した場合、どのような事が起こるでしょうか?
>
> 来春の入試配点詳細はまだ発表されていませんので、今年の入試配点を参考に
> 一般的な配点比率である内申:試験=5:5のケースを用います。また、来春の
> 高校入試から5教科と副教科の重みは同じになりますので、そちらをベースに
> 計算します。
>
> すると、内申満点350点+試験満点350点=700点満点で合否判定という形
> になりますので、A君の場合、内申点の持ち点は副教科満点とすると350点ある
> のに対して、B君の場合は副教科を満点としても272点しかありません。
>
> 実に、内申だけで78点という絶望的な点差となってしまいます。
>
> これは非常に恐ろしい事で、試験の配点が350満点である事から各教科の満点は
> 70点ですから、
>
> A君は1教科が0点だったとして、その教科をB君が満点を取っても、A君が合格で
> B君は不合格という事があり得るという結果となってしまうのです。
公立中学の入試で、こんな、おかしな受験制度が許されて良いのでしょうか?
極端な例。大阪市の生徒の内申が5あるのに比較して大阪府下の生徒が内申3になることはない。せいぜい差があっても5教科合計で1~3程度。全国学力テストで学校の内申平均が0,3を幅に決められているので大きな差が大阪市と大阪府の生徒に生じることはない。
むしろ、たった2教科の全国学力ですべての教科の内申幅を決めること自体が問題。
本名は控えさせて頂きました。
投稿者様の仰る通りです、私も中学三年生の子供を持つ親として憤りを隠せません。この内申制度は地域によっても変わるし教師の胸三寸でも変わることが言えますよね。(教師先生だから依怙贔屓的なことはしないとおもいますが)でもしようと思えば出来る状態にあるわけです。こんな制度で子供達の将来が左右される訳ですから教育委員会も、もう少し考えなくてはなりませんね。
大阪府下の学校のほうが、はるかに内申点は高くなります。それは、頭のおかしい府教委がつくったこの公平性が担保されていないめちゃくちゃな制度のためです。大阪府と大阪市の生徒の評定平均をくらべたら、はるかに大阪府のほうが高くなっているはずです。なんせ、全校生徒の9教科5段階評定の平均が、4をはるかに超え、4.25とか、4.4をつける学校があります。ということは、ほとんどの生徒が全教科5か4をつけてもらっているのです。本当の学校の成績の平均は3.5くらいなのに、府のチャレンジテストを不登校や怠学傾向の生徒がたくさん受けていない学校では、チャレンジテストの結果が高くなり、異常に高い評定をつけてもかまわなくなるので、成績を改ざんして、普段のテストが60点でも4や5をつけることになります。2重帳簿で、めちゃくちゃです!この現実、知らないのですか?
上位校は試験7に対して内申3。
なので、試験が強ければ十分合格できる。
チャレンジテストは個人の内申の調整に使うので
少数の不登校とか怠学者が受験しないことは関係ない。
大阪市内の低レベル中学の上位生では4で十分だし、
北摂の高レベルな地域の中位生もでも4は当然。




































