女子美の中高大連携授業
来春の高校入試で絶望的に不利になる大阪府下の中学生
受験ブログ村を見ていたら、以下のような分析記事を見かけました。
この通りだとすると来春の公立高校入試では、大阪市外の公立中学の成績上位層は致命的なハンデを背負う事になりそうなのですが、本当にこのような不公平な受験が行われようとしているのでしょうか?
(以下抜粋)
> 大阪市内の中学生は独自テストの結果による純粋な成績による内申、大阪市以外の
> 府下中学生は教師主観の絶対評価による内申と、それぞれ異なった観点で内申が
> つけられた生徒たちが競う形になる来春の大阪府公立高校入試。
>
> 勿論、府下中学に通う生徒たちが不当評価の犠牲になる可能性が高くなるのは
> 明らかですが、それでは、両校で同じくらいの学力をもつ生徒がいた場合、
> 府下中学生が市内中学生に比べて、どの程度のハンデ(不利)を背負う事になる
> のか考えてみたいと思います。
>
> 以下は、学力的にほぼ同じで優秀な二人の生徒の5教科の内申です。
>
> A君は大阪市内の中学に通っているので独自テストの成績がそのまま内申となって
> います。
> 一方、B君は学校での成績も優秀で、純粋な学力もA君と同等なのですが、通って
> いる中学の教師主観の評価により思うように内申がもらえません。
>
> A君(大阪市内中学)
> 国5、数5、英5、理5、社5
>
> B君(大阪府下中学)
> 国3、数3、英3、理3、社3
>
> さて、この二人が同じ高校を受験した場合、どのような事が起こるでしょうか?
>
> 来春の入試配点詳細はまだ発表されていませんので、今年の入試配点を参考に
> 一般的な配点比率である内申:試験=5:5のケースを用います。また、来春の
> 高校入試から5教科と副教科の重みは同じになりますので、そちらをベースに
> 計算します。
>
> すると、内申満点350点+試験満点350点=700点満点で合否判定という形
> になりますので、A君の場合、内申点の持ち点は副教科満点とすると350点ある
> のに対して、B君の場合は副教科を満点としても272点しかありません。
>
> 実に、内申だけで78点という絶望的な点差となってしまいます。
>
> これは非常に恐ろしい事で、試験の配点が350満点である事から各教科の満点は
> 70点ですから、
>
> A君は1教科が0点だったとして、その教科をB君が満点を取っても、A君が合格で
> B君は不合格という事があり得るという結果となってしまうのです。
公立中学の入試で、こんな、おかしな受験制度が許されて良いのでしょうか?




































