在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
阪神間の公立高校の進路指導
阪神間の某市に住んでます。私自身は、地方の公立高出身ですが、地元では百年続く伝統校ですが、予備校もない中、先生方が熱心に受験対策をしてくださり、学校の勉強とZ会で、一応旧帝大に入りました。結婚後、夫婦それぞれの勤務等を考え、阪神間に家を構え、子どもも生まれ、阪神間の受験事情を調べたところ唖然としました。総合選抜制なるものが最近まで実施され、最近でこそ各校差ができつつありますが、昔はほぼ横並びで、家の近くの高校を強制的に受験させられたとか。びっくりしました。明石も同様だったそうで、いい高校がないようです。
阪神間という土地柄、普通の選抜制を取っていれば、各校に自然と序列ができ、阪神間にも今頃近隣の神戸高校や北野高校のような、伝統校ができていたはずなのに、どの高校も伝統も進学実績もあまりなく、先輩著名人も少なく、残念な限りです。。優秀な方は国立や私立に行くのでしょうが、地域の人が誇りに思うような伝統ある公立進学校がないのが残念です。東大京大国立医学部ならともかく、それ以外の大学なら、公立高で十分だと思ってます。
総合選抜制は廃止され、今後少しずつ伝統が築かれていくでしょうが、失われた何十年は大きいように思います。宝塚なら宝塚北高、川西なら緑台高、尼崎なら稲園高、西宮なら市立西宮がやはり伝統校になっていくでしょうか?進路指導はどんな感じでしょうか?
総合選抜制がなくなり、今は兵庫県はなかなかの激戦区になっています。
西宮在中なので、兵庫第2学区についてしかお答えできませんが、西宮に限ると、公立高校は完全に順番が出来ております。
毎年、レベルが上がってますので、国公立、難関私立大学への進学も増えておりますので、そんなに悲観するような状況ではないですよ。
トップの高校名は、書き込みをされている通りですが、市によって格差がかなりあるように感じます。
阪神間で生まれ育った者からすると、この公立高校の「ヌルさ」が普通ですので、「失われた」なんて感覚はありません…(^^;;
教育熱心なご家庭は中学受験が当たり前、公立中学は出涸らし状態でしたが、これも大人になって気づきます。。。(笑)
さて、私は挙げられているいずれかの高校の進学クラスから、地元国立へ進学しました。
母校での進路指導については、とても良かったです。
「進学クラス」は各教科のエース教師が担当し、進学実績のために全力を尽くしてくれた、という印象です。
しかし、お察しの通り、地方の公立トップ伝統校や北野高校、神戸高校等とは次元が違います。
現在は、私が在学していた頃に比べ、入学難度も遥かに上がっていますが、東大京大等旧帝の進学人数を伸ばすには、まだまだ時間がかかるのではないでしょうか?
いや、むしろそういう時は来ないかもしれません。
理由は公立高校の教師レベルというより、この地域の中学受験志向かと。(総合選抜を続けてきたツケですね。)
男子であれば、トップオブトップの灘、トップクラスの甲陽、大阪星光学院、通学時間を我慢すれば洛南、ミドルクラスの六甲、須磨学園、高槻、と選択肢が豊富。
さらに、公立高校を選択することは、対策の難しい内申点というリスクを飲み込む必要があります。(中学の定期テスト過去問で対策する塾もあるとか。本来の勉強とは言えませんので無駄な塾代です。確実に点は取れるでしょうが。)
そんな状況もあって、勉強して中学受験した方が確実だ、と考える訳です。
とは言え「東大京大国立医学部ならともかく、それ以外の大学なら、公立高で十分だと思ってます。 」の価値観には私も全く同意いたします。
私立学校に支払う対価はともかく、小学生らしい生活を捨てなければならない中学受験に疑問を感じるからです。
スレ主です。ありがとうございます。公立高でも最近は受験対策はしてくれているのですね。うちの子が高校受験するのは十年後ですが、阪神間の公立高がもっと頑張って対策してほしいです。
伝統校は今までの先輩方が築き上げてきた積み重ねがあり、卒業後も世代を越えたいろんなつながりがあり、魅力的です。うちの職場には、加古川東出身者のあつまり、姫路西出身者のあつまりなどがあり、うらやましいです。
スレ主です。ありがとうございます。おっしゃるとおり、トップ校の中でも受験対策は差があるように感じます。宝塚北は受験対策が熱心だと聞きました。緑台はもひとつのようです。
やはり校長によって変わるのでしょうか。もっと気合いを入れて対策してほしいものです。
スレ主様、十年後のことはわかりませんよ。これからセンター入試廃止後どうなるかもわかりませんし。センター廃止後の新テストはもともと高2で到達度テストを一度入れるという話もあったのです。それがどうもないようですし。
奈良ではありませんが、統廃合などもあるかもしれません。今5歳さんということですか?もう少し様子見られたらいかがですか。
倍率は毎年確認出来ます。年度によってトップ校より二番手校が人気だったり、塾に近い地域が人気だったり色々です。
小学校に入学されたら役員をされるといいですよ。上のお子さんの中学受験、高校受験の話が入ってきます。まあそれも年度によって色々ですけどね。不景気だとやはり中学受験に多少は影響しますよ。
今年3月、子供が第二学区で高校受験をしました。
受験を終えて、第一の感想は、
総合選抜終了後、各校の偏差値が激変していて
ネットで検索して出てくる偏差値はまったくあてにならないという事です。
個人的な感触としてこんな感じですかね、
市西(GS)≧宝塚北(GS)、市西(普通)
宝塚(普通)、稲園(推薦)、西宮東(理、文)
稲園(一般)、西宮東(普通)、県西(推薦)、県西(一般)
鳴尾(国際・普通)、県伊(G・普通)、緑台
国際、宝塚西(国際)、市伊(GC)、市伊(普通)
宝塚西、伊丹北、尼崎北、
行が違うと難易度が変わる印象
横一列は立地や校風で好みが分かれる印象
(当方、三田丹波は通学不可能ですのでわかりません。)
勢いがあるのはダントツ県立西宮
連続で高倍率なのでボーダーが全く読めません。
表にはないですが、設備や立地の良さと甲子園効果で市尼も人気です。
市立西宮は立地は不便ですが、教育熱心な地域性と校風、GSで手堅い人気
宝塚北は立地が悪く倍率ギリギリだが教育熱心な地域性でレベル維持。
逆に川西緑台は第二希望でも定員割れ、ボーダーは無限状態
猪名川高校残念の生徒が入学した噂から
稲園はもちろん県伊の第二希望でも避けられ
今後は上中位層も低下が激しいと予想されます。




































