在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ゲームばかりの息子
ゲームを夜中の1時までやって次の日は頭が痛いから休むと言って、どんなに説得しても玄関で泣きまくって行かない息子(中2)。ゲームをやった後は発想が様子がへんだなと思う時が多いです。夜中にやめなさいと言っても言うことをきかない、週に1回は絶対この調子です。これって親をなめていますよね。寮生活の学校に入れたほうがよかったかと思う毎日です。ゲームをとりあげると起こって家の中のものを投げまくるし。中2ってこんなものでしょうか。まともな子もいると思いますが。
時間を決めれば解決するものでは無いでしょう。
友達に、負けて悲しい思いをします。
基本的に、ゲームは勝ちたいからやるのです。
運動会ですら、競争の無い学校で、子供たちは
戦える場所をさがしているのです。
ゲームで負ける子供の多くは、社会でも負けることが多いのは
勝か負けるかの勝負を避けてきたからです。
受験勉強でも、成績が結果としてでるから
嵌る子供が多いのだと思います。
我が家でも、塾もゲームも両方、嵌っていますが
それで良いと思っています。
ゲームの好きなお子さんって沢山いらっしゃると思います。子供のお友達でも数人いますが(なぜか男の子ばかりです)一人は何でも一番・勝つ・クリアでないとすぐへこんでしまいます。かけっこで誰かに抜かされるととたんに走るのをやめてしまう、跳び箱を飛ぶのに失敗したらそのあと体育をやらない、など。もう一人はまだ年中さんですが切れやすいお子さんです(親御さんもそう感じていらっしゃいます)。先日もそのお子さんも含めて子供3人相手に遊んであげていたら思い通りにならないと「もうぼくやらない!僕はゼロ番(順番はいらないという意味)だから!」と途中で怒って出て行ってしまいました。言い出せばきりがないのですがやはり自分が勝つ・一番でないとというお子さんが多いように思います。すべてがゲームのせいだとは思いませんが共通する部分があるのでは?と思ってしまいます。
時間や内容を選んで与えることが大事だと思います。
スレ主さん、その後、どうされたかなあ、と思ってロムっていましたが…。
何かいい方向へ向かっていればいいんですが。
>競争…
ゲームでも、ケンカでも、かけっこでも、じゃんけんでも、
勉強でも、受験でも、仕事でも、恋愛でも、結婚でも、
とにかく、「勝ち負け」「順位」というか、
「思い通りに行く」「いかない」の区別のつくものって多いですよ、いや、そればっかですって、世の中なんて。
しかたないんですよね。
同じ生き物(人間)が、群れて住んでいる以上、
また、一人一人が違っている以上、
「みんなおんなじ」なんてのは幻想にすぎないんだから。
勝つことって難しいようだけど、本当に学ばなくてはいけないのは
「負け方」なんだって、このごろ思います。
>自分が勝つ・一番でないと…
>…へこんでしまいます。
正しい「負け方」を親御さんから学ばなかったんですね。
「負け方」を教えてあげてください。
「負け方」を知らないから、「負けるのが怖い」んですよ。
「負けるのが怖い」から「本当の勝負に出られない」んです。
「勝負に出られない」ってことは「自分の殻に閉じこもっちゃう」ってことです。
勝てなかったからって、「うちに帰る!」って帰っちゃたら、引きこもっちゃうってことですよね。
それじゃあ、人生つまらないじゃないですか。
世の中、思い通りに行かないことの方が多いですよ。
つまり、「負けてばっか」なんですよ。
(だから、たまに勝つとうれしい。嬉しい気分を味わうためにも努力と言うものをする…)
「うまくいった」ことを褒めることばっかりしてると、「うまくいかなかった」ことが、
とてつもなく「ダメなこと」って思ってしまいます。
「うまくいかなかった」ら、「負けちゃった」ら、
「ま、そういうこともあるさ」って、
その時の自分を認めて、(負けたこともひっくるめて)、
世の中、うまくいかないことある、って、
ある意味、「諦めること」を教えてあげてください。
打たれ強い人って、「負けて」その後どうするか、自己回復の早い人のことだと思いますよ。
キレル・キレナイは、競争やゲームの内容で云々されることではないと思います。
「競うこと」の大好きな小さい頃からの、「負ける訓練」によるものだと思います。
激しくズレまくりました。
すみません。
>ある意味、「諦めること」を教えてあげてください。
我が家では、決して諦めないことを第一に教えています。
ゲームも勉強も喧嘩もすべて、諦めたら負けです。
諦めなければ、負けないのです。
一度の勝負だと考えれば、負けもありますが
一生を通しての勝負だと思えば、負けは通過点。
私も50才からの博士号リベンジ予定です。
死ぬまでに不可能なことは、たくさんあるかも知れませんが
死ぬまで諦めなければ、少なくとも、自分の人生の中で
負けることなどありません。
知り合いのお子さんにも・・ さんへ:
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> 子供のお友達でも数人いますが(なぜか男の子ばかりです)一人は何でも一番・
勝つ・クリアでないとすぐへこんでしまいます。
ゲームのせいというよりは、高機能自閉症などの症状のように思います。
負けない法則さん、…
すみません。
私の文才がなくて。
真意が伝わりませんでした。
もちろん、「人生を」諦めたらいけませんよ。
でも、「諦めたっていいじゃん、そんなこと」ってこと、
あるじゃないですか。
子どもにも、大人にも。
人生で「諦めちゃいけないこと」って、そんなにたくさんないですよ。
たくさんあったら、息切れしません?
子どもっていつも「真っ向勝負」でしょ?
馬○正直ってぐらいに、必死になって。(目の色変わってるし)
大人よりも疲れると思うんですよね。
「諦めなさい」っていうより、「しょうがないじゃん」っていうのかな、
そういう風に言ってあげたら、ラクになるのにな、って思うんです。
私、どこか他のトピで
「ライオンはウサギを狩るのにも全力をつくす」ってことを尊びたい、って書いた者ですが、
「1羽のウサギに執着するライオンは、1頭の鹿を見逃すってこともある」っていうのも
座右の銘です。
負けない法則 さんへ:
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> >ある意味、「諦めること」を教えてあげてください。
>
> 我が家では、決して諦めないことを第一に教えています。
> ゲームも勉強も喧嘩もすべて、諦めたら負けです。
> 諦めなければ、負けないのです。
> 一度の勝負だと考えれば、負けもありますが
> 一生を通しての勝負だと思えば、負けは通過点。
> 私も50才からの博士号リベンジ予定です。
> 死ぬまでに不可能なことは、たくさんあるかも知れませんが
> 死ぬまで諦めなければ、少なくとも、自分の人生の中で
> 負けることなどありません。
あの・・・さん同様、スレ主さんが気になって
先日の書き込み以来、ロムってました。
あの・・・さんがおっしゃってるのは、負けない法則さんとは
違う次元だと思いますよ。
私も普段は負けない法則さんと同じく、攻めのタイプで
突っ走ってます。諦めるのが嫌いなので。言い換えれば、
自分の可能性をいつまでも信じていたいので。
でも、諦めることは、そんな自分への戒めにもなるし、
負けは通過点でもあr場合もあるけど、ときには帰着点にも
なりうるので、人生、負けを認めて諦めることも大事、というか
そう思うこと自体実は精神的に成熟していないと無理なことである
といえるくらい、精神的鍛錬の必要なことだ、と私なりに気付きました。
何を言いたいのか伝わらないかな、上手く伝えられてないかな、
諦めないで努力は続けるけど諦める勇気も持とう、
が言いたいこと・・・です☆
思いっきりズレて、すみません。
スレ主さんが、みなさんからの愛の叱咤激励にて
なにか行動を起こされていることを願いつつ・・・
本題とそれて、人生哲学に触れてみました☆




































