在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
息子を入れたい中学・高校ランキング (読売ウィークリー調べ)
読売ウィークリー調査の「息子を入れたい中学・高校ランキング(神奈川)」で
1位 桐蔭学園
2位 慶応
3位 栄光学園
だそうです。(参照:http://research.goo.ne.jp/database/data/000447/)
桐蔭学園は、勉強だけでなくスポーツも強く、道徳教育にも熱心だそうです。
私も息子が勉強だけでなく、スポーツもできる環境にと考えていますので
このような学校に入れたいと考えています。
人生受験勉強だけで決まる訳でもなく、スポーツを含めて息子にはバランスよく
また、色々な人材のいる場所で成長してほしいものですがどうでしょうか?
余談ですが、桐蔭学園は学費がいいだけあって、親が勝ち組(セレブ)が多いらしいですね。
政治家や有名人のご子息もいらっしゃると聞きます。
あと、お医者様のご子息も多いと。親同士の交流も楽しみです。
>息子を一流の学校に入学させたい(ID:juSTQhR8Wdo)投稿日時:07年 09月 19日 04:09
のスレがいくら古いものとはいえ、今もこれからもこのような願望を持つ
親がなくならないでしょうから、このテーマは永遠なのです。
東洋経済の記事にありました。
読まれていらしゃるかもしれませんが、
大学中途退学者が7万2千人。
一度、入学してから退学して再受験されるかた(この間の資料では3万2千人でした)
近道のようだけれど、実は大きな回り道。と予備校側は心配してくれています。
でも、入学金や授業料をおさめ、もう一度挑戦ならまだいいのでしょうが。
新卒採用でないと、就職も厳しくなる現実があると。
理卒医師さまの書き込んでくださった内容にありますように
社会にでるまでも、でてからも大変ですね。
大事なわが子のこと、親は悩ましいところですね。
浅野の説明会で校長先生から聞きました。
読売かどうかは忘れてしまいましたが、多分、「子供を入れたい学校ランキング」の1位が浅野だったと思います。
この点には、納得しました。
今、周りの母親の間では人気です。浅野。
浅野ってトップクラスのお友達ばかりだと、「併願校として」となるのでしょうね。
お子さん優秀なのですね。
浅野だと、そういった併願校としても人気でしょうし、
うちの子のように第一志望、ちょっとチャレンジ、のクラスにも人気です。
塾でも「合格者を多く出すから挑戦する価値はある」なんてあおりますし。
文化祭で女装男子が喫茶店をしていたのには驚きましたが…。
きっといろんな子の居場所があるのだろうと思います。
第91回全国高校ラグビー大会が本日開幕しました。
神奈川県代表は、
「桐蔭学園」
昨年度は、東福岡とともに両校優勝で飾りました。
優勝旗を「箱根の山」を越えて持ち帰りました。
1月1日、箱根の山頂あたりで偶然にも夕焼けがひろがり、
富士山に映えとても美しい風景をみることができました。
と同時に箱根駅伝でこの山を人間が走るすごさ、
素晴らしさもかんじました。
日経新聞12月15日「文化」
40年前から5000人近くの選手のデータを緻密に調べていらして、
現在は「箱根駅伝ミュージアム」の副館長をされていらしゃる
川口 賢次さんの記事をよみ、今年の箱根駅伝も楽しみになりました。
駅伝を走られた方も来館され、一様に
「箱根を走ったから自分の人生がある」と誇りにされているそうです。
区間で下位に沈み、ブレーキになった方も、
「あれをバネにして人生を頑張ってきたんだよ」と笑顔で。
第88回大会では、
東日本の被災地出身の選手が多く走る予定だそうです。
地元の声援を力に変えた力走を、見せてくれるだろう。
一本のタスキに大勢の人々の思いがこもっている。
来年はどんなドラマが展開されるのか楽しみだそうです。
御父様におんぶされ、沿道から懸命に走る人たちを応援され
自然と熱狂的ファンに。
2日になると、老いも若きも家を飛び出して観戦される土地柄だそうです。
中学受験も、
2月1日まで緊張が続きますね。
今まで頑張られた力が、存分に発揮できますように。
お子様を支えていらしたご家族様に良い結果が聞こえてきますように。
今年の箱根駅伝、東洋大学の優勝は素晴らしいものでしたね。
21秒の悔しさを1年間持ち続け、
「一人2秒」と練習に励み、全員で勝ち取ったとのこと。
「福島の地元の皆さんに元気をおくりたい。恩返し」とも。
1月1日 神奈川新聞
池上 彰さんが新聞のスクラップをはじめたきっかけは、
64年の東京五輪の記事を切り抜きコメントを書く宿題が
でたことだそうです。人間ドラマが好きと。
ロンドン五輪が開催されるので皆様もいかがですかとも。
以前ですが、
東海大相模の門馬 敬治監督が、甲子園での夏の準優勝のことを
「全国で一番最後に、一番悔しい負けを経験した」
今まで以上に「1球に対する執念」を持ち激しく厳しい練習をつみ
やはり、春の選抜でみごと優勝。
「神奈川を制する者は全国を制す」全国一の激戦区。
負ける経験が、各校のライバルが、子供を成長させてくれる。
スポーツは「人生におけるすべての感情」を経験する。
であるからこそ、
社会において大事にされる。
受験とも重なります。
「がんばろう。ニッポン!神奈川から元気を発信しよう」
各企業の新年のご挨拶がでてました。
子供達のためにも、復興がすすみますように。
その後の人生にも繋がる6年間、
頑張られていらしゃる小さな背中の受験生、
皆様に良いご縁がありますように。
「第34回 全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」
競泳競技は、東京辰巳国際水泳場において
水球競技は、千葉県国際総合水泳場で開催されます。
桐蔭学園の高校3年生男子が、平泳ぎ2種目で優勝されました。(HPより)
以前になりますが、高校の部活の練習のみで
アテネ五輪代表に選ばれた
「天野 美沙」さんも記憶に残るところです。素晴らしいですね。
JO実行委員長 鈴木 浩二さんは、
「選手の努力と活躍を最大限に引き出すために、
たくさんの人たちが一生懸命に仕事をしています。
チャンスに恵まれたのですから、こうしたことも肌で感じて、
これからに生かして欲しい」とご挨拶にあります。
出場者は3600人以上、スイミングクラブは900近く数え、
これだけの参加者、参加団体がいる大会は、日本ではもちろん、
世界にも例がなく、
それを支える人間はもっと必要になり、それをまとめることは非常に難しいことなのだそうです。
「サポートする側になって初めてわかりました。自分たちは本当にたくさんの人に支えられて泳いでいたんだって」
大会に関わるスタッフは競泳だけでも300人必要で、
ボランティアで協力してくださってるそうです。
頑張っているのは、選手だけではありません。
成功させるために、前年の10月から準備をされるそうです。
「水球競技」部門では、
神奈川大学附属高校生(女子)を含む、
山形工業高校「山形SHAKUSU」が、銅メダルに輝きました。
リオデジャネイロオリンピックを目指して頑張って欲しいものです。
「泳心一路」
古橋さんが大切な事、教えてくださっています。
受験もそうですが、
日本の代表選手になる人はひと握りです。
が、水泳で心身を鍛え育った子供達は、
「あきらめないでやり続ける。自分で壁を乗り越えていく。
伸び盛りの時期に、高いところを目指す経験ができる環境がある。」
若い人たちの明るい未来、応援しています。




































