女子美生保護者が語るリアルな成長
金スマ
前回のマッチ出演の『金スマ』ご覧になった方いらっしゃいますか?
23年前の秘密・・最愛の人・・というタイトルだったので、思わずマッチの部屋で自殺未遂事件が起きたあの事件に違いないと思い、録画して見ました。
当時のトップアイドルが自殺未遂したなんて、衝撃でしたから・・。
でも、違っていました。
日本レコード大賞の授賞式の時、映像でちらっと映った明菜さんは、手を思いっきり叩いて跳びあがらんばかりに喜んでいました。
あの当時、三回目のレコード大賞受賞かと言われながらも、「私は要らないからマッチに・・」と、言ったと当時の週刊誌に載っていました。
他にもマッチに貢いでた事も公になったのに…。
ジャニーズ事務所恐るべし・・・完全封印ですか。
なんだか明菜さん可哀そう・・。
マッチにとってあの事件はなんだったのかと思いました。
番宣を見たときから
これは明菜の事と視聴者に期待させておいて
実はお母さんの遺骨のお話だろうな、と思っていたので
放送は見ませんでした。
やっぱりそうだったのですね。
ま、普通に考えて相手のあることだからそれに触れるわけないし、
ここで明菜の立場を考えずに勝手に触れたら、
マッチのイメージも悪くなりますしね。
>そういえばさん
ジャニーズアイドル達が賞レースから辞退するようになったのはマッチの件が原因ではありません。
20年ぐらい前忍者が「お祭り忍者」を演歌というジャンルでデビューしたのですが、
レコード大賞の新人賞をポップス部門ではなく歌謡曲部門でエントリーさせたかったジャニーズがレコ大側ともめて、
それ以来一切の賞レースから辞退するようになったといわれています。
マッチの存在を芸能界で浮上させたいのでしょうね。
近い将来ジャニー○事務所を任されるという噂だし。
事務所も最近はろくな話を聞かないし(内部でごたごた)
タレント達も解散だ脱退だ騒がしい。
世間では、なぜ今さらマッチ??=需要を感じない
という反応でも、
芸能界内部ではジャニーズなくしては成り立たないようですから、
我々が疑問視しても全く影響なく
淡々と思い通りに事が運んでいくのでしょう。
自分も、自殺未遂の件か?と期待したクチです。
「2度の別れ」と番宣があったので、一方はお母さんで、もう一方が中森明菜かなーと。
でも、(後半しか見なかったのですが)お母さんの遺骨盗難の話を見て、考えを改めました。
なんか、恋愛沙汰の未遂事件なんて、どうでもよくなっちゃったくらい、重かったです。
「最愛のお母さんとの別れ」という表現は、芸能人のお母さんが亡くなると、よぉく使われる言い方なので、「大げさだなー」とは思っていたのですが、
亡くなり方といい、事故に合ったときのお母さんの言動(マッチの説明)といい、そして、今でも見つかっていないということに、
自分も親になり、身内が急逝していることも経験しているので、(さすがにお墓は無事ですが)、当時の辛さがわかりますし、
それが、遺骨盗難ということで、今でも辛さが続いていることに・続けさせられていることに、愕然としました。
当時、盗難の話は耳にしましたが、その後見つかったとばかり思っていました。(お墓がコンクリートでふさがれたと聞いたので)
恋愛沙汰は当人同士の問題ですが、墓荒らしとなると、巻き込まれる人が多すぎる。親戚全部が未だに哀しい思いをし続けていて、しかもその原因が、
「マッチ1人」のせい・・・そりゃぁきつすぎますって。
親の死に目に会えないとか、芸能人にありがちのレベルじゃないですよね。
レコ大受賞の瞬間、頭を抱え込んでうずくまったのを見て、喜びの前に絶望が来たのかもと、勝手に解釈してしまいました。
辞退はしなくても、せめて選ばれさえしなければ、丸くおさまる・がっかりはするけど救われる(返ってくる)と、一縷の望みをかけていたんではと、自分だったらと思いました。
確かに、なんで今更マッチ???でしたが、相変わらずの歌の宣伝でしたが、
番宣もスポーツ新聞の見出し並みの陳腐さでしたが、番組の作りも美化されているんじゃないかなと思いましたが、
さすがに、事件が事件だけに、マッチの発言は嘘偽りないんじゃないかなと。
もう結婚もしてるし、あれにくらべたら、若い頃の恋愛なんて、マッチ自身も遠い昔の過去に成り果てていて、どうでもいいんじゃないかな。
事務所がひた隠しにしているなんてーことではないと、個人的には思います。盗難事件絡みで、新曲を「封印」だなんて表現は大袈裟ですがね。
(まぁ、恥ずかしながら、遺骨盗難より前に自殺未遂を連想してしまう自分もミーハーですが。・・・「真相は」「封印」「犯人は?」のくだりに釣られた自分が悲しい)
20年以上経っているんだから、もう出てこないんでしょうね・・・
もし、まだ、処分されていなかったら、あれを見て、どうかどうか返してあげて欲しいと思いました。
若いころは、マッチのファンでもなんでもなく、むしろ嫌悪感を抱いていましたが
(俺様キャラが大嫌いなので)、今回の番組を見て少し同情してしまいました。
私、単純ですかね?
特に、マッチが今でも電話の音恐怖症であるという話には、目頭が熱くなってしまいました。
当時、今すぐにでも駆けつけたいのにそれが出来なかった無念さ。
母親の容態が急変することが何となく予測できてしまっていて、それが現実となって
目の前に突きつけられることに対する激しい恐怖感…
若くて未熟だった(今でもあの当時のマッチにはそういうイメージを抱いています)マッチに
とっては、本当に人生最大の試練だったのでしょう。
また、マッチは確か結婚後10年以上お子さんに恵まれていませんよね。
ようやく最近一粒種の息子さんを授かったと聞きましたが。
家族愛にはあまり恵まれていない方なのかもしれません。
でも、そういう試練をくぐってきた今、いい男になったと思いますよ。
あの歌も、当時のマッチが歌ってもピンと来なかったでしょうけど、
スタジオで歌ったとき、かなり衝撃的でした。
今更ファンになろうとも思いませんが(笑)






























