在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
鴎友、頌栄
少し前の講談社ムック『セオリー』「あなたの知らない軽井沢」特集を読みました。
「軽井沢に縁の深い私立学校はなぜクリエイティブなのか」で鴎友学園や頌栄女子が山荘を持っていることを知りました。
(鴎友は軽井沢、頌栄は軽井沢と志賀高原)
こうした山荘は学校行事や部活などで幅広く使われているそうです。青春謳歌している生徒たちを想像してしまいました。
最近は受験生獲得に血眼になって、校舎ばかり無機質に新設している学校が多いように感じていたので、こうした伝統校の
良さをもっと知っておきたいなぁなんて考えています。
偏差値や出口偏差値だけでなく、学校行事が充実している女子校はどういったところがお勧めでしょうか?
私の学校も山荘がありましたが、私も在校中2度ほどしか行っていません。
毎年のように行ったり、年に何度も行く学校もあるのでしょうか。
私もいる?さんと同じで、そんなに必要性は感じません。
スレ主さんのように、ステキ!と思う方や、ステータスのため?と思ってしまいます。
スレ主様は確かに少々ピントがずれてのご質問になってしまいましたが
お聞きになりたいことは
「6年間で女子校らしい生活を送らせたい」
「進学実績にとらわれることない指導をしてくれる学校」
「行事や部活動が盛んな学校」
「でも入る時は55~65くらいの学校希望」
ということだったのでは?
寮や山荘があるなしはあまり関係なかった・・ということで納得されていますので
ご質問内容に戻しましょう。
行事や部活動が盛んな学校はほとんどの女子校が該当するのではないでしょうか。
例外はOくらいなもので(笑)
とすると、「進学実績にとらわれることない指導をしてくれる学校」が
ポイントのように思えるのですが 、
その点ではミッションスクールの多くがその路線ではないかと思います。
(ただし白百合は少し毛色が違うかも知れません)
校外施設は学校行事のほかに、毎夏、部活や催事にむけての準備合宿で利用していました。簡素な造りでしたが、一泊三食おやつ付きで三千円もしなかったのは当時の感覚でも安かったです。
施設の利用形態や頻度は、課外活動の活発さをみる目安になるかもしれませんね。
青春を謳歌って言うのが分からない。 どこの学校でも友達とわいわい楽しくやっているでしょう。
勉強が大変な学校はみんなで自主的に居残り勉強して「楽しかった~」なんて言っているし、テスト明けの開放感で楽しく外出しているし。メリハリが有る感じですよ。進学校ってどこも似ています。鴎友も頌栄もそうなのでは?
行事が少なすぎてクラスが団結する機会が無かった・・・なんていう学校はあまり聞いた事がない。教育の一環として大切にしていると思うけど。
公立高校で結構皆がバイトに明け暮れるため、部活をする生徒が少なくて大会に出れない部があるのはきいた事があるけれども。
山荘が伝統なのか?というのも疑問です。 そこでどんな行事が6年間に何回あるのがご希望なのでしょうか?
ミッション校の生徒さんに聞いたところ、聖書の授業は他の教科の内職に使っている子も多いとか。 親の夢と子供の現実(とは言ったって受験勉強しなくちゃ大学受験に落ちるじゃないか!)のギャップを感じます。
うちの場合ですが、
軽井沢の利用状況:
○入学時のオリエンテーション(全員。費用は学費に含まれます)
○部活の合宿(年に1-2回。希望者のみで1回2万円程度。
設備の関係上、白馬で合宿を行う部活もあります)
○英会話合宿(冬休みには中学2年の希望者がネイティブの教員とともに参加できる英会話合宿があり、これも3泊4日で3万円程度)
白馬の利用状況:
○スキー(冬休み、春休みなどに何回かに分けて学年問わず、希望者が参加できます。3泊4日。リフト・用具レンタル込みで4万円程度)
○部活の合宿(兼部しているので、上記とは別のクラブで利用。これも希望者のみで2万円程度)
うちは中2にして6回利用させていただきました。
クラブを掛け持ちしていて合宿にすべて参加したほか、咋冬のスキーに参加した為、多いほうだと思います。
入学時のオリエンテーション以外は強制ではありません。
合宿などの費用は安くおさえられていて、食事も満足できるようです。
シーツと枕カバーは持参し、食後の食器洗いは自分たちでやるとか。
頌栄の多くの生徒は軽井沢、白馬の施設を、上手に利用していると思います。




































