在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
女子御三家か2,3番手校か?
女子御三家にギリギリ滑り込めるかどうかの実力の場合、御三家を目指すのと余裕を持って2,3番手校(鴎友、吉祥、頌栄クラスを想定)に進学させるのとどちらが良いと思われますか?
御三家に進学させて底辺になってしまった場合、周りからのプレッシャーもあり挫折感は半端ないような気がします。
確かに抜群の知名度から中高学歴や優秀な友人はゲットできるのかもしれませんが。。。
また、イメージですが、女子御三家の下位25%=2,3番手校の上位25%という感じと思うのですが、女子御三家の下位25%はどのクラスの大学に進学しているのでしょうか?(HPには合格者実績は載っていましたが、進学者実績が載っていません)
特に、御三家に進学したものの下位で苦しんでいる方、本意かは別として2,3番手校に進学して上位で頑張っておられる方の考えをお聞きしたいと思います。
よろしくお願いします。
各学校のHP に詳しく掲載されてない場合も多いので、ある程度候補が絞られた段階で、各学校の募集要項を入手する(できれば5年生までに)のが賢いでしょう。
ちなみに、私の知ってる範囲で記載しますと。。
※入学金等の一時金を除きます。
※保護者会費、生徒会費は含みます。
・・・・知ってる範囲の学校
1・豊島岡女子学園→35,000円/月
2・桜蔭学園→48,000円/月
3・浦安明の星女子→50,000円/月
4・女子学院→61,000円/月
でした。
このスレにレスしている方々は
皆様真摯に答えている方が多く、気持ちが良いです。
ですから、どこの学校であれ、好き嫌いといった個人的感情で書き込まれたレスでは
一番言いたいことがきちんと伝わりませんよ。
とても興味深く読ませていただいているので、私もちょっと雑音めいて感じてしまいました。
残念です。
本当にそうですね。
中受する友人が周囲にいない私には、大変参考になるレスが続いて助かっています。
私自身も色々調べ始めているのですが、本人の強い希望がJGでして、偏差値もあともうちょっと・・という感じの5年生。
塾主催のいろいろな学校説明会などにも足を運ぶ予定です。
そんなの自分で調べなさい!といわず、色々教えてくださってありがとうございます。
旺文社パスナビ、保護者の為の情報より
系列高校卒業までの費用(単位万円)
(ご三家)
桜蔭 475
JG 505
フタバ 520
(2番手)
豊島岡 392
フェリ 523
白百合 636
(3番手)
鴎友 536
吉祥 480
しょうえ441
(その他)
浦明☆ 445
早実 508
慶応中等391(中学卒業まで)
(感想)
慶応の3年間と豊島岡の6年間が好勝負(笑)
> 校風はJGやFのような感じだと聞きましたが・・・。
同じミッションスクールとは言え、カトリックとプロテスタントとでは雰囲気はかなり違います。
明の星はカトリックなので、校風はFのほうにむしろ近いと思います。
Fからハイソさを抜いたらかなり似ているかも。
JGも含め、学校説明会や文化祭に参加して感じた印象です。
まとめると
(御三家下位のメリット)
・御三家という学歴=相手が勝手にポテンシャル高いと判断してくれる
・優秀な学友
・皆が難関国立を目指す妥協しない環境
(御三家下位のデメリット)
・劣等感からくるやる気の減退
・優秀な学友ばかりで平凡な人生になると会い辛そう(同窓会で傷口に塩を塗られる?)
・早慶未満(または浪人して早慶)になる可能性大
(2,3番手校上位のメリット)
・余裕があるので気持ちよく勉強に励める
・現役早慶以上の可能性高い
・多様な学友により平凡な人生になっていても会いやすそう
(2,3番手校上位のデメリット)
・御三家という学歴が得られない
・最難関大を狙うには学内ライバルが少ない環境
こんな感じでしょうか。
こう考えると2,3番手校が良さそうにも見えるが、2,3番手校に余裕を持って入ったとしても上位をキープするというのは「捕らぬ狸」というのが最大の懸念。
書き込みを読ませていただいていて、
実際の学校生活の6年間とちょっと
違うように感じます。
塾や予備校生活で、毎回試験にがんばって
順位をつけて、上位下位、何点、順位何番
ということなら、どこの学校で上位、どこで下位
となるのでしょうけど、おそらくこの6校そのような
イメージありません。
しいて言えば、中3-高2あたりで、学業とは
別のことへの興味-劇団とか音楽とかゲームとか
スポーツとか あるいはもっと別のものでも
おそらく、どこの学校にでも少なからず、います。
このような学業から離れていって、ギリギリで単位
もらっている生徒あたりを下位というのでしょうけど。
これは、私は頭の良し悪しとか、成績のいい悪い、などと
関係ないようにも思います。
鷗友などは、先生方が中3-高2の中だるみは折り込み済み
ですなどということがありますが、たしかに多くは
高3でもどってきて、一生懸命受験に励むなんてことのようです。
各学校、おそらく自分のことは、自分でという方針だと思います。
どの学校も生徒一人ひとりに対して真剣に向き合うという姿勢は
あると思いますが、基本は自律の精神ですね。
それでも自分の道が見つけられなくて、これからどうするのか
何をやればいいのか、何をすべきなのか
なかなか親の思うようにとりあえず勉強なんて
簡単にはいかない子もいるのです。
上位だから優越感を持って、下位だから劣等感があり
なんていう単純な図式ではないように思います。
大学進学に際して、早慶、東大だとかブランド名であるいは
難関でと進む子ももちろんいるでしょうけど、しっかり
自分の進路見つけて、芸大、音大、美大、医大、福祉、看護
デザイン、薬科などなど女子特有へ進む生徒もいますので
これまた上位下位の問題ではないように思っています。




































