女子美の中高大連携授業
女子御三家か2,3番手校か?
女子御三家にギリギリ滑り込めるかどうかの実力の場合、御三家を目指すのと余裕を持って2,3番手校(鴎友、吉祥、頌栄クラスを想定)に進学させるのとどちらが良いと思われますか?
御三家に進学させて底辺になってしまった場合、周りからのプレッシャーもあり挫折感は半端ないような気がします。
確かに抜群の知名度から中高学歴や優秀な友人はゲットできるのかもしれませんが。。。
また、イメージですが、女子御三家の下位25%=2,3番手校の上位25%という感じと思うのですが、女子御三家の下位25%はどのクラスの大学に進学しているのでしょうか?(HPには合格者実績は載っていましたが、進学者実績が載っていません)
特に、御三家に進学したものの下位で苦しんでいる方、本意かは別として2,3番手校に進学して上位で頑張っておられる方の考えをお聞きしたいと思います。
よろしくお願いします。
>現役進学先データソースは何でしょうか?
昨年の週刊朝日7/8号です。
>さすが御三家、いずれも素晴らしい実績と思いますが、浪人率はどれ位でしょうか。
これは正確にはわかりませんが、20%ぐらいと聞いたことはあります。
桜蔭だとほとんどが東大や医学部だと思いますよ。
>> Fの場合、偏差値が高くても不合格になるケースがかなり頻繁にあり
>
> 滑り止めと侮って「学校別の対策」をおろそかにした結果と推理できますね。
> 逆に高偏差値帯の合格者は「ノー準備」で合格しているということでしょう。
Fをすべり止めにして他校を第一志望とする志望者がそれほどいるとは思いません。
実際、先にご紹介した四谷大塚のデータを見ても、Fを合格して他校に進学した受験生はいるにはいますが、Jと比べて著しく多いわけではありません。
Fの場合、合格層と不合格層の分布が共に幅広く、しかもその重なり方が他校以上に著しいことに特徴があり、これは慶應中等部と似ています。
ここからは推測ですが、Fはペーパーテストの点数以外のファクター(例えば面接など)を重視している可能性があります。なので「女子御三家にギリギリ滑り込めるかどうかの実力」というスレ主さんの前提条件がそもそもうまく当て嵌まりづらいかも知れないです。
ソース教えていただきありがとうございます。
そんな調査あったんですね。
ただ、御三家下位25%が早慶以上とは信じられません。
その週刊誌自体持っていないんですが、上位から75%足していった(2012の浪人東大、一工、国医合格者を加えたとしても)場合、早慶で留まっていないと思います。
本当でしょうか?
単純な足し算なんじゃないかなぁ・・
桜蔭でも、浪人は1割から2割はいると聞いたことがあります。
桜蔭でMARCHなら浪人して早慶には行きたいでしょ・・。
桜蔭で青学なんて行ったら、一生、
「桜蔭でアオガク????」というレッテルを背負うことになる。
頌栄や鴎さんから青学とは、意味が違ってくる・・。
開成からオアガク・ホウセイみたいな、恥ずかしさ・・。
2011年7月8日号週刊朝日はどう読めるか。
国公立は、全員進学するとした場合でも、以下のような進学状況になり、浪人してもほとんどが早慶以上とはいかない模様。
①桜蔭の早慶現役進学者合計29+国公立166=195
234-195=39
国公立は既卒を含んでいるので39の内訳は、早慶の浪人進学者、私大医学部現浪進学者、国立早慶以外の進学者(医学部を除く)。
②雙葉の早慶現役進学者合計38+国公立67=105
172-105=67
国公立は既卒を含んでいるので67の内訳は、早慶の浪人進学者、私大医学部現浪進学者、国立早慶以外の進学者(医学部を除く)。
③女子学院の早慶現役進学者合計69+国公立現役86=155
222-155=67
国公立は既卒を含んでいないので67の内訳は、国公立の浪人進学者、早慶の浪人進学者、私大医学部現浪進学者、国立早慶以外の進学者(医学部を除く)。




































