女子美の中高大連携授業
偏差55 VS 偏差39
この時期にきてこのような投稿お許し下さい。
親は第二志望(偏差55)に進学するもとのばかり思っていましたが、
息子が今日になり第五志望(偏差39・特待)に進学したいと言い出しました。
理由は 近い・やりたい部活がある・特待である・・
学校が近く、知り合いも入学している為、文化祭・部活体験などに参加していて、
息子自身は気に入っていた様ですが、偏差値が低く親(特に母である私)が
全く相手にしない様子だった為、言い出しにくかったそうです。
父親はどこに通ってもそう違わないだろう、と賛成の様子です。
ここ数年進学実績をかなり伸ばしている学校なのですが、
正直Nに3年半通って えっ−−− おろおろ顔面蒼白です。
皆様のご意見をお聞かせ下さい。
もし偏差値39の学校に入学したら暫くの間、本人は満足かもしれませんが、数年経過して「あの時55の学校に行っていればよかった」などと後悔することにはなりませんかね?
周りの(学習)環境も大事だと思いますよ。
【55の学校に入学した場合】
ケース?:入ってみたら全然問題なし。→ そのまま6年間を過ごす。
ケース?:どうしても合わなかった。→ 当初考えていた39の学校へ転校を希望。
※39の学校なら高校募集しているでしょうし、55の学校からならまず合格できるでしょう。
【39の学校に入学した場合】
ケース?:期待通りのスクールライフ→ そのまま6年間を過ごす。
ケース?:期待外れだった。→ 55の学校への転校を希望。
※高校募集があるかどうか知りませんが、39の学校からの合格はかなり厳しいでしょう。
顔面蒼白 さんへ:
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> 皆様からたくさんの意見を頂戴し、特待と偏差値を抜いて
> A学校 VS B学校として考えてみることにしました。
そもそも、学校選択の第一キーは「偏差値」としておくべきでしたね。それをしっかりとお子様に認識させるべきでした。
間違いなく55のほうを選ぶべきですよ。
学校がどうのこうのではなく「切磋琢磨するクラスメイト」は同レベルのほうがいいのですよ。
どなたかがおっしゃっているように、「塾で下位クラスに放り込まれる」というイメージを持ってください。授業もつまらないし、クラスメイトと話も合いません。後悔にさいなまれますよ。
首根っこを押さえてでも55に通わせるべきです。後に感謝されますよ。
私は子供が学校を辞めたいと言い出したとき、最初は大反対でしたが夫が特に反対しませんでした。夫は高校受験したいならやらせたらいい、という考えで本人にもそういったのです。
すると彼の心の中での選択肢が広がったようです。「今の学校に行き続けなくてもいいんだ」と考えたのでしょう。このとき今にして思えば母親の呪縛から解放されたのかもしれません。
学校への反発は母親への反発とも一体だったのかもしれない、と今は思います。母親の選んだ学校へ強制的に通わされているという思いへの反発です。
無意識のうちに「今の学校に行き続けること」と「高校受験」とを天秤にかけていたんだろうと思います。
さらにもう一つの変化は担任が変わり彼のことをほめてくれたのです。「数学がいいな、お前は!」と。「数学者になれ!」と励ましてくれたのです。それまでは成績はどん尻、部活での活躍もない、反抗ばかりする「ダメダメ生徒」でした。教師の彼を見る目は冷たく、それがまた彼を苛立たせるという悪循環の中で過ごしていたのです。
しかしその先生から認められたことで彼は自信を取り戻せたのです。
長くなりましたが、大切なことはどちらの学校を選ぶにしても最後は子供に「自分で決めたのだ!」ということを強く自覚させることだと思います。どの学校にいっても必ず壁にぶつかることはあるでしょう。そのとき「親にいわれてこの学校に来たからこうなってしまった」と子供が後悔することのないようにです。
これが私の失敗子育ての経験から得たお答えです。あまり参考にならないかもしれませんが。
一人っ子 さんへ:
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>大切なことはどちらの学校を選ぶにしても最後は子供に「自分で決めたのだ!」
>ということを強く自覚させることだと思います。
マジック(手品)の世界ではマジシャンズ・セレクションとか
フォーシングと呼ばれる心理的な技法があります。
客は自分の自由意思でカードを選んでいるつもりですが、
実は手品師の巧みな誘導によって特定のカードをひかされている、
というワザです。
もちろん客は最後まで自分で選んだとしか認識していません。
強制によって選ばせられたという自覚はまったくありません。
この心理テクニックをビジネスに応用するケースもあるようです。
無駄話を失礼いたしました。
一人っ子 さんへ:
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>
> 長くなりましたが、大切なことはどちらの学校を選ぶにしても最後は子供に「自分で決めたのだ!」ということを強く自覚させることだと思います。どの学校にいっても必ず壁にぶつかることはあるでしょう。そのとき「親にいわれてこの学校に来たからこうなってしまった」と子供が後悔することのないようにです。
>
「おまえが選んだんだ」−この考えこそ「子供を追い込む愚かな考え」ですよ。
そもそも、中学受験を子供自らが選択したわけではないですよね?志望校といっても「親が恣意的にセレクトした中から子供が選ぶ」程度のことですよね?
つまり、所詮、中学受験は「親が導いたもの」なんですよ。
ならば、最後まで親の責任でもって子供を導くべきです。
親がきちんとした認識のもと、責任を持って「進学する学校」を推薦すれば子もブレませんよ。親があいまいだから子もあいまいになるのです。
そもそも、子供は環境になじむものです。「親が絶対の自信を持ってすすめる学校」ならば子供も順応できます。




































