在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中央法学部の偏差値が早慶法学部に並ぶ
東進ハイスクール・東進衛星予備校
2021年度版 新 大学受験案内 夢をかなえる185大学 (東進ブックス)
【76】
慶應法ー法律
早稲田法
中央法ー法律
いよいよここまで来た!
しかも定員は早慶の1.5倍で同列。
完全都心移転したら早慶を追い越し、私立大学法学部トップの偏差値を叩き出すことになる。
やはり受験生は大学の実力を分かっている。
昔の夢をもう一度!
との如き、中大関係者積年の屈辱を晴らす大チャンスとの思いのようだ。
だが、残念ながら時代が異なる。また、中大法学部学生における成績上位層と下位層との差異が激しいとの構造的問題は何ら解消されてはいまい。たしかに一部上位層は今も健闘している。しかし、それはあくまで一部にのみ見られる現象なのである。その点が、総合力で優る早慶との相違点だ。さて、そうした早慶と中大との選択を迫られたとき、受験生・保護者らはいったいどちらに食指が動くであろうか(手続締切り日の相違を除外して)。それは、私学を併願する国立大受験生にとっても同じ事情であるに違いない。
当時は慶應法は格下で早稲田と競ってたイメージ。全体のブランド力で両方合格したら早稲田に流れていたイメージだけど、絶対に法曹になりたい人で比べると互角くらいだったかな。但し、早慶でも経済や政経合格者というのは結構いたと思う。早慶のその他の学部は眼中にない。もう一回り上の世代になるとライバルは東大法というのはまんざら嘘ではなかったかと。但し、ライバルと言えど東大法を蹴って中央法に来る人はいなかったと思う。経済や文学部であれば多分それなりにいたんじゃあないかと思う。実際に東大文学部を蹴って中大法に入ったと言ってた教授はいらっしゃいましたね。兎も角、今回の都心回帰でかつての栄光を取り戻してもらいたい。




































