アートの才能を伸ばす女子教育
裕福な奥さま
同じくらい裕福だとして、これから何かはじめようとするとき、お金のためではなくて社会に出たいという理由でレジの仕事をするか、自分を高めるためにジムや習い事をするか、どちらがいいですか。
貧困の子供を思うならそういう家庭にパートの席を譲るべきだとは思うけど。
人間上に行けば行くほど効率の良さやその他広い視野で考えることができるはずなんだよね。パートや派遣の単純労働は一番効率が悪く最下層の労働体系なのは事実だし、そこに敢えて身を置くメリットは(何もない人が時間と労力の対価に得る)お金という意味以外にないと思う。本当に頭がいい人であれば今の地位や能力を生かして効率の良い生き方ができるはずだしそう考える人に囲まれて生活しているはずで子育てもそういう方向でしているはず。
単刀直入に言って下層の労働体系に身を置く人に囲まれるメリットは一つもない。習い事に飽きる人もいるだろうがそれがイコールそういう労働体系まで落ちる理由にも導線にもなってない。習い事を辞めてもその時間は自身の能力や旦那や実家の力を借りていかようにも効率よく使えるはずだから。格差社会だしあまり階層の違う人と交わるのは極力避けた方がいい。
なんとなく裕福のレベルの違いがありそうで、おもしろいですね。
たとえば、アパート経営やボランティアもそうです。私のまわりでは、アパート経営はそれほど裕福な人はしてないですね。あたりまえですが、すごいなんて思っている人もいません。ボランティアは、ここではお金持ちがすることみたいにいわれていますが、まわりでは、ボランティアをしている人はいませんが、寄付をしている人はいるみたいです。習い事は、ハープなどの楽器、旅行は、○○諸島なんて人もいます。少しお仕事をしている人だと、絵画を教えている人がいて、大企業の創業家の人も習いに来ているようです。もちろん教えている方もそれなりの人です。
>単刀直入に言って下層の労働体系に身を置く人に囲まれるメリットは一つもない。習い事に飽きる人もいるだろうがそれがイコールそういう労働体系まで落ちる理由にも導線にもなってない。習い事を辞めてもその時間は自身の能力や旦那や実家の力を借りていかようにも効率よく使えるはずだから。格差社会だしあまり階層の違う人と交わるのは極力避けた方がいい。
そうですね。合わない環境なら関わりたいとは思わないと思います。
だれでも自分の立場を基準に考えるので、それがふつうだと思ってしまいますが、環境の違う人とくらべるとまったく価値観は違いますね。
大企業創業者を基準にして話をされてしまうとね…代々幼稚舎や学習院初等科とかでしょ?皇室や政治家とのつながりも濃いよね。でも、それじゃどの話も金持ちじゃなくなるね。会ったこともない人が世の中の大多数だもの。エデュが大好きな医者も下層に分類だわ。
アパート経営は確かに田舎の小金持ちもしていますけど。何百世帯と管理して法人化している人は普通の地域では金持ち扱いでしたけどね。下から私立も多いです。
近くにあるパン屋さんのキャッシャーに新しい人が入っていました。
その人が、帽子を深くかぶり、大きなマスクに、大きなメガネ…。
きっとご近所の奥様で、アルバイトで始められたのでしょう。
アルバイトをしていることが恥ずかしいのでしょうか。
変な感じでした。
お金が必要なら働く。たとえ時給1000円でも、家で遊んでいたのでは、お金は増えませんから。
昔、専業主婦の叔母が冗談で「私は、道でお金を拾う以外に、1円でもお金を稼ぐことはできないのよ。」と笑っていましたが、何だか気の毒でした。
お金があるなしにかかわらず、自分でお金を稼げないって、何だか情けないです。
その気になったら、何でもやれる人の方が素敵です。
最近ご高齢の方が、仕事していらっしゃるのを見かけますが、立派だと思います。
生活保護に頼らず、ご自身でお金を稼ぐという気概は素晴らしいです。
夫が私の父に結婚の挨拶に来た時に、父は夫に「貴方は、この先に何があっても、荷車を引いてでも妻子を養っていく覚悟がありますか?」と尋ねました。
その時は、よくわからなかったのですが、父の気持ちが今頃になってわかります。
幸い主人は、荷車を引かなくても私たち家族を養ってくれていますが、もしも事業に何かがあっても荷車を引いて養ってくれれば、私は彼を尊敬すると思います。
職業に貴賎は無いというのは、そういうことだと思います。





























