在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
少子化の原因は中学受験
少子化の原因は中学受験なのは明らかです。
中学受験用の塾は大変高額で
3年間通うと平均で300万円以上します。
中高一貫私立に入学後も、毎年150万円と
中高一貫校用の塾の費用が掛かり、それが6年間続くわけです。
たった一人、中学受験をさせると高校卒業までに
1500万円も掛かってしまいます。
これでは、本当は2人目3人目の子どもが欲しくても
夫婦は1人で我慢するだろう。
これが少子化の原因です。
中学受験者は減らしていかなければならないのではないでしょうか。
前にも書いたように、TX開通後は、都内勤務のサラリーマン家庭が大量に流入して増えて、年々どんどん、普通のどこにでもある新興住宅地になってます。
小学生からの課金や塾通いがやたら増えた割には、陸の孤島で子供たち野生化してた時代より大学進学実績が落ちたとは言われていますね。
ただ、その野生化して原っぱ駆け回ってたような時代って、地元公立のクラスメートの大半が理系院卒家庭の子供、PTAががっちりサポート、学校も実験校ぽく国立小中みたいなアクティブラーニング、15年以上前でも教室に電子黒板やネットありとかそんなだったのですよ。
結局学校を作るのは人なのですよね。
望んでいる子どもの数に対して実際の子の数が少ない家庭にその理由を調査したら、半数以上が「経済的に無理」とのこと。教育費が高すぎて、二人目を躊躇する若い世帯が増えているのは事実のよう。
今子どもを考えている世代は、経済教育が行き届きていたり、こういう口コミ情報が勝手に耳に入ってくるので、この先に掛かる教育費というものを過剰に重く感じてしまうのですね。あとは晩婚化で自分たちの老後資金の工面が教育費ピークと重なってしまったり。
中学受験は昔からお金が掛かっていたわけで、若い世代にそれを賄う経済力がなくなったという順番なのかも。働き方改革とかDX化とかで残業もなくプライベートの時間的なゆとりはできたものの、20代30代のお給料を聞くと愕然としますよ。




































