在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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レベル7
(毎日新聞)
東京電力の福島第一原子力発電所で相次いで起きている事故について、経済産業省の原子力安全・保安院は、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているとして、国際的な基準に基づく事故の評価を、最悪の「レベル7」に引き上げることを決めました。「レベル7」は、旧ソビエトで起きたチェルノブイリ原発事故と同じ評価になります。原子力安全・保安院は、12日、原子力安全委員会とともに記者会見し、評価の内容を公表することにしています。
非常に残念です。日本のこれから、第一次産業、輸出、観光・・・もちろん健康も心配です。
武田教授が書かれていることも基本的に間違ってはいないと思いますよ。
素人が読んでもわかり易いようにまとめてありますしね。
でも京大の小出助教のご説明はいつも素晴らしいですね。
一つ一つ納得してしまいますね。
言葉遣いもとても丁寧で、言葉を選んでお話されているのが良くわかります。
ある理由で放送しない、記事にしない、あるいは出来ないことは
多いですよね。
そもそも、今回の大地震が1000年に1度とか言われていますが、
自然災害とは疑わしい。。。
南北500kmのうち震源地が3か所同時になんてありえないようです。
何かオカシイと感じている方も多いはず。
東日本地震についての目から鱗ブログ、最近多いですよ。
レベル7引き上げについても、2009年新型インフルエンザ騒動で
最大警戒レベル「フェーズ6」に引き上げたドタバタと同じような・・
原発内の一割の放射線物質が水素爆発時に、テラレベルで拡散しました。
そして今現在、残り9割(再臨界してなければですが)が炉内に残っています。
仮にこの後、幸運が重なって
電源が確保されて 冷却が出来た
原子炉格納容器の中で 凶悪なタイプの放射性物質が モレなかった
燃料棒自体は、十二分に冷やせば(数年かけて)これ以上 放射能力は持たない
ラッキーにもこうなったとしても、
梅雨、台風、地震、津波
天災はプルトニウムの半減期(2万4千年)の間
何度でも訪れるでしょう。
炉内の放射性物質は未来永劫 回収不可能ではないか、、と思うのですが?




































