日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
エデュ中毒の部屋
自慢星人4もMAXとなったようですし、心機一転新しいスレを立ち上げます。
今まで通り、自慢星人の生態の報告や、面白いと思った書き込み
逆にあんまりだと思った事やエデュならではの不思議な現象
面白そうなスレの紹介や、立ちあがったスレの先行き予想など
いろいろと書き込んでみませんか?
自由よ。
「嘘」でもないし「逃げて」もいない。
ただ、年金暮らしのお前のように暇人ではないだけだ。
相も変らぬ誹謗・中傷よりも、まともな反論でもしてみせろ。
以下、転載。
ここまで日本を万歳できる感覚もある意味すごい。
もはや、信仰の域だ。
日銀の「異次元緩和」も大失敗。ついに黒田総裁は白旗を挙げた。
今後、日銀がアベに屈服、「政治に侍従した宦官性」のツケが顕在化してくるものと懸念される。
そもそも、長年誇ってきた日帝軍隊が米軍によって木っ端みじんに粉砕されても、そこは「武の国の教育」が染みこまされてきた国民。なんとなく戦力がないと一抹の不安が残る。
他方、時が経つにつれ旧軍に対する悪印象も薄れる。戦争経験者も世を去り、ゲームや映画でしか戦争の現実を知らない世代が多数を占める。
加えて、長年にわたる反動的教育政策と愚民化策動の結果、稚拙な歴史修正主義ですら無批判に受け入れてしまいがちになる。
ましてや、政府が外国からの侵略を声高に喧伝すれば、不安心理をいっそう掻き立てられよう。その結果、軍備増強やむなしとの風潮が起こるのもーわが国の民度からすればー致し方ないのかもしれない。
戦前の独占資本は、敗北により日帝による侵略戦争に加担してのぼろ儲けは断念せざるを得なかった。他方、朝鮮で戦争が惹起すれば便乗して稼げるとの思惑ー朝鮮特需ーはまさに図に当たった。隣国の民が血を流しているとき、せっせと日本はそれをネタに商売に励んでいたのである。おかげで、戦後復興は思いのほか早く達成できた。
むろん、その間意識の高い人士は戦争反対・護憲の声を上げてーあの東大の宮沢や我妻らであってもーきた。だが、憲法や民主主義を自らの手で戦いとった経験のない大衆には、識者の唱える「違憲」「立憲主義」もどこか他人事であった。
むしろ、低成長時代に入り、世界第2位の経済大国から「G7のお荷物国」に堕したことへの焦りや台頭する周辺国への不安などがより強く感じられるようになった。ヘイト・スピーチや掲示板等での他国や外国籍住民らへの中傷等もその表れであろう。
未曽有の経済危機にあえぐわが国財界。日銀やアベ政権での国民収奪による危機回復もかなわず、次なる一手に呻吟していることであろう。
あるいは再び隣国での同民族同士での殺し合いに便乗してのカネ儲けを夢想するか。
むろん、柳の下にドジョウは二匹なく、そのときはわが国自体が戦場になる恐れも大なのである。
以 上






























