日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
エデュ中毒の部屋
自慢星人4もMAXとなったようですし、心機一転新しいスレを立ち上げます。
今まで通り、自慢星人の生態の報告や、面白いと思った書き込み
逆にあんまりだと思った事やエデュならではの不思議な現象
面白そうなスレの紹介や、立ちあがったスレの先行き予想など
いろいろと書き込んでみませんか?
こちらも頼む。
乞う、ご感想。
以下、転載。
>非武装中立論と同じ。
わが国の財閥は米国軍事産業の下請け的立場の「防衛生産(産業)」として暴利を貪ってきた。
当然ながら、自民党政府が従属する米国独占資本も軍拡と戦争による最大限利潤の獲得に狂奔してきた。それゆえ、最近も役にも立たない「オスプレイ」をなんと1機100億円以上もの巨額で以って、わが国に押し付けてもきた。
米国自身のためにわが国に駐留する米軍も同じ。
仮に将来尖閣諸島問題で局地戦起きようと、いまだ日本側に加勢するとの明言はない。
それにもかかわらず、米軍基地に関わる全ての人件費、米軍人家族・学校等を含めた光熱費等もわが国が全額負担している。世界一の厚遇ぶりである。
むろん、彼らはすべて免税であり、地上や航空管制等に関しても排外的独占にわが物顔でいる。まさに、「国土や軍事などの重要な部分を米国に握られた事実上の従属国」だと言わざるを得ないのである(『日本共産党綱領』より)。
なお、付言する。
沖縄での卑劣な事件のみならず、かつて横浜であった米軍ジェット戦闘機落下による若い母親と幼児二名の虐殺はどうであったのか。
せめて、危険の少ない場所まで操縦を試みたならいざ知らず、パイロットらは早々にパラシュートで脱出してしまった。その結果、ファントム戦闘機は横浜の住宅地に墜落した。
しかも、当該米軍パイロットらはその後の神奈川県警からの要請にも関わらず、逃げるように横須賀停泊の空母を介してとっとと帰国してしまった。自民党政権もそれを容認した。
むろん、遺族らに対する慰謝料は日本政府が負担した(ちなみに、米軍兵士の起こした事件に関わる損害賠償の4分の1は、自動的に日本政府が拠出する)。
いったいどこが「独立国」であり、「戦争の脅威」が切迫しているというのだろうか。戦前の軍閥のように、今も人殺しによって金儲けをしたいと画策する悪党連中の悪だくみではなかろうか。
私は同じ横浜市民として、あのとき犠牲になったお気の毒なご家族の無念の思いをいまも忘れ去ることができないでいる。
ちなみに、即死は免れたこの若いお母さん。
ジェット戦闘機の特殊燃料による大やけどの重傷。
治療で、数年にわたり激痛に耐えながら「水銀風呂?」に入っていたらしい。
しかしながら、その間も即死した幼いわが子二名の生存を信じ(周囲の配慮)、
またケガの状況から自ら面会も拒んでいた。
その後、献身的な介護を続けた夫とも離婚。
最後は懸命な治療の甲斐なく、自身もお子さんの待つ天国に旅立ってしまった。
いったい、このご家庭になんの責めがあったというのだろうか。
故人や幼くしてこの世を去ったお子さんたちの人生とは、いったいなんであったのだろうか。
「天災」なら、まだ諦めや慰めもつくのかもしれない。
早々に操縦を放棄し、パラシュートで脱出してしまった米軍パイロット。
彼は一面火の海になった眼下の住宅街をみてどう感じたのか。
今日も、米国のどこかで笑顔で大統領選の話題で盛り上がっているのだろうか。






























