在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地頭のいい子
中高一貫校は中だるみをする方もいると思いますが、地頭がいい子の場合中学であまり勉強してなくても、高校途中などから頑張り出して、難関大に合格するものでしょうか。
経験談をお聞かせいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
もうひと昔前ですが、『【1508797】地頭の良いお子様とは?』スレというのがあって随分盛り上がっていたものです。まだ教育に関心のある人達が議論をしていた時代。それが炎上目的かアクセス稼ぎかわからぬが誹謗中傷の応酬で埋まる荒んだ掲示板になり、真面目な意見を交換する人を見かけなくなくなって久しいです。
コテハンのバラードさんを今でも見かけるけど、さすがに同一人物ではないのでしょう?
低年齢期に知能検査によってデータとって医学的にも利用したり意味はあると思いますが、中高以降まで知能検査の得点伸ばそうとすることには意味がないと思います。あとは、書いた通りで、知能検査も中高時の偏差値も難関大学も高いほうが平均的に好影響だというのは変わりませんし、データもその通りと思ってます。
自分で言うのもなんですが「そこそこ」の状態にいられるのは地頭のおかげだと思って今も生きております(笑)
でも努力する力・勉強に面白さを見いだせる感情…そういったものはどうやったら手に入りますか?
大人になった今も自分で自分がもったいないと思うし、子供も見ていて過去の自分と同じで、もったいないと思う。
でも嫌いなものは嫌い。勉強しようととある資格の本を買ったはいいが、結局やらずに好きなミステリー小説読んじゃう。
地頭が良い子がどうやったら努力したり勉強好きになるか知りたい…スレタイからそれて申し訳ない。
今はIQの高い人なら小受や中受などあるし、
また塾も沢山。大学の研究室もメールで先生とコンタクトを
取れれば出入りを許される場合もありますし。
昔はそうじゃなかったからIQの高い学生には
指導とか気を使ったのかな?
自由度が高くなったから自分で動けるって事なんじゃないでしょうか?
幼少期は我慢ができるこ、名門大への進学率が高いって海外での研究結果がありましたね。すごい前の話でしたが、お菓子を眼の前にして待つ実験かなにかで、欲に勝つ抑止力を見たのかもしれません。
他には国語力の方が地頭の良さは測れると幼児教室の先生は言っていました。
その頃の年次の算数とは計算程度でトレーニングでどうのでもなるから、も一理ありそうではありますが。
小学校のお受験では、話しを聞く、覚える、伝える、行動するという試験が多いので自然と国語的な理解力を求められるのでは?
難関小学校付きの難関中(ふたば、白百合、筑附)などには、国語力のある生徒が多いみたいです。
親が頭がいいというのは最低条件ではありそうですが。




































