日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
駅弁大学を仕分けしよう!
壮大な税金のムダ使いである低偏差値駅弁大学が何故仕分けの対象にならないのか。
この少子化の時代に、各都道府県に1つ以上の国立大学を置いておく必要はもはやありません。その地域がどうしても必要だというなら、県立や市立にして存続させれば良いだけの話です。
高学力者の受け入れ先としての国立は、旧帝大、一橋、東工大、神戸大と医大だけで十分のはず。ただ、北海道や東北、九州地方に国立大が一つだけというのは可哀想なので、小樽商科、室蘭工業、帯広畜産、岩手大、新潟大、金沢大、広島大、徳島大、熊本大、琉球大ぐらいは残しておいても良いでしょう。あとは廃止、または公立化か民間に売却しべきだと思います。
>塾のチラシが入っていたが、慶応高校を蹴って、横浜すいらんへの進学者は、
ずいぶん多いね。
元々慶応女子にしろ早稲田系列の高校にしろ、半分前後の合格者は
国立や公立トップ校に受かればそちらに行きます。
都立人気も復活しつつありますし、
底なし不況と増税で経済環境はますます厳しさを増すでしょうから、
一部の金持ちは別として、何も中高から大金叩いて大学固定の系列私立に行かせることはない! と考える方が増えるでしょうな。
まぁ自然の流れですよ。
以下は河内のおっさんが使用したデータ。
早慶>地方旧帝という意見もあったが、これを見ると
国立の7勝1敗。
しかも理系は圧勝している。
国立と早慶を両方合格するというのはかなり能力の高い証拠だが、
そういう連中は大抵進学先として国立を選択している。
従って早慶>地方旧帝というのはおかしい。
2008.3.2の読売ウィークリーのダブル合格者進学先に早慶vs国公立のデータが載っている。(2007年度入試、数字は進学者実数)
早稲田文3-8お茶女文教育(河合塾)
慶應文3-4お茶女文教育(河合塾)
早稲田文3-4北大文(駿台・ベネッセ)
慶應経済4-1東北大経済(河合、駿台・ベネッセ)
早稲田理工5-46東北大工(河合塾)
早稲田理工6-55名大工(河合塾)
慶應理工4-16名大工(駿台・ベネッセ)
早稲田理工3-7九大工(駿台・ベネッセ)
>そういう事情なのか!
そういう事情なんですよ。
首都圏でもこのままいくと相手にされなくなるほど状況が
悪いのです。そういうことは中学受験親、高校受験親、大学受験親
で子供の成績が全国上位なら誰でも知っています。
因みに、私学擁護派がこれほど元気がいいのはエデュの大学受験情報板
だけなのですよ。2chなど他の掲示板にどんなことが書かれているか
も見た方が宜しいかと。
エデュの大学受験情報板の私大擁護派は早稲田派が殆ど、ただし、慶応
ついては首都圏成績上位者も一目置いています。
筑波の国際社会学部が定員より多く合格者を出すのは慶応へ流れる欠員
を埋めるためであり、間違っても「早稲田」ではない。
とはいえ、身近に慶応蹴り筑波がおりまして、筑波蹴り慶応も国際・社会では
年々減少しています。倍率も筑波社会で第一段階選抜が行われるほど高いです。
学内でも早稲田コンプなんて一人もいませんよ。
慶応は国立信奉者を迷わせる「魅力」があるのは事実ですけどねww
>エデュの大学受験情報板の私大擁護派は早稲田派が殆ど、ただし、慶応
ついては首都圏成績上位者も一目置いています。
慶応は国立信奉者を迷わせる「魅力」があるのは事実ですけどねww
早稲田文3-8お茶女文教育(河合塾)
慶應文3-4お茶女文教育(河合塾)
早稲田文3-4北大文(駿台・ベネッセ)
このデータ(文学部)だけみると
お茶の水≧慶応>北大≧早稲田という感じだな。
確かに慶応は健闘しておるかもしれない。
それと、ボリュームゾーンについて、首都圏1番手校早慶、2番手3番手校が
東・工・一を除く国王公立というお話ですが、面倒なので放置してしたけど
この辺についてもメスをいれましょうか?
甘酸っぱい私学偏差値の秘密についても触れちゃいましょうか?
>確かに慶応は健闘しておるかもしれない。
慶応大学は今春からセンター利用入試を廃止しました。
センター利用入試は特に東大受験生が利用するため、東大とのW合格者がの偏差値
引き上げに貢献していたのです。
慶応側としてはその偏差値引き上げ層を失うわけですから、表面上の偏差値ダウン
は覚悟の上のセンター利用廃止、潔白で高潔でいかにも力の慶応です。
表面上の偏差値など慶応にはいらんのです。必要ナッシングなのです。
国立上位層の囲い込み目的で始まったセンター利用入試ですが、慶応にとっては
センターでの学力検査だけでは物足りなかったのでしょう。
大学受験で昔から小論文を課す慶応義塾大学、その入試形態は国立後期のまるで
国公立大学。論文の書けない大学生が多いという中、魅力的な大学と位置付けする
国公立信奉者も多いのです。






























