日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
駅弁大学を仕分けしよう!
壮大な税金のムダ使いである低偏差値駅弁大学が何故仕分けの対象にならないのか。
この少子化の時代に、各都道府県に1つ以上の国立大学を置いておく必要はもはやありません。その地域がどうしても必要だというなら、県立や市立にして存続させれば良いだけの話です。
高学力者の受け入れ先としての国立は、旧帝大、一橋、東工大、神戸大と医大だけで十分のはず。ただ、北海道や東北、九州地方に国立大が一つだけというのは可哀想なので、小樽商科、室蘭工業、帯広畜産、岩手大、新潟大、金沢大、広島大、徳島大、熊本大、琉球大ぐらいは残しておいても良いでしょう。あとは廃止、または公立化か民間に売却しべきだと思います。
総定員 一般入試募集人数 推薦入試募集人数 付属高数
ICU 620人 350人(56.5%) 270人(43.5%) 1校
上智 2160人 1322人(61.2%) 838人(38.8%) 0校
慶応 6145人 3920人(63.8%) 2225人(36.2%) 5校
早稲田 8880人 5880人(66.2%) 2000人(33.8%) 5校
法政 5850人 3965人(67.2%) 1920人(32.8%) 3校
中央 5410人 3694人(68.3%) 1716人(31.7%) 3校
立教 3685人 2575人(69.5%) 1110人(30.5%) 2校
明治 6205人 4421人(71.2%) 1784人(28.8%) 3校
青学 3132人 2285人(73.0%) 847人(27.0%) 1校
※推薦募集人数にはAO入試・社会人入試等も含む
慶應法 一般460(36.5%) センター100(7.9%) /A030(2.4%)/指定校160(12.7%)附属420(33.3%)
慶應経済 一般750(62.5%) /附属450(37.5%)
慶應文 一般580(72.5%) /公募推薦120(15%)/ 附属100(12.5%)
慶應商 一般700(70.0%) /指定校150(15%) 附属150(15%)
慶應理工 一般650(61.9%) / 指定校195(18.6%) 附属190(17.6%)
慶應SFC 一般550(61.1%) /AO200(22.2%)/ 附属150(16.6%)
慶應医 一般66(60%) / 附属39(39%) /帰国1(1%)
確かに慶應は良い大学だが入試に関しては早稲田とドッコイどっこい。見れば分かる通り、慶應法とか試験通らないで入ってくる奴が半分以上で結構酷い。指定校は基本、成績にばらつきがあって、真面目だが、一般では入れるとは思えない印象。附属は多すぎて、特に一般では難関の学部に限って、附属枠が大きいため、多少ダメでも希望の学部にいけてしまうらしい(法や経済は極めつけ)
ちなみに経済学部の地理歴史は「地理歴史:世界史B,日本史B,地理Bのうち1科目選択。世界史Bの出題範囲は1500年以降を中心とし、日本史Bは1600年以降を中心とする」つまりこれ以外は勉強する必要ないということ。
それにしても天下の慶應医学部が附属枠4割とは。附属のトップ層しか行けないらしいが無試験なのは事実。
>慶応側としてはその偏差値引き上げ層を失うわけですから、表面上の偏差値ダウンは覚悟の上のセンター利用廃止、潔白で高潔でいかにも力の慶応です。
センターをやめりゃ各予備校のランク表には出ネェからランクダウンなんてものは関係ねェな。何をトンチンカンなことを・・・
潔白、高潔?所詮私大だろう。センター定員そのものが少ねェから痛くも痒くもねェよ。
>その入試形態は国立後期のまるで国公立大学。論文の書けない大学生が多いという中、魅力的な大学と位置付けする国公立信奉者も多いのです。
あの小論文課題と大学の論文とはまったく性格が異なるぜ。予備校での小論文対策講座で何とかなる小論文と大学の論文を素人みたいに一緒にするなよな。18やそこらの社会経験の乏しい高校生の書く論文なんて、言っちゃ悪いが作文に毛の生えた程度。それを社会経験のある50、60のオッサンが採点するわけだ。本当に自分の意見か?本当にそう思っているのか?簡単に見破るらしい。聞くところによれば殆どの受験生の小論文の得点は低く、結局英語、社会の得点で合否が決まるらしい。作文があっても所詮3科目入試、国立後期のまるで国公立入試???えらい慶応を持ち上げるね・・国立重視傾向なんて名乗っているが、慶応広報の人かいね?






























