日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
駅弁大学を仕分けしよう!
壮大な税金のムダ使いである低偏差値駅弁大学が何故仕分けの対象にならないのか。
この少子化の時代に、各都道府県に1つ以上の国立大学を置いておく必要はもはやありません。その地域がどうしても必要だというなら、県立や市立にして存続させれば良いだけの話です。
高学力者の受け入れ先としての国立は、旧帝大、一橋、東工大、神戸大と医大だけで十分のはず。ただ、北海道や東北、九州地方に国立大が一つだけというのは可哀想なので、小樽商科、室蘭工業、帯広畜産、岩手大、新潟大、金沢大、広島大、徳島大、熊本大、琉球大ぐらいは残しておいても良いでしょう。あとは廃止、または公立化か民間に売却しべきだと思います。
ローカル国立、進学する子いますよ。
ただし縁もゆかりもない土地ではなく、
父母の出身地だったり、祖父母が住んでいたりする
ケースが多いみたい。
MARCHも昨今は夢を見れるほど就職がいいわけでもないです。
たとえ地方国立でも、首都圏に実家があれば
そこを拠点に都内で就職活動できますし。
しっかり勉強した地方国立大生に話を聞いてみたい、
という企業担当者はいるはずです。
4年間を地方で送り、自分なりのしっかりした知見を得られれば、
MARCHと互角か、それ以上の立場で戦えます。
東京に住んでいることぐらいしか自慢することのない連中が、地方を罵倒することで、
一時的な優越感に浸りたいだけでしょう。
もう少しガクのあるヤツなら、行く末の見えた自分達の道連れを一人でも増やそう、
という悪魔的な願望なのかもわかりません。
大不景気到来で受験生の70%は自宅から通える大学を
第一条件にしているそうです。
頭のいい者は地元国立か旧帝。
私立があればそこに。
それもダメなら都会に出て
財産叩いて私立へ。。。
駅弁のニーズは増々大きくなっています。
現在の大学は就職や資格の予備校と化している状況があります。
このようなものを国立、公立、私立問わず、大学と呼称すべきではないと思います。
大学は、旧帝国大学のみ残し、公費をつぎ込み奨学金を充実させ、研究目的の人材を確保したものとすれば良いのではないでしょうか。
そのほかの大学は、医学、教育学なども含めて就職予備校としての学校として再整備し、研究力のある分野は併設の研究所として残していきます。
就職に特化することによって、大幅なコストダウンが、(あくまで予想ですが)できるでしょう。
粗い案ですがいかがなものでしょう。
私は、大学が金目当ての研究をし、学生の就職に躍起になるような現状がいやなのです。
>3・11以降、東京に政治・経済の殆どを集約する今までのあり方を
>疑問視する声が上がっていて、ここでWELCOME to TOKYOを高らかに
>叫んでいる方々は一体何者と不思議でならない。
東京一極集中を疑問視する動きはナニも3.11以降ではない。ずっと以前から言われていたこと。一時はそんな動きも見られたが、いつの間にか消えてしまっている。3、11をきっかけにそんな動きはありません。






























