日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
駅弁大学を仕分けしよう!
壮大な税金のムダ使いである低偏差値駅弁大学が何故仕分けの対象にならないのか。
この少子化の時代に、各都道府県に1つ以上の国立大学を置いておく必要はもはやありません。その地域がどうしても必要だというなら、県立や市立にして存続させれば良いだけの話です。
高学力者の受け入れ先としての国立は、旧帝大、一橋、東工大、神戸大と医大だけで十分のはず。ただ、北海道や東北、九州地方に国立大が一つだけというのは可哀想なので、小樽商科、室蘭工業、帯広畜産、岩手大、新潟大、金沢大、広島大、徳島大、熊本大、琉球大ぐらいは残しておいても良いでしょう。あとは廃止、または公立化か民間に売却しべきだと思います。
>都会には子供の頃から英会話やっとったり、帰国子女じゃ言うて英語のできる者がようけおる。私大を受けるんなら、そねぇな者と競わんといけん。
作り話はいかんぞなもし。
都会の帰国子女は英語しか能がなくて私立しか受けないのけ??
それと私立文系でも数学選択で勝負できるぞなもし。
広島、岡山であればそれらに合格できる力があっても、「都会に住みたい」という欲望の為に敢えて一格落として早慶に行くものもおるじゃろうて。
まぁ田舎では「異教徒」だな!
田舎公立高校の教師が地元駅弁を崇拝するのは、
彼らがそこの卒業生だからという理由だろうね。
まぁ昔のように、地元駅弁を卒業すれば、地元で何らかの職にありつけた時代ならまだしも、
マトモな就職先が公務員と地銀、信用金庫、JAぐらいしか残っていない今日では、
生徒をいつまでも田舎に縛り付けておくことは犯罪にも等しい行為だと思うよ。
もちろん、東京の就職も楽ではないけど、田舎に比べれば遥かにマシだし、
早慶はもちろんのこと、MARCHぐらいまでなら、基本的に人物次第でどこにでも就職可能。
駅弁だって東京での就職は可能という反論が来そうだが、旧帝クラスならまだしも、
田舎の価値観にドップリ漬かった凡庸な学生を、早慶MARCHより優遇する企業など存在しない。
どうしても国立卒が欲しければ、横国や千葉大から採用すれば良いのだし。
>田舎公立高校の教師が地元駅弁を崇拝するのは、
彼らがそこの卒業生だからという理由だろうね。
小中学校の教員じゃないんだから地元(地方)国立出身の高校教師というのは少ない。
進学校であれば筑波、東京外語、旧帝卒あたりが多かったな。
>旧帝クラスならまだしも、
田舎の価値観にドップリ漬かった凡庸な学生を、早慶MARCHより優遇する企業など存在しない。
畏れ多くも旧帝を早慶マーチと同列に論じるとは片腹痛い!
インターネット・携帯前史、地方の高校生が東京で4年過ごす意味はあったかも知れない。
今は逆に東京に18年居た高校生が地方で4年過ごす意味の方が大きいかも知れない。
ネット時代の東京は、何もかも狭くて、何処も彼処もごちゃごちゃ人が多いだけの田舎とも言える。
就活は実家をベースにできるし、地方国立大学いいんじゃない?
>早慶はもちろんのこと、MARCHぐらいまでなら、基本的に人物次第でどこにでも就職可能。
⇒大ウソはいかんな。早慶でも成績上位でないと、就職はラクじゃない。
>旧帝クラスならまだしも、田舎の価値観にドップリ漬かった凡庸な学生を、早慶MARCHより優遇する企業など存在しない。
⇒事実は逆だな。ロクに勉強せず、アルバイトとシューカツに明け暮れる私大ボンクラ学生など、まともな会社からは相手にしてもらえない。
>それ以来、岡山大も広島大も駅弁国立は、英語の出来ない田舎のバカが行く大学というイメージを持っている。
⇒この考え方もまちがってますな。
早慶マーチこそ、数学でオチコボレた、都会かぶれのボンクラが行く大学。
たとえ文科系でも、高校では三年まで数学をシッカリ勉強していただきたい。
英語はどのみち、受験勉強だけでは全然足りないので、高校大学卒業後でも勉強する必要があります。






























