日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
駅弁大学を仕分けしよう!
壮大な税金のムダ使いである低偏差値駅弁大学が何故仕分けの対象にならないのか。
この少子化の時代に、各都道府県に1つ以上の国立大学を置いておく必要はもはやありません。その地域がどうしても必要だというなら、県立や市立にして存続させれば良いだけの話です。
高学力者の受け入れ先としての国立は、旧帝大、一橋、東工大、神戸大と医大だけで十分のはず。ただ、北海道や東北、九州地方に国立大が一つだけというのは可哀想なので、小樽商科、室蘭工業、帯広畜産、岩手大、新潟大、金沢大、広島大、徳島大、熊本大、琉球大ぐらいは残しておいても良いでしょう。あとは廃止、または公立化か民間に売却しべきだと思います。
まずは、そもそも私学への補助金、私学助成金は憲法第89条違反じゃないのか?
・・という疑念があるわけね。こんなの世界中の私学では、ほとんど事例がないしね。
そこを「公の支配」をすごく拡大解釈して、セーフだと言い張ってわけで・・
それを財テクなんかで失敗したら、いかんでしょ。
別会計などと言い訳するだろうけど、金には色なんかついてないから何とでも言えます。
国家が作った大学に逆いたいのなら、まずは世界の私学並みに、
公金無しでやっていけてからだろうね。
>壮大な税金のムダ使いである低偏差値駅弁大学が何故仕分けの対象にならないのか。
3教科しか出来ない 私大 の助成金全廃で、相当に税金がうきますね。
でも、まあ、3教科一般受験はまだマシな方で、
AOとかもっとヒドイのが色々あるみたいですな
スレ主様は都会育ちの方ですね。
人口100万人を満たない県に4年制の県立大学を2つ設立は、自治省の基準で設立は困難なんですよ。
私の田舎は高知県です。
高知大学、県立高知女子大学(県立高知大学に変更されています)、高知工科大学、私立高知学園短大しかありません。
毎年、県全体で東大京大合格者は50人いません。
地元に帰る人はいません。
なので、別世界です。
>狭い世界で固まらないで、もっとよそ者を受け入れる度量を持ってほしいですね。
よそ者に魅力の無い県の存在、知っていますか?
県民平均所得は204万円です。
そんな田舎に進んでくる人は限られていますよ。
>出てゆく者を裏切り者呼ばわりする。
土佐は、昔から外へ出て行く人が多いです。
裏切り者ではなく、活躍している友達は自慢の存在です。
そんな度量の狭い県民ではありません。
現知事のUターンも大歓迎でした、
>学閥が高校になる
私は県外の国立大学を卒業後、地元の金融機関に勤めたのですが。
田舎は高校が少なく、大学進学率の高い学校は限られています。
実際、親の代から私立中高に通わないと県外の難問大学は合格出来ません。
地元志向で限られた優良企業や公務員は、2〜3校の高校卒に限られてしまうのです。
私は県外の国立大学を卒業後、地元の金融機関に勤めたのですが、同級生や先輩後輩が多かったです。
なので、高校が学閥になります。
私は首都圏は私学が多いので、国公立は最小限で良いと思います。
>親の代から私立中高に通わないと県外の難問大学は合格出来ません。
主婦さんって高知なんですね。
私は九州出身だからラ・サール、附設、青雲を除くと公立ばっかりが
進学校という印象なんで、地方なのにどうして私立が進学校?
という感じだったんですけど、高知は土佐、高知学芸の2校が有名
ですもんね。大学(東京の私学)の友人にこの2校の出身者がいますよ。
スレ主さんは東京ではないですね。
東京だとしたら大した進学校のご出身ではありません。
多くの人は知らないけど、
国立大学の数の4倍も、5倍も私立大学がある異常な国は、日本だけですよ(韓国?・・もかもしれない)。
アメリカ、イギリスの有名な私学、ハーバード、ケンブリッジ、オックスフォード、
どうしてもここに目がいっちゃいますよね。でもね・・
アメリカでも大学全体数で私立大学は少数派(2~3割だったかな)、
イギリスなんかはもっと少ない・・そもそもこの国は、大学授業料無しを基本に考えている。
フランスは大学よりエリート養成の国立教育機関の方が優勢で、ドイツは私学の概念なんてほとんどない。
どこの国だって国公立の教育機関を、ほんとにほんとに大切にしているんですよ、多くの日本人が知らないだけ。
以下は想像だけど、
高度成長期に、文部省はなんとかして早く大学進学率を上げたかった。
でも、金は無い・・じゃあどうする? ということで、受益者負担(親に授業料を払わせる)の手法で
多少粗雑な内容でも私立大学を認可した。その負い目があるから、補助金、私学助成金を認めている。
これは憲法89条違反への疑念があります・・好き勝手やっている私学の実態を見ているときわどいと思う。
でも、本来的には、「大学」という質を確保しつつ国家が払うべき費用(つまり国公立大学)なんだよね。
民間で私学でやるのは自由だが、だとしたら当然公金は無し、ハーバード、ケンブリッジ、オックスフォード、
のように、親御さんには年間授業料300万円の負担に耐えてもらわなきゃならない。
世界標準のこの体制であれば、わざわざ私立大学の質を確認する必要は無い・・なぜならば、質が悪ければ
その教育で授業料を払って入学するものはいなくなり、大学が潰れるからです。
日本の私立大学の ○○学部・・ヘンテコリンなのがいっぱいありますよね、カタカナなんてのもある。
アカデミズムなんかあるのか?・・こんなの大学じゃなくて専門学校! というのがいっぱいありますよね。
粗雑なものを大学と認可したツケがここにきている・・ホントはこれこそが税金の無駄使いなんですよ。
スレ主さん、気をつけないと世界中の人から笑われますよ・・と心配になり、
以上につき、説明申し上げました。
>国立大学の数の4倍も、5倍も私立大学がある異常な国は、日本だけですよ(韓国?・・もかもしれない)。
アメリカ、イギリスの有名な私学、ハーバード、ケンブリッジ、オックスフォード、
どうしてもここに目がいっちゃいますよね。でもね・・
アメリカでも大学全体数で私立大学は少数派(2~3割だったかな)、
ん?アメリカに国立大学ってありましたっけ?
州立なら知ってますが・・・
ご指摘いただくまでもなく、米英の名門大学のほとんどは私立。
日本もごく一部の難関国立大学だけを残して、あとは廃止、統合、県立大学に転換のいずれかの道を進むべきと思います。
粗製乱造された私立大学は淘汰されるべきとの考えには同意。
ただ、その辺の大学は文部官僚やマスコミOBの良い天下り先になっていますから、よほどの変人が総理にでもならない限り、
国会で議論されることすらないでしょうね。
>小さな幸せって何ですか?
大きな幸せって何ですか?
これは一種のスラングでして、小さな幸せとは簡単に言えば予定調和の世界ということです。
地元県立高校から、駅弁大学に進学し、地元で公務員か地方銀行あたりに入って、
学生時代か職場で知り合った女性と結婚して、30歳ぐらいで一戸建ての家でも建てて、
子供2人に犬でも飼って、それほど裕福というわけではなくとも、まぁまぁ幸せを感じながら生きてゆく。
こんなイメージですね。
別に悪くはありませんが、最優秀の人材の進む道としては少々勿体無いような・・・
「本当なら都心の難関大学に入ることもできるけど、就職を考えて駅弁に」
という理由で駅弁進学を決めたほどの能力の持ち主なら、「それでいいのか!」と喝を入れたくなります。
もちろん、必死に頑張って駅弁に進学という程度なら、話は別。
地元で小さな幸せを掴むのが最善かも知れません。






























