日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
駅弁大学を仕分けしよう!
壮大な税金のムダ使いである低偏差値駅弁大学が何故仕分けの対象にならないのか。
この少子化の時代に、各都道府県に1つ以上の国立大学を置いておく必要はもはやありません。その地域がどうしても必要だというなら、県立や市立にして存続させれば良いだけの話です。
高学力者の受け入れ先としての国立は、旧帝大、一橋、東工大、神戸大と医大だけで十分のはず。ただ、北海道や東北、九州地方に国立大が一つだけというのは可哀想なので、小樽商科、室蘭工業、帯広畜産、岩手大、新潟大、金沢大、広島大、徳島大、熊本大、琉球大ぐらいは残しておいても良いでしょう。あとは廃止、または公立化か民間に売却しべきだと思います。
アメリカの数学の試験は簡単です。というか、アメリカ人は数学を勉強しません。
ハーバードやスタンフォードのようなトップクラスの大学院でも、微分積分が出来ない学生がいたりします。
アメリカの教育は実学指向で、数学のように実社会で役に立たない学問はしないのです。
アメリカの大学院で、経済学をはじめて専攻する学生のために、微分積分の補習授業をやることもあると聞きました。
>アメリカの数学の試験は簡単です。というか、アメリカ人は数学を勉強しません。
ハーバードやスタンフォードのようなトップクラスの大学院でも、微分積分が出来ない学生がいたりします。
少なくとも文系学部においては、東大の2次のような難解な数学の問題を回答する能力など全く必要がありません。医学部でも必要ないでしょう。
センターで9割得点できる程度の数学力があれば十分です。
2次試験がどうしても「落とすための試験」という性格の物であるため、
あのような難問を課す必要があるのでしょうが、必要のない勉強を何年もやらされる受験生にとっては誠に迷惑な話です。
知識偏重型の試験はセンターのみとし、2次は小論文や面接など、受験生の人物を評価する試験にするべきだと思います。
>知識偏重型の試験はセンターのみとし、2次は小論文や面接など、受験生の人物を評価する試験にするべきだと思います。
私学は、小論文や面接など、受験生の人物を評価する試験にした所為で、勉強しない学生ばかり集まるようになったね。東大は、莫大な国家予算が使われているので、それでは困るでしょう。
なんかいやな言い方ですね。
面接重視じゃ、何が原因で落ちてるのか分からない
就活のようになりますよ。
難関大学ほど志望者はゴマンといるんですから普通に部活やってました
普通に音楽や絵が上手では通過できなくなるのでは?
だいたい勉強の方はかなりできないと出来ると思われないが、
特定のスポーツや芸術はやってない人が大勢いる中で
狭い範囲で少しは出来るくらいで出来るってなってしまうもの。
今は学力重視だからそうだけど、入試で必要なら部活や芸術がもっと熾烈な競争に
なるだけでしょうね。
スポーツや芸術だって本気で人より抜きん出るのは
並大抵じゃないでしょう。
大学入試に学力重視でなにが悪いんでしょうか?
>面接重視じゃ、何が原因で落ちてるのか分からない
就活のようになりますよ。
面接重視とは書いていません。
学術知識はちゃんとセンターで問います。
ここで基準点に達していなければ、他にどんな特技があろうとも合格させません。
これが基本。その上で、
私は、東大や京大などの難関国立大学には、これからの日本を引っ張っていく、
真のリーダー候補生が行くべきところだと思っています。
いわば、英国のパブリックスクールを出たような、文武両道のエリートですね。
決して、中学高校とスポーツもやらず(やっても低いレベル)、遊びもせず、社会福祉活動もせず、
ただひたすら試験問題を回答する能力を磨き上げたような奴ではありません。
企業だって役所だって、勉強ができるだけでは役に立たないことが分っているから、
試験の他に何度も面接をして人物評価を行うわけでしょう?
例えば、高校スポーツで突出した成績を出した子がいたとします。
勉強もかなり頑張っていて、卒業後は東大を目指しています。
ところが、努力の甲斐なく、東大にはわずかに及ばず(5点ぐらい)不合格となり、
早稲田大学の政経学部に進学することになりました。
これって東大にとって損失だと思いませんか?合格させるべきでしょう、こういう優秀な子は!
勉強しか能のない、最低点ギリギリで東大に合格したような奴より100倍マシですよ。
早慶の社会における強さは、このような文武両道の子を上手に掬い上げていることにもあるのです。
橋下知事なんてその典型ですね。
繰り返しますが、以前早稲田がやって失敗したような、下らない一芸入試を推奨しているのではありません。
学術知識はしっかり問います。
その上で、勉強しか能のない田吾作を排除し、勉強以外にも突出した能力のある子を掬い上げる。
その目的の為に、難関国立の2次は面接や小論文中心で良いのではないかということです。






























