女子美の中高大連携授業
津田塾と上智
今年、《津田塾 英文》に受かりました。
本命は《上智 フランス語》でしたが落ちてしまいました。
もう一年やるなら《上智 英語》を受けようと思うのですが、悩んでいます。
上智が一年を費やしてでも現役で入る津田塾より価値あるものなのか、将来的・社会的にはどうするのがベストなのか、アドバイスお願いします。
補足いたします。スレ主様は仏文を専攻されたいようですが、仏文を出てどのような職種を目指されているかによって判断は変わるかもしれません。私は英語とフランス語両方できますが、社会にでて出会った同じような英仏両方可の方々は別に仏文を出ているとは限りません。フランス語をマスターして仕事に役立てたいのであれば大学の仏文に行かなくても、語学学校や短期留学、そして何よりも自分でどんどん勉強することにつきます。上智の仏文の特定の教授に習いたいとか、そこまでこだわりがあるのなら別ですけれど。フランス帰りの帰国子女(含 男子)も数名知り合いにいますが、仏文にこだわらず皆様、様々な大学・学科を受験していますよ。
女性は一年一年が大事、というのはよくわかるのだけれど、
結婚、出産、育児、夫の転勤などいろいろなタイミングがあるから、
かえって男性より離職・転職などの可能性が高いという側面もあるんですよね。
ここ10年、思わぬ大企業の倒産などにより、急遽転職を余儀なくされるケースだってある。そのたび、履歴書を持ちまわらないといけない。
ずっと働き続けるという前提がなければどうでもいいのですが、
そうでなければ、不完全燃焼のまま自分の一生の肩書を決めるより、女性であっても一年程度浪人することには十分価値がある、と私は思っています。
もちろん、当人が精神的にタフでなければ、無理な話でしょう。
やる気次第ってご意見に、私は同意いたします。
みなさんお優しい書き込みどうもありがとうございます…!
母は私の人生なんだから好きにするといいと言ってくれるので、本当に自分次第だなと思っています。
結果が出たときはどうしても上智がよくて、もう1年頑張ろうと思ったのですが、みなさんの意見や津田の資料を見ていて、津田に気持ちが傾いてきました。
もともと津田に引っ掛かりを感じていたのは学校の場所と女子大という点で…でも勉強しにいくんだから、と考え直したら、さして問題に感じなくなりました。
社会で活躍したいという願望も実はそれほど強くなく、ただ津田の試験が上智の翌日で、上智で完全燃焼したあと適当にに受けたら受かってしまったのが気掛かりでした。(母は実力だと言ってくれます(笑)そうだといいな)
うん、津田にします。
みなさん本当に本当にありがとうございました。
実は私は某共学の大学が第一志望でしたが落ちて第二希望で入った津田でした。私の高校(共学)のPTA会長を某有名企業の人事部のパパがたまたまされていて、とにかく浪人しないようにと、私たち生徒ははっぱをかけられていました。当時の事なので、今はどれほど浪人が不利かはわかりませんが、その当時にとってはとても生生しくて、私たちの学年はみな必死に現役合格のために勉強しました。
都会育ちの私にはあの郊外の環境には最初はなじめず、気がめいりましたが、一橋の部活動にのめりこみあっという間の日々がすぎました。精神的、経済的に自立する女性を育てることに強い使命感をもった大学なので、洗脳されます。それにいや気がさして反動で卒業後すぐ結婚してしまう方もいますし、教えを忠実にまもってバリバリ活動される方々も多いです。
女子だけの環境には最後までなじめず、それは一橋のクラブに在籍することで共学のような時間が一日の中でかならずできて、バランスがとれました。大学内でも、女子校のノリでかたまっている方々もいれば、個人主義な方々もいるので、自分で一番居心地のよい場所をみつければ大丈夫だと思います。
>>スレ主さま。
賢明な選択だと思います。
津田塾であれば、浪人してまで上智を狙わなければならない差は
無いと思います。
寧ろ就職においては津田塾に分があるようにも思えます。
女子大に来る求人は間違いなく「女子」が欲しいというものだし(笑
やはり私立女子大最高峰の名は伊達ではありません。
「大学は絶対共学」と宣言していた娘ですが
第一志望の早稲田、明治など惨敗で
ご縁があったのが津田(国際関係)他女子大でした。
女子大衰退とはいえ現在でもマーチレベルの偏差値はあるようですから
よく頑張ったと思いますし、捨てて浪人するには惜しい大学だと思います。
本人も津田で納得したようです。




































