在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学(大学別ファン数ランキングNO1 )
Facebook大学別ファン数ランキング
http://facebook.boo.jp/facebook-university-ranking
1位の関西学院大学は早稲田大学の2倍以上のファンを獲得し日本の大学でダントツ
早稲田大学をファン数で2倍以上引き離してダントツの1位となった関西学院大学のFacebookページは、さすがに良くできており、多くの卒業生が愛校心たっぷりのコメントなどを寄せています。
こうした卒業生のコメントは”充実した学生生活を送ったから、卒業しても大学とつながっているんだな”という良い印象を在校生だけでなく、受験生に対しても与えていると思います。
関西学院大学は美しいキャンパスが有名ですが、Facebookページには
四季折々のキャンパスの移り変わりの写真が掲載されており、
卒業生の懐かしさを誘い高いエンゲージメントを実現しています。
また、私はこれからの大学運営には卒業生とのネットワーク強化が重要だと思っているのですが、関西学院大学Facebookページのインサイトを見ると、兵庫県西宮市の大学にも関わらず人気の都市は東京であり、年齢層も25~44歳と在学生ではなく卒業生が中心となっています。
私は仕事で日本全国、世界各国を回り、時間が空いたときに必ず現地の大学を訪問します。これまで訪れた大学は100近く。その中で日本の大学に限定して、ここは素晴らしいキャンパスという大学を挙げて、以下のようにランキングをつけました。私が基準とするのは、1.象徴的なもの、2.広さ、3.自然、4.全体的な美観です。
1.関西学院大学 象徴A 広さA 自然A 美観A
*甲山を背景にした時計台と中央芝生の風景、クリーム色の壁と朱色の屋根で統一されたスパニッシュミッションスタイルの建物、自然公園に隣接する環境はずば抜けた美しさ。
2.東京大学 象徴A 広さA 自然A 美観B
*安田講堂、赤門などの象徴と多くの重厚な建物のコンビネーション。都心であれだけの広さ。三四郎池を中心に自然も豊富。
3.北海道大学 象徴B 広さA 自然A 美観A
*イチョウ並木、ポプラ並木をはじめキャンパスが自然に満ちていて美しい。札幌駅から近いのにあれだけの広さ。象徴的な建物は少ないか。
4.一橋大学 象徴B 広さA 自然A 美観B
*兼松講堂などの象徴的な建物があり、自然も多く、広々としている。ただ建物に統一感がない。
5.立教大学 象徴A 広さB 自然B 美観A
*煉瓦にツタが覆われた各種建物はアカデミックな雰囲気を出しており、非常に美しい。ただキャンパスは広くなく、自然も今一つ。
6.神戸大学 象徴B 広さA 自然A 美観B
*六甲台講堂などの象徴的な建物があり、六甲山の自然の中で神戸港を望む風景は絶景。ただ建物の統一感がない。
7.早稲田大学 象徴A 広さB 自然B 美観B
*大隈講堂、大隈庭園、演劇博物館などの象徴が満ち溢れている。ただキャンパスは広くなく、自然も少なく、建物の美観に欠ける。
8.京都大学 象徴B 広さA 自然B 美観B
*本部時計台が象徴。京都市内であれだけの広さ。それなりの自然もあるが、建物の統一感がない。
朝日新聞より
「怒鳴らない指導で全国制覇 関学大アメフット部元監督」
関西学院大アメリカンフットボール部の武田建・元監督
大阪市立桜宮高校バスケットボール部の男子生徒が顧問の体罰を受けた翌日に自殺して以降、全国の学校で運動部顧問による体罰の告発が相次ぎ、柔道の
日本代表監督まで暴力行為を繰り返していたことが明らかになった。「気合を入れるため」「愛のムチ」――だが関西学院大アメリカンフットボール部を常
勝チームに育て上げた武田建・元監督(81)は「具体的に指示を出せば、怒鳴ることも必要ない」と提言する。怒鳴らず強くする指導の極意とは。
■「しかるよりほめる」徹底
私もかつては「怒鳴る指導者」でした。手は出しませんでしたが、ミスがあるたびに「アホ」「バカ」「もっとやれ」とわめき散らしていた。今考えれば
フットボールの知識を十分に持たず、未熟だったのだと思います。当時は日本大の全盛期で、それぐらいしないと日大には勝てないと思い込んでいまし
た。
大学の監督を退いた後、アメリカのミシガン大に客員研究員として赴き、子育てのカウンセリングに携わりました。「子どもの悪いところをしかるより、
良いところをほめる」という行動心理学を応用した子育てです。ここで学んだことが後のコーチングに役立ちました。
武田建先生は私が関学時代の社会学部長、学長でした。
当時の社会学部には、武田建先生(カウンセリング・コーチング)をはじめ、田中國夫先生(社会心理学)、佐々木薫先生(集団力学)と、日本を代表する心理学の権威がおられて凄かったです。
ある日、武田先生が友達に講演をお願いしたと言って連れてこられたのが、日本のユング心理学の第一人者でいらっしゃった河合隼雄・京都大学教授(後の文化庁長官)でした。
講演会は社会学部の大教室に立ち見が出る満席状態で行われ、学生たちは河合先生、武田先生のユーモアあふれる掛け合いと心理学の学識に大いに魅せられました。
私も、こんな日本を代表するような先生方の話を授業で身近に聞けるとは、関学って凄い大学だなあと思ったものでした。
【K.G.ニュース】第2回関西学院大学グローバルフォーラムを開催
関西学院大学は国連から軍縮担当上級代表アンゲラ・ケイン氏を招き、2月2日に東京ステーションコンファレンスで第2回関西学院大学世界市民グローバルフォーラムを開催しました。
本フォーラムは関学大が採択された平成24年度文部科学省「グローバル人材育成推進事業」と関西学院創立125周年記念事業の一環として実施。
フォーラムでは、井上琢智・関西学院大学学長が挨拶し、アンゲラ・ケイン氏が基調講演しました。
基調講演でアンゲラ・ケイン氏は、軍縮を通じて平和を実現しようとする国連の取り組みを紹介し、大学をはじめとする「教育」が核兵器のない平和な世界を作るために果たす役割は大きいなどと述べました。さらに、次世代を担う学生に対して「世界市民としての価値、責任を持って、行動する努力を続けてほしい」とメッセージしました。
基調講演後には、アンゲラ・ケイン国連軍縮担当上級代表、阿部信泰・日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター所長、吉田文彦・朝日新聞社論説副主幹、神余隆博・関西学院大学副学長によるパネルディスカッション、その後、中嶋仁美・関西学院大学総合政策学部3年生、澤山凌介・関西学院千里国際高等部3年生、坂井まな・実践女子学園高等学校2年生、齊藤優香子・実践女子学園高等学校2年生らでトークセッションも行われました。トークセッションでは、学生から「唯一の被爆国として、核兵器について関心をもって議論していく必要がある」などの意見が出ました。
会場には各国の大使や学生、一般市民など約120人が集まり、質疑応答も活発に行われました。
関西学院大学 / Kwansei Gakuin University
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関学公式フェイスブックの人気は凄いね
朝日新聞社主催
2月1日、東京・有楽町朝日ホールで教育フォーラム(朝日新聞社主催)が開催され、井上琢智関学大学長らが登壇した。この日、会場には募集人数の630人を超える人びとが訪れ、急遽、ロビーに設置されたモニターテレビでの視聴をする参加者も出る活況ぶりだった。
フォーラムではまず、濱田純一・東京大学総長、清家篤・慶應義塾長、井上琢智・関学大学長による基調講演が行われた。井上学長のテーマは「垣根なき学びで育てる世界市民」。多くの世界市民が育ち、輩出した関学の歴史と文化を、創立から上ケ原移転まで写真や絵画の画像を映して振り返った。さらに「教育とは学生が生まれながらに持っている才能を引き出すこと」で「教員と学生の垣根のない学びが、真実と真理の追究につながる」と強調した。そして「関西学院が求める人間像は寛大な人間」と続けた。濱田総長は「多様性を力に」をテーマに、「主体性を持って多様な人びとと共に行動できるタフさが必要」。そのためには「日本の歴史、文化、生活を十分に理解することが大切」と主張した。清家塾長は「自分の頭で考える力を養う」がテーマで、「学生は顧客ではなく、我われの大切な後輩である。今だけでなく、将来にとっても良い教育であることが大切」と力説した。
この後、ジャーナリストで東京工業大学教授の池上彰氏による司会でパネルディスカッションを展開。留学生を呼び込む課題としての住居問題と奨学金制度の充実化、秋入学を巡る学事暦の検討の必要性、リーディング大学院の取り組みなどを巡って熱い討議が繰り広げられ、参加者はメモをとるなどして熱心に聞き入っていた。




































