女子美の中高大連携授業
関西学院大学(大学別ファン数ランキングNO1 )
Facebook大学別ファン数ランキング
http://facebook.boo.jp/facebook-university-ranking
1位の関西学院大学は早稲田大学の2倍以上のファンを獲得し日本の大学でダントツ
早稲田大学をファン数で2倍以上引き離してダントツの1位となった関西学院大学のFacebookページは、さすがに良くできており、多くの卒業生が愛校心たっぷりのコメントなどを寄せています。
こうした卒業生のコメントは”充実した学生生活を送ったから、卒業しても大学とつながっているんだな”という良い印象を在校生だけでなく、受験生に対しても与えていると思います。
関西学院大学は美しいキャンパスが有名ですが、Facebookページには
四季折々のキャンパスの移り変わりの写真が掲載されており、
卒業生の懐かしさを誘い高いエンゲージメントを実現しています。
また、私はこれからの大学運営には卒業生とのネットワーク強化が重要だと思っているのですが、関西学院大学Facebookページのインサイトを見ると、兵庫県西宮市の大学にも関わらず人気の都市は東京であり、年齢層も25~44歳と在学生ではなく卒業生が中心となっています。
「天が地より高いように、わが道は、あなたがたの道よりも高く、わが思いは、あなたがたの思いよりも高い」(イザヤ書)
関西学院で学んだ聖書の教えはすべて心に刻まれ、Mastery for Service実践の糧となっています。
現役進学者数は、
大教大池田: 阪大24>神戸大13>京大11>関学10>同志社7
長田: 神戸大37>関学17>京大15=阪大15>>>>>>同志社1
岡山朝日: 岡山大53>京大9=阪大9>神戸大7=関学7>九大6>東大5=同志社5
すべて、関学が私大1番手だよ。 <<<
さすが西日本トップ私大の関西学院ですな。
データが物語っている。
>「もし、神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵し得ようか」
さすが関学OBのかたですね。教養抜群です。ローマ人への手紙8章31節ですね。
「ローマ人への手紙」でしたら、私が苦しいときに必ず読み返す言葉があります。
「そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。」(ローマ人への手紙5章3-4節)
関学OBは、いかなる苦難にも耐え、Mastery for Serviceを実践し、「日本一の私大」への希望を現実化いくことが大切ですね。
「ローマ人への手紙」でしたら、私が苦しいときに必ず読み返す言葉があります。
「そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。」(ローマ人への手紙5章3-4節)
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なかなかいい言葉ですね。私もその言葉は好きです。この言葉を心に刻んで
頑張ってこられたのですね。
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アメリカの哲学者エマーソンもこう言っています。
「あなたは神の器官であり、神はあるがままのあなたを必要としているのです。そうでなければ、あなたはここにいるはずはないのですから」
人はそれぞれの個性があり、その個性の一つ一つが神の器官であり、貴重なものであるということでしょう。
>「天が地より高いように、わが道は、あなたがたの道よりも高く、わが思いは、あなたがたの思いよりも高い」
イザヤ書55章9節ですか。涙が出てきました。さすが関学OBのかたですね。
このスレを読まれている受験生や親御さんの皆さんも、ぜひ関学OB・OGを通じて、関学の人間教育の素晴らしさを読み取っていただければと思います。
(関西学院大学HPより)
社会学部長 荻野 昌弘
社会学部は、2010年に創設50周年を迎え、新たな第一歩を踏み出しました。50年間、数多くの社会学士を生んだ社会学部棟は、2012年の3月でその役目を終え、2014年には、新校舎が完成します。
50年間社会学部を支えた校舎の入り口には、「真理はあなたがたを自由にする」ということば刻まれていました。これは、聖書のヨハネ伝の一節です。キリスト教では「真理」とは神のことです。ご存知の通り、関西学院大学は、キリスト教主義に基づく大学で、このことばが校舎に刻まれていることは不思議なことではないでしょう。しかし、このことばとほぼ同じ意味の「真理がわれらを自由にする」ということばが、国立国会図書館に刻まれています。つまり、ヨハネ伝のことばは、より広がりがあることばなのです。
実は、社会学という学問にとっても、この一節は大きな意味を持っています。
社会学では、社会に見えないかたちで張り巡らされているさまざまなルールを明らかにし、その意味を捉えようとします。それが、社会学の大きな目的のひとつだといってもいいでしょう。ルールなしで、人間が社会を営んでいくことはできません。ルールに基づいて制度が作られ、そのなかで人々は生活しています。
(中略)
このふだん気がつかないルールを知ることは、わたしたちが生活し、そして人生を送るうえで大変意義深いことです。わたしたちが気づかないままに囚われているさまざななルールを知ることによって、私たちは、より自由になることができるからです。マタイ伝では、「真理はあなたがたを自由にする」のすぐあとに、「罪の奴隷」ということばが出てきます。これは「人間中心、自己中心」をとがめることばですが、社会学に結びつけて考えれば、人間がつくり出したさまざまなルールに盲目的にしたがうだけでは「ルールの奴隷」になってしまい、自由になれないと考えることができると思います。
逆に、自分が知らぬ間に何らかのルール、そして制度に囚われていたことに気づき、自分自身を客観的に眺めることで、実は自分には、さまざまな選択肢があること、つまり自由があることがわかると思います。
私は、社会学部で、四年間、積極的に社会学を学ぶことで、より自由になってもらいたいと願っています。私は、社会学を学ぶとスカッとすると学生によく言います。真理に近づけば近づくほど自由になり、そしてスカッとした気分で、毎日を送ることができるのです。そして、人生のさまざまな岐路に立ったとき、自分の人生にとっても、よりよい選択ができるようになるはずです。自由になるための場所、それが社会学部です。
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【荻野昌弘氏の略歴】 1957年千葉県生まれ。関西学院大学社会学部教授 兼 社会学部長。(ヨーロッパ最高レベルの社会学研究機関である)パリ第七大学大学院社会科学研究科博士課程修了。社会学博士。専攻は文化社会学、歴史社会学、社会学理論。




































