女子美の中高大連携授業
関西学院大学(大学別ファン数ランキングNO1 )
Facebook大学別ファン数ランキング
http://facebook.boo.jp/facebook-university-ranking
1位の関西学院大学は早稲田大学の2倍以上のファンを獲得し日本の大学でダントツ
早稲田大学をファン数で2倍以上引き離してダントツの1位となった関西学院大学のFacebookページは、さすがに良くできており、多くの卒業生が愛校心たっぷりのコメントなどを寄せています。
こうした卒業生のコメントは”充実した学生生活を送ったから、卒業しても大学とつながっているんだな”という良い印象を在校生だけでなく、受験生に対しても与えていると思います。
関西学院大学は美しいキャンパスが有名ですが、Facebookページには
四季折々のキャンパスの移り変わりの写真が掲載されており、
卒業生の懐かしさを誘い高いエンゲージメントを実現しています。
また、私はこれからの大学運営には卒業生とのネットワーク強化が重要だと思っているのですが、関西学院大学Facebookページのインサイトを見ると、兵庫県西宮市の大学にも関わらず人気の都市は東京であり、年齢層も25~44歳と在学生ではなく卒業生が中心となっています。
1点訂正させていただきます。
(誤)十分に鍛えられるのです。
(正)十分に整えられるのです。
以下、訂正済み。
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「聖書はすべての神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。こうして、神に仕える人は、どのような善い業(わざ)をも行うことができるように、十分に整えられるのです。」(テモテへの手紙二3章16-17節)
今日の日経新聞朝刊に関西学院上ヶ原キャンパスとウィリアムヴォーリズの記事が載っていたので紹介する。
日本経済新聞(2013.7.1)
キャンパス新発見
奉仕の心伝える時計台「関西学院大学上ヶ原キャンパス」
甲山を背に、大きな羽を広げたような赤い瓦屋根とあたたかなクリーム色の壁の建物が青々とした芝生の前に広がった。米国建築家ウィリアムヴォーリズ
の設計で知られる、関西学院大学上ヶ原キャンパスの時計台だ。
ヴォーリズは1905年にキリスト教の伝道を目的に日本に派遣され、英語教師として雇われた。その後日本の女性と結婚し、日本国籍を取得。建築設計にも
関わるようになり、学校、住宅など1500件以上の設計に携わったとされる。
スパニッシュミッションスタイルと呼ばれるヴォーリズ設計の建物は、時計台、中央講堂をはじめ、同キャンパスの象徴といえる。
その美しさは大学外にも多くのファンを持つほどだ。
ただ、ヴォーリズの設計が今も人々の心を捉える理由は、その建築美だけではないようだ。
時計台のエンブレムには「マスタリーフォアサービス」(奉仕のための練達)の文字が刻まれている。ヴォーリズも建築設計に携わるようになってから、
日本人の弟子達に「建築主の奉仕者であれ」などと説いたという。大学の奉仕の精神を尊び、人々に響く設計を目指した心がしのばれる。
その足跡をあらためて見つめる取り組みも始まっている。同大学は2009年にヴォーリズ研究のセンターを開設。文献の収集などを進める一方
耐震性の問題などで立替えが進む中央講堂についてはヴォーリズの設計思想を残す意義を訴えている。
同大学では6月、学内の献血者数が1963年以降の累計で10万人に達した。一つの学校で10万人を超えるのは珍しいという。
建学の精神は今も着実に受け継がれている。
【K.G.ニュース】原田マハさん(85年・関学大文卒)が『ジヴェルニーの食卓』で直木賞にノミネート!
第149回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が発表され、文学部卒業生の原田マハさんの『ジヴェルニーの食卓』が直木賞にノミネートされました!
原田さんの作品が直木賞にノミネートされるのは、昨年の『楽園のカンヴァス』に続き2回目です。直木賞の選考会は今月17日の夕方に開かれます。
たかがノミネートだろ。本当に細かいニュースまでチェックしてるな。
上ヶ原捏造は事務職員という噂があったが、俺は質の低い関学大教員だと思うな。
こういうのが居るから文科省からの評価が低いんだろう。Rとは3ランクは違うだろ。
捏造クンの書き込み時間を集計表にして分析しているので、まとまったら公開してみます。乞うご期待!
★最難関学部対決
<河合塾2014予想偏差値>
70.0 慶應(法学部2科目)
70.0 関学(国際全学1科目)
67.5 早大(政治経済 国際政治3科目)
65.0 関学(国際全学3科目) 上智(法 国際関係3科目)
65.0 同大(グローバルコミュニケーション3科目) 立教(社会学部3科目)
65.0 立命館(国際関係1科目)
62.5 同大(社会メディア3科目)
60.0 立命館(国際関係3科目)
★一部上場企業・社長の出身大学ランキング(関西版)★
*「大学ランキング2013」(朝日新聞出版)343ページより
① 京都大学 43 (関西NO1)
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② 関西学院大学 22 (関西私学NO1)
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③ 関西大学 19
④ 大阪大学 17
④ 神戸大学 17
⑥ 同志社大学 16
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⑦ 立命館大学 11
⑧ 甲南大学 9
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⑨ 大阪府立大学 7
⑩ 大阪市立大学 6
論評:
関西の大学では、やはり最難関の京都大学が圧倒的に強く、昔の左翼運動の影響は全くない。
京大に次ぐのが、経済界で関西私学NO1の実績と名声を保ち続けてきた関西学院大学である。
予想外なのは関西大学の健闘であり、地の利と実学重視が好影響を与えていると思われる。
大阪大学、神戸大学、同志社大学がほぼ同数で均衡しているのは想像どおりである。
立命館大学は、かつての左翼運動のため、経済界での評価が低かったことが影響しているようだ。
甲南大学は社長の子弟も多く、財界にそれなりの実績があるので、この両校のランクも想像どおり。
大阪府立大学も想像どおりだが、旧三商大の大阪市立大は想像よりも少ない。市大も昔の左翼運動の影響があるようだ。
★有名私大(13大学)の現役本命度ランキング★週刊朝日
1. 慶應義塾大学 60%
2. 関西学院大学 58%
3. 早稲田大学 56%
----------------50%以上(トップ3)
4. 関西大学 49%
5. 同志社大学 48%
6. 上智大学 44%
7. 立教大学 42%
----------------40%以上(トップ7)
8. 中央大学 39%
9. 法政大学 38%
10.明治大学 37%
10.立命館大学 37%
12.東京理科大学 32%
13.青山学院大学 28%
*「本命度」の数字は、「現役進学者数」を「現役実合格者数」で割ったもの。
(以上、「週刊朝日」2013年7月5日増大号、82~85ページを参照)
論評: 1位に輝いたのは、主に経済界に日本最強の地盤を有する私大の雄、慶應義塾大学である。
その慶應の永遠のライバルであり、主に政界やマスコミ界に巨大な影響力を持つ早稲田大学は、わずか4%ポイント差で3位に入った。
そして、その早稲田大学を上回って2位に食い込んだのが、関西私学の名門・関西学院大学である。
長年、眠っていたかに思えた関学だが、ここにきて急激に復活の兆しを見せており、かつて出世御三家と並び称された「慶應・関学・早稲田」が久しぶりにそろい踏みとなった。
以下、関西を地盤とする関西大学と同志社大学、さらにはキリスト教系の上智大学・立教大学が続いている。
しかし中央・法政・明治・立命館・東京理科・青山学院は、ことごとく40%未満の下位に甘んじている。
上位3大学(慶應・関学・早稲田)に代表されるように、伝統的に社会的評価が高く、それゆえ就職率・給与レベルが高い大学は、この経済情勢が厳しい折、現役の受験生や親御さんに高く評価され、本命度に大きく寄与するものと考えられる。
かつて経済学部は尊敬されていた。
多くの学長は経済学部から輩出されていたし、国立大(京阪神)経済学部の併願の筆頭格だったし、(京大はともかく)阪大・神戸大の経済よりも関学経済を志望する人も多かったし、勉強も他学部より厳しいとのうわさで、とにかく風格があった。
しかし1980年代以降、その「関学経済ブランド」にあぐらをかいて何もやってこなかった。
それが2000年代のCOE採択ゼロにつながってしまう。
経済系のCOE採択では、東大2、一橋2、京大1、阪大1、神戸大1、慶應1、早稲田1。
経済系が強い他大学に肩を並べるためには、最低1つは取っておかないといけなかった。
慶應に次いで日本私学2位だったRePEcの経済研究機関ランキングでも、先月、早稲田政経に抜かれ3位に落ちた。
関学経済学部の再建は、もう待ったなしの状況だ。
商学部は今も昔も「楽商学部」がぴったりだ。
勉強は楽、試験も過去問で楽勝、就職も楽に内定。
そんな学部だから、勉強してこなかった高等部の進学先として絶大な人気を誇る。
体育会に加入したい受験生(特に男子)にとっても、志望度が非常に高い学部だ。
しかしそれは「課外活動が優先で、頭は空っぽ」の学生をたくさん生み、他学部からも軽蔑される存在になっている。
勉強しない雰囲気で覆われるから、公認会計士試験の合格者も低迷するのは当たり前。
今の課外活動優先の、悪しき関学カルチャーの象徴的学部だ。
この学部は勉強させる環境にしない限り、復活はありえないだろう。
社会学部は実にバラエティーに富んだ学部だ。
歴史・実績・研究力・教授陣、いずれも日本の社会学をリードし続けている。
学生の中には「社会学をやりたい」「マスコミ業界を目指したい」という明確な理由を持って入学する優秀な者がおり、そうした学生が卒業後の就職先で実績を挙げている。
(関西NO1と言われるアナウンサー輩出力は、この社会学部が核となっている。)
その一方で、物凄くチャライ学生もいて、自らを「社ボーイ」「社ガール」と軽薄に呼んでいる輩もいる。
かつては1学年の定員が400人程度と、(神・理を除く)他学部に比べて少数精鋭をとっていたのに、今や650人に増え、偏差値と学生の質が落ちてしまった。
ただ、COE採択、先端社会研究所設置、新校舎建設など、関学で最も発展を続けている学部ともいえる。




































