在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学(大学別ファン数ランキングNO1 )
Facebook大学別ファン数ランキング
http://facebook.boo.jp/facebook-university-ranking
1位の関西学院大学は早稲田大学の2倍以上のファンを獲得し日本の大学でダントツ
早稲田大学をファン数で2倍以上引き離してダントツの1位となった関西学院大学のFacebookページは、さすがに良くできており、多くの卒業生が愛校心たっぷりのコメントなどを寄せています。
こうした卒業生のコメントは”充実した学生生活を送ったから、卒業しても大学とつながっているんだな”という良い印象を在校生だけでなく、受験生に対しても与えていると思います。
関西学院大学は美しいキャンパスが有名ですが、Facebookページには
四季折々のキャンパスの移り変わりの写真が掲載されており、
卒業生の懐かしさを誘い高いエンゲージメントを実現しています。
また、私はこれからの大学運営には卒業生とのネットワーク強化が重要だと思っているのですが、関西学院大学Facebookページのインサイトを見ると、兵庫県西宮市の大学にも関わらず人気の都市は東京であり、年齢層も25~44歳と在学生ではなく卒業生が中心となっています。
>今の学長井上琢智氏も経済学部出身の生え抜きだから大丈夫だよ。
いやいや、井上学長はもう終わりだよ。
今年10月ごろには次期学長が決まり、来年4月就任に向けて引き継ぎに入る。
井上氏が学長をやってきたここ数年は、またしても期待外れだった。
経済学部の再建に期待したが、そのお株を奪う国際学部に力を入れてしまった。
関学の長年の凋落は、世間知らずの生え抜き学長の責任が大きい。
外部から強力なリーダーシップを発揮できるプロの学長を雇わない限り、関学の本格的な復活はありえない。
外部から強力なリーダーシップを発揮できるプロの学長を雇わない限り<
外部からは有り得ないでしょう。名門ほど生え抜きを抜擢する。
プロを雇っても結局立命館のような凋落を招きかねない。
プロは目的達成のためには手段を選ばないという悪い面があるからね。
RITsとなっても学風は何も変わらない。偏差値操作のパイオニアという悪名がついた立命館、科研費の詐欺搾取問題などろくな事は無い。
>外部からは有り得ないでしょう。名門ほど生え抜きを抜擢する。
その考えが関学を低迷状態のままにさせるね。
苦境にあえいでいた名門「日本航空」はどうだったか?
稲盛和夫という稀代の経営者を外部から招聘して、一気にV字回復させたではないか。
友人の関学OBたちも皆、外部からのプロ経営者の招聘に賛成だね。
もう内部上がりの生え抜き連中にはうんざりなんだよ。
久山康院長(京大出身)の例があるからね。
武田健学長(関学出身)と学長派が久山院長に反対しなければ、関学は上ヶ原を売却して三田へ全面移転するところだった。
そうなっていれば関学もお終いだったよ。
外部者は愛校心なんて欠片も持っていないからね。
生え抜きでも革新的な人材もいるだろう。優秀なOBをもっと活用すべきだね。
>武田健学長(関学出身)と学長派が久山院長に反対しなければ、関学は上ヶ原を売却して三田へ全面移転するところだった。
ところが、その武田氏が理事長をやっていた1992~2001年に三田キャンパスに本格投資を図って、関学を大きく凋落させているんだよ。
>生え抜きでも革新的な人材もいるだろう。優秀なOBをもっと活用すべきだね。
いやいや、俺が言っている生え抜きとは、学生時代も教授時代もずっと関学で育ってきた世間知らずの教授のことだよ。
経済界で活躍する優秀な関学OBを活用するのはもちろん賛成だ。ただ引退した人はもう勘弁願いたい。
一線でやっている人(特に起業家経験者)をそれなりの報酬でヘッドハンティングして、大胆に改革していくことを望む。
経済界で活躍する優秀な関学OBを活用するのはもちろん賛成だ。ただ引退した人はもう勘弁願いたい。
一線でやっている人(特に起業家経験者)をそれなりの報酬でヘッドハンティングして、大胆に改革していくことを望む。 <<
それなら俺も賛同できるよ。
偏差値の低迷はいつまで続くのか。
日本はデフレ脱却に向けて光が見えてきたのに、我が関学には好転
の兆し全く見えず。
ずいぶん前だが、母校通信に当時の今田学長と同窓会副会長の
対話が取り上げられていた。
今田学長「規模を拡大し武庫川一体に関学文化圏を作りたい」
同窓会副会長「規模拡大には反対。学生の質の低下を招く」
その後の状況はみなさんがご存じのとおり。
教学発展の為とは言いながら、実際は教職員のリストラ回避のため、学部増加、定員増加に突き進み、関学はレジャーランドに変貌。
外部の者でも内部の者でも良い、とにかく現状を変えてくれる改革者を望む。
★最難関学部対決
<河合塾2014予想偏差値>
70.0 慶應(法学部2科目)
70.0 関学(国際全学1科目)
67.5 早大(政治経済 国際政治3科目)
65.0 関学(国際全学3科目) 上智(法 国際関係3科目)
65.0 同大(グローバルコミュニケーション3科目) 立教(社会学部3科目)
65.0 立命館(国際関係1科目)
62.5 同大(社会メディア3科目)
60.0 立命館(国際関係3科目)
★一部上場企業・社長の出身大学ランキング(関西版)★
*「大学ランキング2013」(朝日新聞出版)343ページより
① 京都大学 43 (関西NO1)
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② 関西学院大学 22 (関西私学NO1)
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③ 関西大学 19
④ 大阪大学 17
④ 神戸大学 17
⑥ 同志社大学 16
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⑦ 立命館大学 11
⑧ 甲南大学 9
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⑨ 大阪府立大学 7
⑩ 大阪市立大学 6
論評:
関西の大学では、やはり最難関の京都大学が圧倒的に強く、昔の左翼運動の影響は全くない。
京大に次ぐのが、経済界で関西私学NO1の実績と名声を保ち続けてきた関西学院大学である。
予想外なのは関西大学の健闘であり、地の利と実学重視が好影響を与えていると思われる。
大阪大学、神戸大学、同志社大学がほぼ同数で均衡しているのは想像どおりである。
立命館大学は、かつての左翼運動のため、経済界での評価が低かったことが影響しているようだ。
甲南大学は社長の子弟も多く、財界にそれなりの実績があるので、この両校のランクも想像どおり。
大阪府立大学も想像どおりだが、旧三商大の大阪市立大は想像よりも少ない。市大も昔の左翼運動の影響があるようだ。
★有名私大(13大学)の現役本命度ランキング★週刊朝日
1. 慶應義塾大学 60%
2. 関西学院大学 58%
3. 早稲田大学 56%
----------------50%以上(トップ3)
4. 関西大学 49%
5. 同志社大学 48%
6. 上智大学 44%
7. 立教大学 42%
----------------40%以上(トップ7)
8. 中央大学 39%
9. 法政大学 38%
10.明治大学 37%
10.立命館大学 37%
12.東京理科大学 32%
13.青山学院大学 28%
*「本命度」の数字は、「現役進学者数」を「現役実合格者数」で割ったもの。
(以上、「週刊朝日」2013年7月5日増大号、82~85ページを参照)
論評: 1位に輝いたのは、主に経済界に日本最強の地盤を有する私大の雄、慶應義塾大学である。
その慶應の永遠のライバルであり、主に政界やマスコミ界に巨大な影響力を持つ早稲田大学は、わずか4%ポイント差で3位に入った。
そして、その早稲田大学を上回って2位に食い込んだのが、関西私学の名門・関西学院大学である。
長年、眠っていたかに思えた関学だが、ここにきて急激に復活の兆しを見せており、かつて出世御三家と並び称された「慶應・関学・早稲田」が久しぶりにそろい踏みとなった。
以下、関西を地盤とする関西大学と同志社大学、さらにはキリスト教系の上智大学・立教大学が続いている。
しかし中央・法政・明治・立命館・東京理科・青山学院は、ことごとく40%未満の下位に甘んじている。
上位3大学(慶應・関学・早稲田)に代表されるように、伝統的に社会的評価が高く、それゆえ就職率・給与レベルが高い大学は、この経済情勢が厳しい折、現役の受験生や親御さんに高く評価され、本命度に大きく寄与するものと考えられる。




































