在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学(大学別ファン数ランキングNO1 )
Facebook大学別ファン数ランキング
http://facebook.boo.jp/facebook-university-ranking
1位の関西学院大学は早稲田大学の2倍以上のファンを獲得し日本の大学でダントツ
早稲田大学をファン数で2倍以上引き離してダントツの1位となった関西学院大学のFacebookページは、さすがに良くできており、多くの卒業生が愛校心たっぷりのコメントなどを寄せています。
こうした卒業生のコメントは”充実した学生生活を送ったから、卒業しても大学とつながっているんだな”という良い印象を在校生だけでなく、受験生に対しても与えていると思います。
関西学院大学は美しいキャンパスが有名ですが、Facebookページには
四季折々のキャンパスの移り変わりの写真が掲載されており、
卒業生の懐かしさを誘い高いエンゲージメントを実現しています。
また、私はこれからの大学運営には卒業生とのネットワーク強化が重要だと思っているのですが、関西学院大学Facebookページのインサイトを見ると、兵庫県西宮市の大学にも関わらず人気の都市は東京であり、年齢層も25~44歳と在学生ではなく卒業生が中心となっています。
サンデー毎日8.11 「学部系統別就職率ランキング」
早慶、関関同立、MARCH比較
<経済学部>
①青学 86.4%☆ MARCHトップ
②関学 86.3% 関関同立トップ
②慶應 86.3% 早慶トップ
④早大 85.8%
⑤立命 84.8%
⑥立教 83.4%
⑦同志社83.0%
⑪明治 82.4%
<商学部/経営学部>
①関学 89.9%☆ 関関同立トップ
②青学 88.2% MARCHトップ
③立教 87.2%
④慶應 85.8% 早慶トップ
⑤同志社85.5%
⑥明治 83.4%
⑦関大 83.3%
⑧立命 83.2%
⑨法政 81.8%
⑩中央 80.4%
<法学部>
①慶應 84.6%☆ 早慶トップ
②早大 82.5%
③関学 79.6% 関関同立トップ
③中央 79.6% MARCHトップ
⑤立命 78.9%
⑥立教 78.7%
⑦青学 77.6%
⑧明治 76.6%
⑨同志社74.6%
⑩法政 74.3%
★ <経済学部>
予想通り関学経済 慶應経済 早稲田政経とかつての出世御三家が2位3位と上位にランキング。
なかでも0.1%差ながら青学経済の首位が光る。
関学経済と慶應経済ともに看板学部であり86.3%の同率2位はさすがというしかいいようがない。
★ <商、経営学部>
旧高商の伝統を引き継ぐ関学商の首位が光る。
青学経営、立教経営、慶應商、同志社商、明治商と続く。
同志社は旧高商の伝統、明治商は看板学部であり当然と言えば当然か。
★ <法学部>
偏差値最高の慶應法の首位が光る。
次いで早稲田法、関学法、中央法、立命法と続く。
中央法、立命法はともに看板学部であるが、特に看板学部でもない関学法がその上にランキングされているのはさすが就職に強い関学。
看板学部であり高偏差値である同志社法の9位はどうしたことか。
総括
就職率、西の最強はやはり関西学院である。
MARCHトップは青学経済と中央法
早慶では慶應が優勢。
<社会学部>
①関学 87.8%☆ 関関同立トップ
②同志社85.6%
③関大 84.8%
④立教 84.0% MARCHトップ
⑤法政 77.3%
(「就職に強い大学2014」読売新聞社)
★ <社会学部>
社会学で日本最古の伝統と実績を誇る関学社会の首位は当然である。
同志社社会は伝統の社会福祉分野を核として関学に続く。
以降、僅差で関大と立教が続くが、法政はかなり離された。
就職率なんぞはキャリアセンターに届ければ中小零細企業でもカウントされる。問題は学生が就職したがる人気企業にどれだけ採用されるかだな。この点で関学は早慶同と決定的に異なる。
【人気325社採用率】
慶應49%>>早稲田39%>同志社31%>>関西学院23%
サンデー毎日8.11 「学部系統別就職率ランキング」
早慶、関関同立、MARCH比較
<経済学部>
①青学 86.4%☆ MARCHトップ
②関学 86.3% 関関同立トップ
②慶應 86.3% 早慶トップ
④早大 85.8%
⑤立命 84.8%
⑥立教 83.4%
⑦同志社83.0%
⑪明治 82.4%
<商学部/経営学部>
①関学 89.9%☆ 関関同立トップ
②青学 88.2% MARCHトップ
③立教 87.2%
④慶應 85.8% 早慶トップ
⑤同志社85.5%
⑥明治 83.4%
⑦関大 83.3%
⑧立命 83.2%
⑨法政 81.8%
⑩中央 80.4%
<法学部>
①慶應 84.6%☆ 早慶トップ
②早大 82.5%
③関学 79.6% 関関同立トップ
③中央 79.6% MARCHトップ
⑤立命 78.9%
⑥立教 78.7%
⑦青学 77.6%
⑧明治 76.6%
⑨同志社74.6%
⑩法政 74.3%
★ <経済学部>
予想通り関学経済 慶應経済 早稲田政経とかつての出世御三家が2位3位と上位にランキング。
なかでも0.1%差ながら青学経済の首位が光る。
関学経済と慶應経済ともに看板学部であり86.3%の同率2位はさすがというしかいいようがない。
★ <商、経営学部>
旧高商の伝統を引き継ぐ関学商の首位が光る。
青学経営、立教経営、慶應商、同志社商、明治商と続く。
同志社は旧高商の伝統、明治商は看板学部であり当然と言えば当然か。
★ <法学部>
偏差値最高の慶應法の首位が光る。
次いで早稲田法、関学法、中央法、立命法と続く。
中央法、立命法はともに看板学部であるが、特に看板学部でもない関学法がその上にランキングされているのはさすが就職に強い関学。
看板学部であり高偏差値である同志社法の9位はどうしたことか。
総括
就職率、西の最強はやはり関西学院である。
MARCHトップは青学経済と中央法
早慶では慶應が優勢。
<社会学部>
①関学 87.8%☆ 関関同立トップ
②同志社85.6%
③関大 84.8%
④立教 84.0% MARCHトップ
⑤法政 77.3%
(「就職に強い大学2014」読売新聞社)
★ <社会学部>
社会学で日本最古の伝統と実績を誇る関学社会の首位は当然である。
同志社社会は伝統の社会福祉分野を核として関学に続く。
以降、僅差で関大と立教が続くが、法政はかなり離された。
さすか関学??
就職率なんぞはキャリアセンターに届ければ中小零細企業でもカウントされる。問題は学生が就職したがる人気企業にどれだけ採用されるかだな。
【人気325社採用率】
慶應49%>>早稲田39%>同志社31%>>関西学院23%
【最強の企業集団、三菱グループ採用数】
慶應383人=早稲田381人>>>同志社152人>>関西学院104人
★一部上場企業・社長の出身大学ランキング(関西版)★
*「大学ランキング2013」(朝日新聞出版)343ページより
① 京都大学 43 (関西NO1)
----------------------------
② 関西学院大学 22 (関西私学NO1)
----------------------------
③ 関西大学 19
④ 大阪大学 17
④ 神戸大学 17
⑥ 同志社大学 16
----------------------------
⑦ 立命館大学 11
⑧ 甲南大学 9
----------------------------
⑨ 大阪府立大学 7
⑩ 大阪市立大学 6
論評:
関西の大学では、やはり最難関の京都大学が圧倒的に強く、昔の左翼運動の影響は全くない。
京大に次ぐのが、経済界で関西私学NO1の実績と名声を保ち続けてきた関西学院大学である。
予想外なのは関西大学の健闘であり、地の利と実学重視が好影響を与えていると思われる。
大阪大学、神戸大学、同志社大学がほぼ同数で均衡しているのは想像どおりである。
立命館大学は、かつての左翼運動のため、経済界での評価が低かったことが影響しているようだ。
甲南大学は社長の子弟も多く、財界にそれなりの実績があるので、この両校のランクも想像どおり。
大阪府立大学も想像どおりだが、旧三商大の大阪市立大は想像よりも少ない。市大も昔の左翼運動の影響があるようだ。
★有名私大(13大学)の現役本命度ランキング★週刊朝日
1. 慶應義塾大学 60%
2. 関西学院大学 58%
3. 早稲田大学 56%
----------------50%以上(トップ3)
4. 関西大学 49%
5. 同志社大学 48%
6. 上智大学 44%
7. 立教大学 42%
----------------40%以上(トップ7)
8. 中央大学 39%
9. 法政大学 38%
10.明治大学 37%
10.立命館大学 37%
12.東京理科大学 32%
13.青山学院大学 28%
*「本命度」の数字は、「現役進学者数」を「現役実合格者数」で割ったもの。
(以上、「週刊朝日」2013年7月5日増大号、82~85ページを参照)
論評: 1位に輝いたのは、主に経済界に日本最強の地盤を有する私大の雄、慶應義塾大学である。
その慶應の永遠のライバルであり、主に政界やマスコミ界に巨大な影響力を持つ早稲田大学は、わずか4%ポイント差で3位に入った。
そして、その早稲田大学を上回って2位に食い込んだのが、関西私学の名門・関西学院大学である。
長年、眠っていたかに思えた関学だが、ここにきて急激に復活の兆しを見せており、かつて出世御三家と並び称された「慶應・関学・早稲田」が久しぶりにそろい踏みとなった。
以下、関西を地盤とする関西大学と同志社大学、さらにはキリスト教系の上智大学・立教大学が続いている。
しかし中央・法政・明治・立命館・東京理科・青山学院は、ことごとく40%未満の下位に甘んじている。
上位3大学(慶應・関学・早稲田)に代表されるように、伝統的に社会的評価が高く、それゆえ就職率・給与レベルが高い大学は、この経済情勢が厳しい折、現役の受験生や親御さんに高く評価され、本命度に大きく寄与するものと考えられる。




































