在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立医大への道
報道によると、世帯年収2000万は0.1%だって。
同期で100万人いても、私立医大に余裕をもっていける人口は1000人ぐらいか。
おれもお金ほしい。。。。
お金持ちとは言え、わざわざ沈み行く泥船(医学部)に高いお金を払って乗り越む世帯も少ないだろう。
公的病院の統廃合で騒いでるが、既に稼働率が低く存在意義のない病院は沢山あるし、入院施設のない無床診療所に縮小されるのは時間の問題。
これから医者になるものは本当に悲惨だ。
余りはしないかもしれないが、
コミュ力があり、若く、安い賃金でも年間900時間の残業は厭わず、夜勤も進んでする、そんな医者ならしばらく安泰だろう。
え?医者が余るのになんで残業?って?
そこが医療と他の産業の違い。顧客が少なくなれば普通は労働時間を減らせるが、医療は24365が基本。残業しないは許されない。
医者と地銀、構造的にもそっくりだ。
医者医者同士の結婚が一番ヤバい。負け組同士なんでリスクヘッジが出来ない。
年収額面でも2000万を超えれば少し節約して150万から200万位は学費にまわせるでしょう。これに貯蓄を加えれば4000万は見えてくるという家庭は多い。
子供が医学部と言い出した時点で学費の貯蓄を開始するんじゃないかな。
これが年収1500万程度だと若干キツく、2500万程度の学費に抑えたくなります。
1500万は一部上場部長や中央官庁審議官(局長と課長の間)くらいで到達するので、2500万程度の医学部は難化しました。
>医者と地銀、構造的にもそっくりだ。
何もかも違うので、その発想に落とし込む思想が気持ち悪く感じるほど。
何度も出てるが、才能のない人間はどんな職についても、稼げない。
まあ、自分を満足させられるよう働けない人間は医師になる必要はない。自分のことで必死だろうし。
日本のサラリーマンの現実は、例え一流企業といえども終身雇用は崩壊していつリストラが我が身に降りかかるかわからない。
倒産すらあり得る。
シャープ、東芝、富士通、NEC、リコー、日産、三菱自動車、山一証券、三洋証券、長銀、日債銀、拓銀、東邦生命、千代田生命、東京生命、雪印、JAL等
バブル崩壊後の日本経済を見た親は、サラリーマンの危うさを肌身でわかっているから、医者の価値を理解しているのだろう。
今から約20年前の1997年に山一証券、三洋証券、拓銀が経営破綻した。
ここ数年の医学部人気は、医療に憧れるだけでなく日本経済の衰退とサラリーマンの危うさから来ている。
ちなみに、知り合いで早稲田卒でみずほに入ったお子さんは、3年で仕事を覚えて出来れば外資に転職したいと言ってるそうだ。
私立医の学費を工面するのは、もちろん所得と資産と借金の合わせ技ですが、3000万円くらいまでの私立医に無借金で通わせることができる世帯は結構多いはずです。
医学に興味なかったり、学力が上すぎたり下すぎたり、本気で参戦している(できている)人は毎年1万人くらいだと思うので、経済力を満たした家庭が数百万世帯あれば充分と言えるのではないでしょうか。
純金融資産(2017年、全世帯4203万世帯)
1億円以上 富裕層・超富裕層 127万世帯 3.0%
5000万円以上1億円未満 準富裕層 322万世帯 7.7%
3000万円以上5000万円未満 アッパーマス層 720万世帯 17.1%
世帯年収
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa09/2-2.html
2000万円以上 1.2%
1900-2000 0.2
1800-1900 0.2
1700-1800 0.4
1600-1700 0.5
1500-1600 0.9 /ここまで 3.4% (推定143万世帯)
1400-1500 0.9
1300-1400 1.3
1200-1300 1.7 /ここまで 7.3% (推定307万世帯)
以下省略




































