在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立医大への道
報道によると、世帯年収2000万は0.1%だって。
同期で100万人いても、私立医大に余裕をもっていける人口は1000人ぐらいか。
おれもお金ほしい。。。。
国公医の受験ってホント簡単じゃないんです。
いや、問題の中身だけじゃなくてね。
全てが五分と五分ではないんです。
例えば、理3ならセンターと二次試験の比率は 110:440
医科歯科なら 180:360 、横市なら 1000:1200 などなど大学によって違うのです。
尚且つ、このセンターの科目比率も大学によって理系重視か等配分かで違うし、二次試験の科目比率も当然違います。国語がるところ、生物選択は受験出来ないところ等もあります。医学部必須の面接も配点があるところ、参考程度のところ…充分に自分のタイプを分析して臨むんです。
まあ、理三が当たり前の方達には関係無いでしょうが笑。
正直、私立医の対策は後手後手ですから私立全滅の方もいますよ。
でも、医師になりたい学生達は合格してしまえば、どこでもと思っていると思います。東医体でも西医体でも、遠征先で会えば、国立私立関係無くざっくばらんで良い関係ですし、仕事仲間になる可能性も、もちろんありますしね。
医学部志望で国立しか受けない人
なんてごく少数ですよ。
周りでは聞いたことありません。
最近の傾向として首都圏中高一貫校の生徒は
地方に行きたがりませんから。
理三、医科歯科なら文句なく進学しますが
そこは中々の難関。
地方でも旧帝なら進学する子も多いでしょうが
その他なら首都圏私立に進学したい
子が増えてます。
学力的にどちらが上とか下とかではなく
好みの問題ですが。
息子もセンターが思わしくなく
予定外の国立に出願し合格しましたが
結局、私立御三家に進学しました。
誤解されている方がいらした中、正しい解釈の書き込みをしてくださいまして、ありがとうございました、
さらに補足しますと、多くの地方国立総合大学では、二次試験でも東京の国立や上位私立のような難問が出題されませんのて、対策が違うと言うことですね。
都内は便利(ID:5/H2t64UTWM) さんにも、同意します。うちは複数の子がいましたので、親の経済的理由で国立へ行って欲しいと考えていましたが、子供達は私立も併願しました。(同級生の多くもそうでした。)幸いに子供達は東京の国立に現役で進学できましたが、地方国立と私立3医大の中から選択をせざるを得なかった場合は、親子共に過酷な選択になったことでしよう。子供達はそんな事を忖度したのか、東京の大学しか受験しませんでした。(同級生には同様な人も多数いました、)
開成高校の進学先にこそ真実が現れているのではないでしょうか?
合格者数 進学者数
理3 17 17
東北大医 4 3
千葉医 14 13
筑波医 4 4
京都医 1 1
山形医 1 1
群馬医 3 3
医科歯科医 12 12
山梨医 7 6
信州医 4 4
金沢医 1 1
浜松医 1 1
岐阜医 2 2
名古屋医 2 2
九州医 2 2
熊本医 2 2
横浜医 2 2
京都府立医 1 1
慶応医 20 6
慈恵医 21 5
日医 7 1
昭和医 7 0
国立医に合格している生徒はほとんど国立医に進学しています。全国各地に散っています。
東京を地元とする天下の開成からでも地方医学部に多く進学しています。
東京医科歯科医には合格者が100%進学しています。




































