在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立医大への道
報道によると、世帯年収2000万は0.1%だって。
同期で100万人いても、私立医大に余裕をもっていける人口は1000人ぐらいか。
おれもお金ほしい。。。。
底辺私大医学部出身者です。
合格できたのなら借金してでも進学させたほうがいいと思います。
普通に正規合格しましたけど、それ以上お金はかかりませんよ。
6年で国家試験に合格できましたし、学位を取ったり、文科省の科研費を取得したりできてます。専門医も取得して、大学教員をしていますがバイトを入れたら30代後半で年収は1500万円です。ちなみに当直バイトは一切してません。
研究ではどんな雑誌に論文を載せたかなどが問われますので、それができれば出身大学で差別はありません。できなければ評価されませんが、できればどこの大学でも評価してくれます。日本は大学に入学した10代後半の学歴が一生ついてまわりますが、この世界はある意味職人みたいなものですからその後の努力で結果が出ればどうとでもなります。
高校生の頃から研究者になりたくて、入学してから夏休みや冬休みも基礎系の教室に通い実験動物の世話や経験させてもらい教員の先生方にはほとんどマンツーマンで教えてもらいやってきました。私は身体が悪く部活はできませんでしたが、ひたすら本を読んで勉強しました。
この不況の中、生活を全く心配することもなく好きなことに打ち込めるのは本当に恵まれています。医師は一生勉強ですが、本当にやりがいのある仕事です。
地方国立医学部出身です。
30代までは常勤をしておりましたが、義母の介護などから、現在は非常勤で働いております。
確かに偏差値の高い大都市の国公立に行きたかった、という気持ちは今でもありますが、どのような場所でも患者さんや同僚・先輩医師などから学ぶことはあり、日々勉強です。
医師になるということと学歴は切り離して考えてはいかがでしょう。
高校卒業時または浪人時の実力に、もっとも近い大学に入り、そこで学生生活を楽しみながら、医師になる勉強をするということを第一目標にされればよいでしょう。
本人がきちんと仕事を出来るならば、出身校で馬鹿にされることはありあせんよ。
うちの子、横市目指して頑張りましたが残念!で、現役で私立医に入りました。
本人には夢があってとにかく早く医師になることが目標でしたので。
なぜか叩かれる私立医ですが本人は勉強頑張っているし、
今の大学にも満足しているようです。
結局、子供本人がよければどこの大学でもいいと思いますが。
もちろん、費用が安いから国立、というわけではなく、
医師の中でもより高い地位を目指す受験生もいると思いますが。
当方、年収1500万円なんて夢のまた夢の家庭です。
どうしてもお医者になりたいなら、そしてお金がないなら、猛勉強して国立大学を目指せばよいと思います。首都圏近辺の国立医学部に手が届かないなら、地方に行けばよろしい。
偏差値は足りない、お金はない、地方には行きたくない、でも医者になりた~い、ではまるで駄々っ子です。どんな大学に入り、どんな職業につくにしても、みな、自分の努力と引き換えでしょう。能力が足りないなら、方向転換すべきです。




































