女子美の中高大連携授業
京大病院で機器納入巡り贈収賄、元准教授ら逮捕
京都大学医学部卒業
京都大学心臓血管外科 助教
将来嘱望された医師がなぜに30万円で道をあやまってしまったのか?
ペッパーランチさん
おっしゃることがよくわかりません。
なにか、今のままで利権も取り組みも凍結される、といわれているようにも思いますが、難しすぎてよくわからないんです。
取り組みに大学ごとに温度差があるのは当然、と思いますけれどね。
1990年代後半に、医療訴訟の原告側勝率が9割を超え、大野病院事件などを契機に、見直し機運になったことはご存知でしょう。
ノバルティス、群馬、京都と、医療ミスではなく、度を越したガバナンス欠落や癒着がやり玉にあがりはじめていると感じています。
利権が今のまま温存されると考えるなら、それも一つの考え方でしょう。未来はわかりませんから。
ベントレーについてひとこと言わせてもらうとね、私立の父母パーティには、ベントレーやなんやらかんやらのショーファードリブンでみなさんいらっしゃる、との書き込みがあったので、びっくりしただけよ。
私には縁が無いし、私の見えている世界とは違うんでね。
見えてしまうと、自分と関係ないことに首を突っ込むデバガメがあなたの癖なんでしょう。が癒着はこれからやり玉ってあたりがね。何にも知らない(かった)んだなと。本当に色々な事件を知らないんだなと思うのです。何度も言うが医学生がいたら改めてこんなことは言わない。
真面目にひとこと書かせて頂きます。
ノバルティスファーマ事件は、5つの大きな治験の中で、千葉大>東大のものは、まだ最終結論が出ていないと思います。千葉大側は捏造を認めました。
このままうやむやかも知れませんが。
名古屋は捏造はなし、他の3件は、いちおう決着がついたのかな。
群馬大学事件は、8件の同一医師による医療事故が認められてからも、
・調査委員会から事実上学外委員を外して報告書をまとめた。
・学外委員が承認した報告書を改ざんして発表した。
という問題が指摘され、再調査になっています。
東京女子医大の件は、医療ミスではなく、医療ミスに至る病院のガバナンスが問題になりましたね。
医師の医療ミスを責めるより、ガバナンスを正していこう、という流れが加速し、自浄作用の欠けるところがひっかかってきているのかと考えています。
例の、官僚の過剰接待も、ローラー作戦で全員をお縄にしたわけではなく、一罰百戒でしたからね。
私はものを知らないのかもしれませんが、べつに、自分の職業ではありませんので、知らないのが悪いとも思いませんし、気楽に書いています。
ペッパーさんは、学内のガバナンスについて、ご両親に、つぶさに説明なさいますか?




































