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53 コメント 最終更新:

国公立医学部は何故西日本に多いのか

【4065673】
スレッド作成者: レジデントキラー (ID:1yzpS1N6h/Q)
2016年 04月 07日 15:38

なぜ西日本に医学部が多いのかは理由がある
明治にさかのぼるんだよ
医学部というのは研究もあるが医師養成が命
医療は患者相手だから地域割りがある、地盤があるんだな
人口構成は今でもそうだが西日本>東日本なんだ
首都圏は例外で、北海道、東北、北関東、甲信越はスカスカ
明治時代は西日本をヨーロッパとすると東日本はアラブだよ
東京(江戸)はドバイというわけ
明治政府は東京に帝大医学部つくればいいだろうと考えた
もともと薩摩、長州、土佐とかの人間だから西日本を大事にするのは
当たりまえ、天皇だって京都の人間だ、話はあうんだよ
臨床医学は徒弟制度だから親方(教授)と弟子(市中病院、開業医)は
切れない関係にある、それが延々と引っ張ってるわけです
首都圏の人口増加は、私立の医師養成機関で対応していったわけですな
じゃあ、なぜ私立で対応したか?
実はそれも理由があるんだが、荒れるから言いません。

【4076496】 投稿者: 必ず   (ID:H8TRP/lyuXI)
投稿日時:2016年 04月 17日 09:11

 栄華は永遠には続かない。 必ず時代は変わる。

 流行に流されるなかれ!!!

 故郷を大切にすべし!!

 

【4076546】 投稿者: あの〜   (ID:56hRptMAlB.)
投稿日時:2016年 04月 17日 10:09

投稿者: 友人の娘(ID:OYBB/yIPa6k)
投稿日時: 16年 04月 17日 07:30
岡山大受かったけど迷う事なく慈恵にしたと言ってましたけれど、理由は都心にあるからと。
家は岡山なのに。今はそういう時代なんですね。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
出身地で臨床医を目指すなら99%地元を選択する。
旧六レベルならば尚更。
いくら時代が変わったといっても基幹病院、有力病院への影響力は今だ大きい。
管理職は地元旧帝、旧六があいも変わらず、医員数も最多であるところが多い。
旧帝、旧六はその成り立ちから研究レベル、実績も積んでいる。
時代が変わったからといって首都圏の私立が良いなんて非医の話、地方の人が地元旧帝、旧六を辞退して慈恵レベルへ行くってまずあり得んだろう。

【4076573】 投稿者: あの〜   (ID:56hRptMAlB.)
投稿日時:2016年 04月 17日 10:37

慈恵の合格発表は国立前期より前ですね。
迷うことなく慈恵を選択する人が慈恵合格した後岡大受けたんですか?

まだ充分調べてないけど岡大医学部辞退者ってほとんどいないみたいですけど?

いつ頃の話ですか、岡大医学部辞退して慈恵行ったの。

【4076600】 投稿者: 現実直視   (ID:PcUlsX/K.Wg)
投稿日時:2016年 04月 17日 11:02

>出身地で臨床医を目指すなら99%地元を選択する。

だから出身地で臨床医目指さないんでしょ?
だから医師遍在なんでしょ?

>旧帝、旧六はその成り立ちから研究レベル、実績も積んでいる。

成り立ちなんて今の医療に何の影響もないでしょ?
研究レベルも、今の論文数、及び変遷を調べてみたら?今後の予想もつきますよ。

昔の人と今の子供たちの志望理由は当たり前だけど違います。同じだと逆におかしい。学費が下がりサラリーマン家庭からの私学のハードルが低くなり、先端医療等、都心志向が強い今は、それぞれです。

【4076609】 投稿者: あの〜   (ID:56hRptMAlB.)
投稿日時:2016年 04月 17日 11:12

>だから出身地で臨床医目指さないんでしょ?

へっ?
医学部志願者は地元指向が多いですよ。
地元に合格出来る人が少ないから合格出来たところへ進学し卒後地元に戻るんですよ。
地元が旧帝、旧六で難易度が高いと地方の新設に進学します。
卒後地元の有力病院で研修しようとします。
地元旧帝、旧六、新八はもとより新設でも合格すれば地元国立へ行きます。
慈恵を選ぶ理由は無い。

【4076619】 投稿者: ↑   (ID:aqwpKs6749Q)
投稿日時:2016年 04月 17日 11:20

昔はそうだったんですね。

【4076675】 投稿者: 栄枯盛衰   (ID:H8TRP/lyuXI)
投稿日時:2016年 04月 17日 12:26

栄華は永遠には続かない。 必ず時代は変わる。

流行に流されるなかれ!!!

故郷を大切にすべし!!

【4076679】 投稿者: 栄枯盛衰   (ID:H8TRP/lyuXI)
投稿日時:2016年 04月 17日 12:32

 サラリーマン家庭など平均層が多いマジョリティが殺到し始めたらそれは
 終わりの始まりである。

 流行は長続きしないものである。

 おそらくひとつの時代が終焉を迎え、新しい時代、波が必ず来るであろう。

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