在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
日本医科大か東京慈恵会医大か
日本医科大と東京慈恵会医大に両方合格したらどちらへ行きますか?息子が日本医科大は正規、慈恵は一次合格を頂きました。
日本医科大には入学金100万を既に納めていて、もし慈恵に行くことになれば180万円(日医の入学金100万+慈恵の学費の方が約80万高い)損することになります。去年までであれば慈恵に行く!という人が圧倒的に多かったのではないか?と思いますが、今年は日医が学費を550万円程下げ、優秀な学生さんが集まるのではないかという期待感があります。
カリキュラム、卒後、世間の評価など、教えていただけたら嬉しいです。
受かってから考えろというのは十分承知していますが、様々な考え方を知りたいと思い、質問させて頂きました。宜しくお願いします。
学校法人の財務諸表を正確に読めるわけではありませんが。
過去二年は赤。
来年度は小杉の病院への移転があり減益計画ですね。
長期的に安定ふすればいいのですが、バブル崩壊の波をモロに被った北総移転の痛手が有利子負債になっているようにも見えます。
↑、行かない大学をなぜ受験するかって?・・・
私にもわかりません。
あえて息子には聞いてません(まだ受験中なので)。
受かっても行かない東医・東邦の2次試験もわざわざ行ってました。
国公立は元々京府希望ですが、センタ−いまいちで日和りました。
日医合格がわかっていたら、強気になれたのでしょうが・・。
それと、臨床能力と出身大学はまったく関係ありません。ただし研究能力とは関係あると思います。そもそも臨床はセンスなので、高偏差値とかよく勉強するとかそういうものとは別の問題だと思います。
>臨床能力と出身大学はまったく関係ありません。
世間ではよく言われますが、そうでもないです。
緩やかかも知れないが、相関はある。
基礎知識が不足するとろくなことにならないし、基礎知識を積み上げる努力ができる学生は上位の医学部に多いです。
ただし、大学入学後、医師免許取得後にどれだけ頑張るかに依存するので、例外が多いのは事実。
ここ数年は学費が800万円くらい日本医大が高かったこともあり慈恵が私立医大2番手となっていましたが、その前までは日本医大が長年私立医大2番手であり、戦前から現在まで早慶理工学部よりずっと難易度が上だった私立医大は日本医大の他は慶応医しかありません。このため卒業医師が優秀であり、現在までの業績や主要医学学会での力も慈恵より日本医科大学のほうが格上と判断されます。
慈恵は国立との併願可になる前まではOB子弟を中心に学生を集め、低偏差値時代が長かったため、現在の学生は極めて優秀ですが、OBOGの優秀さという部分で懸念があります。
将来的展望としては、2019年以降は偏差値で日本医科大学は慈恵医大を再逆転する可能性が高いとされており、来年以降に同時合格すれば日本医大に行く方がメジャーとなると予想されます。いずれも日本最古の医大である名門校であることはないのでどちらに行っても間違いはないのも真実だと思います。




































