女子美の中高大連携授業
5年アルファの広場 【2017年度】
有意義な情報交換の場にしましょう。
可能な限り揉めず、煽り等はスルーお願いします。
6年です。
去年のsoは難しく、まさに新6年の洗礼を受けました。
一年後の今頃もしもカリキュラムが変わってなければ、毎月一度マンスリーとは別に合格力判定模試を全4回受けます。平均が500点満点で300〜330。マンスリーより簡単で(この頃はマンスリーも範囲なしですが)範囲はありません。同じ時期に学校別模試では本番よりやや難しい問題をときます。これは志望校により、合格点にバラツキがあるものの、半分取れれば80%出る学校もあり、点数がないとのため息続出の学校もあります。
さて、ここでこれらの模試で判定が分かれた場合、サピとしてはどちらに重きをおくのが?
一般的には、「合格力判定模試の四回の平均」の方なのです。
一見、志望校の特色に合わせた学校別と思われるのが普通でしょう。しかし合格力判定は四回でそれぞれの教科の主要単元を全て網羅します。教科の穴を探すのが1つの目的ですが、どの単元が出ても一定レベルの得点ができることが合格への近道と考えるわけです。
話を戻してsoより範囲のあるマンスリーが大事。初見でも解ける子が勝つのでは?との思い、確かにそう思うのが普通なのかもしれません。周りがみんな穴だらけならそれもそうでしょう。
ただ、一年後サピのα組がねらう学校を受ける子はそれなりに穴もなく仕上がっているんです。同じような教材を何度も切り口を変え、解いて解いて解きまくり、針の穴程しかない子ばかりです。
取れる問題を取捨選択して確実に解いてくるミスの無い試合巧者が本当に強い。
棚ぼたみたいな年数回のSOよりマンスリーでコツコツ積み重ね、弱点を大切にして来た子が大事と言われるのはこのあたりなのかなと思います。そして来年のこの時期は殆ど新しいことを習いません。直しばかりの日々。勉強は新しいことに触れるのは楽しいですが、苦手なとこばかりは辛いのです。
辛いことから逃げない強さを持つ子は、どんどん伸びます。それはきっと五年生からコツコツとできたから。
一年前は分からなかったサピ親1人のたわごとです。
当てはまらないこともあるかもしれません。でもコツコツしてもsoにつながらないと嘆く方の何かに届けば幸いです。
上の方のおっしゃるところに間違えはほぼありませんが、SOの意義というところに関していうと、
「完成形に近いところを少し見せる」
というところかと思います。
御三家に関わらず難関校と言われる学校については、A問題といっても社会なら例えば
「東京都に世界遺産はいくつありますか」
とか
「日光東照宮を作ったのは誰ですか」
というようなコアプラスに出てくるような一問一答で答えられる問題はとても少ないです。
出題者の意図を汲み取り、「サピで習ったあのことを知っているかどうか試しているんだ」と気付くことが必要です。
また難関校では、塾では習っていないであろうことを敢えて出題してくることも多いです。問題文の中に手掛かりがあり、それを試験時間中に読みとく力が試されます。
もちろん、6年になっての志望校対策は有効ですが、4・5年のSOで何かしら学ぶからこそ、それも活きてくると感じています。
過去問には「こんなものわかるか」というものも多いですが、その中にも合格のためには正答にたどり着くべき問題もあります。
偏差値が下がった人がいるなら、上がった人もいるのかと。サピで意味のないテストなんてありません。必ず子どもは学んでいると思います。
SOについてコメント頂きました方々本当にありがとうございました。特に6年の方のお話はとても心に響き、マイブックマークに思わず入れてしまいました(笑)
そのほかにも体験談を話して下さったりととても参考になり励まされました。
子供は、昨日質問教室のついでに、SOで点数が取れない事の相談をしたようです。
先生からは、今は気にする事はない、でもそうはいっても気になるんだろうからと、思考力をあげる為の勉強方法について教えてもらった!と笑顔になって帰ってきました。だって先生が言うんだよ、と先生への信頼は絶大のようです。
他にも仰ってましたが、6年生の方々にはラストスパートを是非頑張って頂きたいと心から応援しています。




































