アートの才能を伸ばす女子教育
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
車5分の小規模校、車10分の中規模校。JGの合格数4名減。おそらく、うちの子が通っている校舎です。
ご存知かわかりませんが、2018年のここの中規模校は、とても優秀な生徒が集まっていた学年です(特に女子)。Yの全統小でもトップを取った女子が在籍していました。
2019年は、在籍数も2018年より若干少なかったです。そして、今年の6年生は、5月のマンスリーのコース基準を見ると、そこそこなのかなという印象です。
SSまで、まだ時間がありますし、面談もあるかと思いますので、先生に相談されてはいかがでしょうか。
JGは一番読みづらいかもしれないですね。フェリスは順当だし、桜蔭も順当ですが、特に今年は番狂わせだったと思います。
ただ、典型題ばかりやるよりは、フェリス的な算数にふれておくと、今年の様な番狂わせの傾向が続くのであれば、いいかもしれないですね。
受験人口の増加や出題傾向の微調整もあり、典型題はどこの塾でも対策してきますから、プラスαをどうするか?ということなのかな?と思います。
>「小規模校はサピの準拠塾」なんて、失礼な方がいらっしゃるものですね。実際両方共通わせられて、そういう結論になったのでしょうか?
すまんです、中規模校に男子が通ってるだけです。でも、さぴあに載ってる教科主任の先生(校舎長より偉いw)が教えに来てくれたり、目の前で灘中の問題を秒殺するクラスメイトが居たり、クラスでメダル5個配られたりして、子供が興奮して報告してきます。これがサピなんだなあと実感している次第です。単に筑駒開成に受かるんじゃなくて上位で受かることを目指してるんだなあと思います。小規模校の話は知人友人の話を聞くだけですが、上記内容とは少し違う感じですよね。
有名な教科主任の先生が回ってくるのは小規模校もありますよ。各校舎の戦力を均等化するサピの方針だと思います。
クラスのメダルの数とか、そういうのは確かに規模が大きい方が有利ですね。でも、子供への指導にはあんまり関係ないかな?もちろん、競争心の強い男子にはそういうのが刺激になる、というのはその通りだと思いますが、それがそのまま女子に当てはまるかというと、疑問です。
確かに中規模以上の最上位クラスは、合格が目標と言うよりアスリート的切磋琢磨感があったそうです。娘は両方体験して、自分は合格出来る力があればいい、それ以外は読書や趣味に時間を使いたい、小規模の雰囲気がちょうど良いと選択しました。小規模の先生はあたたかだったそうです。
どちらが良いかではなく、価値観でしょうか。メダル競争が好きなお子さん、最低でも銀レベルのお子さんが楽しめる世界かなと。あとは近い方で良いのかなと思います。うちも最寄りが大規模だったらそちらを選んだかも。
JGは、順当にはいかない学校なのですね…。
まだ、過去問に目を通していないのですが、フェリスの問題も解いておくのも良いかとというアドバイスためになります。夏休みの夏期講習をうけて子供の出来具合で判断してみます。成績も安定していないので、JGは挑戦組になります。






























